今節、エスパルスはコンサドーレ札幌に8-0の大敗を喫しました。
ここまでボコボコにやられると、悔しい気持ちより辛い気持ちの方が上回り、早く試合が終わってほしいとさえ思いました。
試合が終わってからしばらくは、ソファーの上でうなだれ、魂が抜け、何も考えられなくなりました笑
このJ1の舞台で、ホームゲームで、こんな試合をしていいはずがありません。
1番やってはいけないことをしてしまいました。
敗因は色々ありと思いますが、一応振り返りたいと思います。
はぁ
この試合、相手の3バックのスペースをついていければと思っていましたが、スペースを多く与えてしまったのはエスパルスの方でした。
相手は、ポゼッションを高めるわけではなく、非常にシンプルな攻撃を仕掛けてきました。
特に後半が顕著でしたが、中→外→中と、非常に効率良く攻めてきました。
中央を固めれば外が空き、外に寄せにいけばまた中に入れてくる。
完全に翻弄されました。
前半の1点目は右サイドからのアーリクロスに全員がボールウォッチャーになり、チャナティップが完全にフリーでした。
ジェイを警戒し、ディフェンスラインが下がりすぎ、僅かなギャップが生まれ、あのスペースができてしまったんだと思います。
人数はいたため、もったいないシーンでした。
2点目は、単純なクロスからジェイに頭で決められる。
このシーンは立田のところからクロスを上げられました。
立田は序盤から不用意なパスミスや中途半端なポジショニングからピンチを招いていました。
失点シーンもポジショニングが悪く、サイドを使われました。その後の対応も寄せが甘く、相手は抜き切らなくても質の高いクロスを上げることができました。
簡単に失点してしまった印象です。
篠田監督も言ってましたが、やはり連戦の疲れが出ていたんじゃないでしょうか。
前半はその後、エスパルスがボールを持つ時間が多かったですが、相手のペースでサッカーしてしまったと思います。ゆっくり繋いで、チャンスを伺っていました。
相手からしてみれば2点リードしているわけですから、ゆっくり時間を使ってくれたのは楽だったと思います。
それでも前半のうちに1点でも返せていればまた違ったかもしれません。
悪夢は後半にやってきました。
取り返しにいこうと臨んだ後半早々に、CKから失点し、完全に集中が切れました。
取り返そうとより前がかりになったところのスペースをいいように使われ、あれやあれやと言う間に5失点。
エスパルスの攻撃を余裕で防いで、前線へシンプルにパス→ゴール
正直もっと取られていてもおかしくなかったと思います。
ほんとに目のあてどころもないやられようでした。
正直、5点目くらいからもはや記憶があまりないです笑
それくらい辛い試合でした。
これで総失点数は50です。
1試合平均2.7の失点数なので、単純計算で毎試合3点以上取らなければ勝てません。
幸か不幸か8失点しても順位は変わらずなので、もう得失点は無視するしかないですね。
一生忘れらないし忘れてはいけない試合になりました。
次の川崎戦で、生まれ変わってくれ。