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嵐が好き♡ニノちゃんが好き♡な気まぐれブログ

お手軽に呟けるツイッターに移行しました☻
でも人様のブログを読むのは大好きなので、ちょこちょこ遊びに行かせていただきます♡そしてブログも気まぐれに更新するかもしれません。そんなマイペース人間ですが嵐ファンの方とのご縁を、大切にしたいと思ってます♡

がっつりネタバレします。パンフレットの内容にも少し触れます。








3回目を見に行ってから書こうと思ってたんだけど、上映時間の関係でなかなか行けそうになく。。。

とりあえず二回みたところでの感想を残しておこうと思います♡


1回目は自分に予備知識や一般常識が無くて、細かい部分で理解出来なかったところがあったのと、

沖野くんをこの目にしっかり焼き付けようと張り切りすぎて前のほーすぎる席をとったせいで、酔って途中からあんまり集中して観れなくなっちゃったのもあって。。。
(映画を前列でみると酔って気持ち悪くなりません?私だけ?)

なので2回目は後ろのほーでゆったりと!

内容も復習して分からなかった言葉を調べたりして行ったので、だいぶ映画の世界に浸ることが出来ました✨

検事の仕事もマリコンもインパール作戦も、何となくは分かるけど、正しくは理解出来ていなかったから、すごく勉強になったし。

ニノちゃんがこの映画に出てなかったら、こんな社会派の、明らかにハッピーエンドでなさそうな映画はまず観てないし、観てなかったらこんなこと調べようとも思わなかったし。。。

そんで1回目のときに買いそびれたパンフレットもやっとゲットできたんだけど。。。
これまた読み応えあって面白くて❗️❗️❗️

二回みても自分で調べても良く分からなかったことがパンフレットで丁寧に解説されてるじゃないかー!!

例えば、東京地検のやたら広い部屋。

あれは東京地検の副部長室で、若手の女性検事(沖野くんの同期だったかな?)が、決裁を求めて副部長に詰め寄ってるシーンだったとか、

劇中で流れてた音楽が何か映画の内容とちょっとミスマッチで、それが逆にオシャレな雰囲気を出してるなーと思ってたんだけど、パンフを読んだら音楽のテーマはラテンなんだとか。
キューバ音楽かぁ、ふむふむ。

音楽のジャンルにめっきりうといから、全然わかんなかっです。

そして、何といっても監督のインタビューページ。

自分ゴトなんですが、最近職場の研修があって、それは階層が一つ上がって受ける研修で、そこでは「考える」ってことをすごく求められる研修で。

その研修の大筋というか、講師の方が一番伝えたかったのが、

“世の中の変化を見極めて、自分たちに何が求められているのか、これからどうなっていくのかを考えて、正しい道筋を設定する”

っていうことだったんですよ(多分)。

そんな自分ゴトともリンクして、パンフレットにあった、監督の

“危機感を持って世の中の動きをみる、考える”

っていう言葉がすごく自分の中にすとんと落ちまして。

ニノのキムタクの二大スターが競演するエンターテイメント映画としながらも、若い客層にも社会のことをしっかり考えて欲しいっていうことは、すごく意図として成功しているように思ったんです!!!


実際、ニノや木村兄さんが出てなければ、ちょっと固そうというか、とっつきにくい感じはあったと思う。


我らがニノについては、同期とリュック背負って歩いてる姿とか、こーゆー若手の公務員、いるいるー!って感じですごく良かったし、

ニノがめちゃくちゃやり手でキムタクと火花バチバチのバトル!ではなく、
上司にあんまり強く出れなくて、これは違う!ってことをはっきり物申す勇気もなくて、どちらかというと吉高ちゃんの役に引っ張られるっていうキャラも良かったと思う!

プラチナデータの、ひたすらカッコ良く撮ってもらってる役も良かったけど、私は今回の役の方が好きだったなー。

カッコ良いカットが欲しいとか、髪型こうだったら。。。とか全然思わなかったもん。

役にハマってるニノちゃんがただただ誇らしかったです(*´-`)
(松倉の取り調べのときに途中から前髪が乱れてきたのには、かっこいい...♡と緊迫したシーンとは裏腹なことを思っちゃったけど)

そして演技の中にちょいちょいニノちゃんがでるところがまた良かった。吉高ちゃんにラブホに連れ込まれて部屋の内装に「え、え??」って言うとことか、
最後の最上検事とのシーンで、誕生日占いのことを知って「えー。。。理由それだったの?」みたいなのを思いっきり顔で演技するとことか。

沖野君なんだけど、「ニノちゃんの演技」が思いっきり入ってるというか。

私はそんな、仕草とか表情とかにニノちゃんエッセンスが入ってる演技が大好きなんです♡


そして吉高ちゃん、
黒髪の前髪パッツンでシンプルなスーツ着ててあんなに色っぽくて可愛いってどういうこと??って思いましたねー。

自分から、付き合ってもない男の人にいきなりキスするとか、まぁ可愛くないと絶対出来ない荒技ですが、吉高ちゃんとニノでやるとすごくハマってたし、私はあのシーン、結構好きでした。


そしてキムタクがパンフレットでも自分で恥ずかしいって言ってたシーンは、実際みてるこちらも恥ずかしくなっちゃうくらいかっこ悪くて見苦しくて、天下のキムタクがああいう演技をやってのけたのは、やっぱりすごいなって思いました。


最後も最上が捕まらずに、さあどうする?って問いかける感じも良かったです。

ニノちゃんは雑誌のインタビューで、
面白くて何回も見に行きたくなるような映画ではない、でもそれでいい、みたいなことを言っていたけど
(その日のコンディションによって感じ方も変わってくるから試してみて、とも別の雑誌で言ってたけど)、

私はすっかりこの映画に魅力されて、あと何回でも観に行きたいくらいです(;_;)

でも、うちの地方の映画館じゃ、もう上映回数も減っちゃってて。。。(T ^ T)

でも何とか3回目、観に行きたいと思ってます☻