今夏、友人に会いにタイタイに行ってきました。


そこで、タイタイの人たちとフットサルをする機会がありました。


大学生や社会人中心らしいです。


外から見た光景は人工芝で屋外3面フットサルコートサッカーがありました。


ピッチの中では、わいわいと楽しむ声とともに、激しい音も聞こえてきました。


そこで見たタイのスタイルは、ボールサッカーボールを持てばゴールサッカーへ本気のシュート。


DFが前にいようが、コース無視で高速シュート。しかもボールはやわらかめ。


絶対GKは嫌叫び 至近距離から打たれたら・・・。と願いつつ


ラッキーにもすべてフィールダーで出してもらいました。


タイの友人いわく、「ゴールした時の喜びや快感がいいんだ。」と言っていました。


技術はやはりそれ程高くはなく、強引ドリブルとパワフルシュートの繰り返し。


そこで一日本人がドリブルやボールサッカーボールをこねていたりフェイントしていると冷視線・・・叫び


「何でシュートを打たないんだ」と聞こえてきそうな視線にアウェーの風を感じながら


プレーしていました。


これも国の違い、サッカー文化の違いかなと思いましたが、ゴールを狙う彼らの貪欲な気持ちは、我々日本人が欠けている部分であることを改めて感じさせてくれました。


最近よく少年の試合を見ても、「戦い」をして欲しいと願う。


性格の問題なのか、恐怖心がまだあるせいか、


ボールに対して強く行って欲しい。


サッカーはプレーヤーは静観していては、何も始まらない。


ボールを奪う方法や戦術があるにしても、奪う時は激しく、厳しく「戦ってほしい」


何が何でもボールを自分のものにする。


まだそこまで私が見ているチームや選手は意識付いていない。


これも忍耐強く、意識付けて、なぜボールを奪わないといけないのかを


理解させ取り組んでいくしかないのでしょうか?


最近の感想でした。

久しぶりの更新になります。


今回は、ドリブルについてです。


よくドリブルトレーニングで、コーンをいくつか置いて


ドリブルすることがあります。(下記参照)


マーカー       △コーン  △コーン  △コーン  △コーン  △コーン


ボールに慣れるという部分でメリットがあります。


デメリットは、DFがいない、動かないことです。


実戦的でない分、試合に反映されにくい点が挙げられる。


プレッシャーのない所でボールを扱えても、ハイプレッシャーがかかると


技術が消えてしまってはトレーニングの効果はありません。


ボール扱いに慣れれば、


さらに実践的なドリブルを使うトレーニングへと


発展する必要があります。


メリットを活かし、より実践に近い状態で


トレーニングさせるよう考える必要が指導者に求められる。