こんにちは武者呉服店です✨
4月になりましたねー!あちこちで桜開花していますね!
新潟県も例年より早いのかな?来週の入学式にはきっと満開の桜かな?
最高の入学式を皆様迎えられますね♪
春は着物を着るベストシーズン!
入学式に着物で出席される方も多いのではないでしょうか!
当店でもレンタルを多くの方にご利用いただきとても嬉しいです♪
是非機会があるのであれば着物にチャレンジしてみてください!
着るだけで最高の一日になります♪
さて、今日はきものの染め替えについて書きます!
YouTubeで解説もしていますので是非ご覧ください♪
↓YouTubeはこちら↓
きものの染め替えって聞いたときあるけど実際どうなの?いくら位するの?どんなふうに出来上がるの?
など謎多き分野でもありますのでご紹介させていただきます♪
☆染め替えできる着物
染め替えをされる方の多くは、色無地、小紋、紬、付け下げ、訪問着、江戸小紋を染め替えています!
大体どんな着物でも染め替えはできます。
染め替えにもいくつか方法があり、着物によって染め替え方法が変わります。
☆着物別の染め替え方法
一番染め替えに向いているのは柄の無い着物です!
特に色無地や紬は、上から色を重ね濃い色に染め替えることもできますし、色を抜いてから全く違う淡い系の色に染め替えることもできて、大きくガラッと変化をお楽しみいただけます。
注意が必要な着物は小紋と江戸小紋です。
小紋、江戸小紋は白生地の上に染料で柄を描き作られるため、色を抜く染め替え方法では、すべての柄が消えてしまいます。
その為、色を重ねて染める方法が最適です。
ですがこれもあまり濃い色を重ねてしまうと、柄が消えてしまいますので、試験染など何パターンか染め上がりの感じを試して色を選ぶことが重要です。
染め方が限られてしまうのは、訪問着と附下です。
小紋などと同様に、色を重ねて染めることが前提で染め替えとなります。
なるべく淡い色を重ね、色のトーンを落ち着かせる方法が最適。
全体に色をかける場合には、既存の柄の色も変化します。
柄の色合いを変えない場合には、柄をよけて引き染という方法で無地の部分だけを染めることもできます。
こちらでも十分に変化をお楽しみいただけます。
☆料金について
染め替えは一旦解き、反物の状態に戻してから染色作業を行います。
反物に戻す作業を、洗い張りと言いまして反物に戻した状態でお手入れを行います。この時、シミがある場合には染み抜きも同時に行います。
その後、染める作業を行います。色を抜く場合には、染色の前に色を抜く作業を行います。
染めが完了後は、お仕立てをして完成になります。
色を重ねる場合は凡そ15万円ほど、色を抜く場合は18万円ほどの料金がかかります。
訪問着などは、柄を見させていただき料金をお見積もりさせていただきます。
動画では実際の事例などもご紹介していますので是非ご覧下さい♪
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