実は体の調子がいまいち


それでblogも中々書けませんでした


生理と生理の間に不正出血があり更に生理がきても量が多く今だに少量の出血が見られて





勇気を出して婦人科に行ったら、エコーや内診では異常が見られず一応癌検査をしました



先生いわく無排卵、つまりホルモンのバランスが乱れてるのではないかと

でも癌の検査やられた時点で小心者のアタシとしては怖くて怯えております




今度の水曜日に結果聞きに行くんだけどそれまでは生きた心地しない






でもどんな結果でも現実を受け止めて何とかしなくちゃ

だってアタシには愛する娘と愛する男性がいるのだから

最初の調停はアタシも仕事を復帰した頃でどうしても行けず、代理で弁護士に行って貰った



なんと彼は調停に来たらしい



調停員に双方の話をとりあえず聞いてもらったがアタシも行けなかったし、何より驚いたのは親権を渡さない等とほざいてるという事だった




ふざけんな






親らしい事一つもしないでおいて何を言ってるんだ







熱が出たり具合が悪い時夜中でもアタシは娘を背負って救急へ行ったりと苦労してここまで育てたんだ




お前はそんな時何してたんだ

子供を育てるのは自分を犠牲にしてもやってやんなきゃいけないんだ


娘を夜通し看病して寝ずに仕事行ってたアタシの気持ちなんてわかりゃしない


いくら実家に居たって自分の子供の事はアタシ一人で全てやっていた




なのに親権渡さないとかどーゆー意味?




調停が終わったら彼から凄い剣幕で電話がかかってきた




金を定期的に入れてやってんのに何で調停なんかやったんだと怒り狂ってた





いくら金貰っても正直このまま別居なんて意味ないしだったらきちんと離婚した方がいいに決まってる




だけど彼は『弁護士なんか雇って汚いマネしやがって』と言ってきた



汚いマネも何も今まで何度も離婚の話を持ち掛けても話いつもはぐらかして結局別居して一年半も経ってしまってたのだ




こんな代わり映えしない生活なんかもうしたくなかったし、一緒にもう居ないのに旦那の姓を名乗ってる事自体が嫌だった




『〇〇は絶対渡さないからな』と脅してきた


『じゃあどうやって育てるの?』と聞いてやった







そしたら俺が育てると
自分と親とで育てるからいいと言ってきた






育てる?
アタシはこの子がお腹に居ると分かった時から育てているんだ、勿論今でも

それを気安く自分で育てるなんて言ってもらいたくない

いや、許せない








この時マジでこの世から消えて欲しいと思った
その男は普通に女になる時間をくれた



ただ帰ってきて娘の顔を見た時の虚しさといったらなかった




ママが他の男と遊びに行ってるのなんてもちろん知らずにスヤスヤ寝てる




男の付けていた移り香がする自分が気持ち悪くて気持ち悪くてすぐに洗いながした




こんな事してても何の意味もない
相手だってもちろん割り切ってアタシに連絡くれるだけ




そんな事より離婚…





そうだ!離婚しなくちゃいけないんだ




普段仕事をしていると中々弁護士の所なんて行けない




アタシはこの休みを機に弁護士の事務所へ行こうと思った

それにはアタシも不貞行為なんかしてたら不利になる


なので、男達と連絡は取らないようにした




だけど、どこの事務所に行けばいいの?









ちょうどその時同窓会が有り中学時代の女の子の友達に再会したらアタシと同じ状況で離婚したと教えてもらい、その弁護士を紹介してもらった




親にもついに離婚を決意したら喜んで最初の着手金を用意してくれた






アタシについてくれる事になった弁護士はT先生といった女弁護士

歳はアタシより少し上で若手だが、何より女性だったので親身になってくれたし更にアタシも話やすかった






しかも仕事も速く弁護士にお願いして一ヶ月も経たないうちに第一回目の調停までこぎつけてくれた






勿論アタシからは彼には一切何も言わず、弁護士の方から連絡を取ってもらい更に裁判所からの出廷命令で突然の事に彼は大激怒だった