またまたご無沙汰してます
10月に北海道の上川地方に行ってきたので
写真載せて紹介していこうと思います☆
まずは、剣淵町!
剣淵町は平成元年8月に世界各国から絵本の原画を
集めた国際絵本原画展の開催を皮切りに、
平成3年8月に絵本を集めた「絵本の館」を開館。
訪れる利用者の投票で選ぶ、けんぶち絵本の里大賞
を開催するなど「絵本の里」として絵本による
街づくりを目指しています。
町名はアイヌ語の
「ケネペップトゥ」(ハンノキ・川・川口)、等、諸説ありますが
ハンノキがあった事に由来するそうです。

道の駅 絵本の里けんぶち
絵本コーナー、果樹を植えた広場「実のなる森」、
珍しい紫蘇味のソフトクリームや軽食はテイクアウトコーナーで!
道の駅内でパンを焼いているので
出来立てを食べることも出来ます✨
ドックランもありますよー!!

紫蘇ジュースにソフトクリーム❤
「ビバアルパカ牧場」が近くにあるので
アルパカのパネルがあるんだと思われます

北海道デザインのスケッチブック
可愛かったので剣淵町で購入しました😄
これにスタンプを押して行こうと思います🎵
既に半分以上の道の駅に行っているので
スタンプ押しにまた巡らねばならぬ(笑)
少し移動して、名寄市!
名寄市は道北地方の商業、農業の中心都市。
もち米の生産量は日本一❕
伊勢名物の「赤福もち」は名寄産のもち米を
中心に使用しています。
ロシア、サハリンに近く、サハリンのドーリンスク市と
友好都市関係で交流も盛ん。
名寄市内にはドーリンスク通りや名寄・ドーリンスク友好広場
があります。
市名はアイヌ語の
「ナイオロプトゥ」(川・所・口)に由来だそうです。
冬の冷え込みが厳しく、「ダイヤモンドダスト」や
「サンピラー現象」が市の名物。
ひまわり畑も有名で、
北竜町に次ぐ観光スポットなんですよ😄

道の駅 もち米の里☆なよろ
レンガ調でステキな建物


もちとそばを中心に四季折々の名寄の食を
楽しめます🎵

ジンギスカンは焼くのが主流ですが、
名寄市では、タレに漬け込まれた羊肉をタレごと煮込む
煮込みジンギスカンがご当地グルメとなっています。
(全てのお店が煮込みジンギスカンではないですよ)

特産品販売コーナーでは
クリーム大福、ソフト大福、いちご大福、そば等が販売。
写真はいちご大福🍓中の餡は粒餡と白餡でした!

甘酒苦手だけど購入してみた。
飲みやすくて1本しか買わなかったのを後悔(笑)
最後は幌加内町!!
「森と湖と白い大地 夢ロマン2世紀へ」がキャッチコピーの町
町としては北海道で1番人口が少なく、
人口密度が日本一低い町です。
町名は、アイヌ語で
幌加内川の「ホロカナイ」(逆戻りする・川)に由来。
日本最大の人造湖「朱鞠内湖」があり、
道立自然公園に指定されています。
幌加内町も冬は非常に寒い地域で1978年2月17日に
母子里地区で-41.2℃を記録。
また、特別豪雪地帯となっています⛄
(1日で3mを越える積雪量を観測💦😲)
寒くて雪の多い地域ですが、
ソバの作付面積・収穫量ともに日本一✨
農業高校の北海道幌加内高等学校では
そば打ち授業が必修科目なんですよー!

道の駅 森と湖の里ほろかない
物産館では幌加内そばやそばつゆ等を販売
テイクアウトコーナーではソフトクリーム等を楽しめます🎵
くま笹ソフトクリームが人気なのですが、15時前に
完売してしまう事が多く食べれませんでした…
道の駅の裏側に、「せいわ温泉ルオント」ルオント内に本場幌加内そばを食べる事ができる
レストランもあります‼
さわやかトイレ。綺麗な点はさわやかですが、
オルゴールのBGMがなんともいえない曲調で
全然さわやかじゃなかったです(笑)
読み方解説
剣淵…けんぶち「ケネペップトゥ」
名寄…なよろ「ナイオロプトゥ」
幌加内…ほろかない「ホロカナイ」
朱鞠内湖…しゅまりないこ
母子里…もしり



