函館を満喫し、道の駅を4ヶ所巡りました!

まずは、旧恵山町。

恵山町は2004年に函館市に編入合併
町内にある、活火山「恵山」が町名の由来。
ウニ・昆布が獲れる

道の駅「なとわ・えさん」
「なとわ」は道南地方の方言らしい(゜ロ゜)
初めて聞きました(笑)
眼下に津軽海峡、遠方に恵山を望むロケーション!
海浜公園に建設されていてキャンプ場もあります。
建物の奥が海とキャンプ場で、晴れていれば
welcomeボード?の様に見えます。
物産館で購入の「こんぶソフトクリーム」
ほんのり昆布色。昆布の味がする訳ではなく
つぶつふした昆布が入ってます!ミルクが濃厚🎵
物産館のお隣にある「くるみの森」
自家焙煎コーヒーや
特製スコーンなどがありました
4種類とも美味しかったです😄
外の景色を観ながらコーヒー良いですね✨


お次は旧南茅部町

南茅部町も2004年に函館市に編入合併
町名由来はアイヌ語の「カヤウンベシュ」(帆のがけ)から。

北海道唯一の国宝「中空土偶」が出土され、
遺跡が数多くある町です。

特産品は、がごめ昆布・真こんぶ
この地域で生産される昆布は
「白口浜真昆布」と呼ばれ、日本一の最高級昆布として天皇家に献上されている。
最近ではスーパーや土産店でも販売されているが
日高昆布や利尻昆布とか価格が格段に違う。


道の駅「縄文ロマン南かやべ」
中空土偶をはじめ、
地域の貴重な縄文文化遺産を展示する他
「函館市縄文文化交流センター」をメイン施設とし、
国内唯一の国宝のある道の駅となっている。
ミニチュア土偶や、アクセサリー作り体験ができる。
「じょうもんクルミソフト」
くるみエッセンスを加えたソフトクリームに
細かいくるみがトッピングされていて、
縄文土器をイメージしたメープル風味のコーンで
少し大人な味😌土偶パフェは完売でした💔


次は鹿部町!

鹿部町は漁業が盛んで、大小3つの漁港を有する
特産品は「鹿部たらこ」
町名由来はアイヌ語で「シケルペ」(キハダのあるところ)。

道の駅「しかべ間歇泉公園」

間歇泉の温泉を利用した足湯、
目前で間歇泉や北海道駒ヶ岳、内浦湾を
眺める事ができる眺望の館や
休憩室等がある集いの館、
物産館や浜のかあさん食堂があります。

また、間歇泉の蒸気を利用する
「温泉蒸し処」と「バーベキュー処」があり、
玉子、野菜、魚介類を物産館で購入し
食べる事が出来ます❗
手袋や皿等は無料レンタルなのでご安心を👍

蒸し処を使ってみました☆

玉子購入~
受付すると道具を貸してくれます
この中に玉子を入れて後は待つだけ
こんな感じで作っていきます

この日は8月とは思えないくらい肌寒く
しかもゲリラ豪雨並の大雨で
そんな中で食べる玉子は特別でした(笑)

最後は七飯町!
これ以上写真貼れないので
次の記事に載せます‼