GWの後半は道の駅巡りしてきました❗
今回は道東の旅です!
2日の夜に地元を出発して、休憩を挟みながらですが
8時間かけて厚岸の道の駅へ。ここで車中泊。
道東の気温なめてました(笑)
まさかの3℃😱😱冬か!!!!

牡蠣で有名、厚岸町!

厚岸町は釧路町のお隣で北海道の南東部に位置し、
ラムサール条約に登録されている
「厚岸湖・別寒辺牛湿原」があります。
隣接している釧路町、浜中町にかけてのエリアは
「厚岸道立自然公園」になっています。

町名の由来はアイヌ語の「アッケシト」
オヒョウニレ・下の・沼だそうです。

厚岸といえば牡蠣‼というくらい
牡蠣が特産品となっており
「カキえもん」「マルえもん」「ナガえもん」の牡蠣を
生産しています。
厚岸味覚ターミナル コンキリエ
オイスター☆モカ
牡蠣を型どった最中がのってます。
オイスターソースの味はしなかったなぁ
普通のモカソフトって感じがしました!笑
蒸し牡蠣
身がプリっプリで噛むとエキスが溢れてきて…
牡蠣が苦手なのでうまくお伝え出来ませんが
さすが海のミルクといわれる食材だと思います(笑)
オイスターブラック(数量・期間限定)
厚岸のご当地サイダー(かき塩味)
飲むの楽しみーヽ(*´▽)ノ♪
こちらも厚岸限定のかきの佃煮
お土産の定番だそうで実家のお土産に買いました❗

厚岸まで来たんだから牡蠣食べなきゃ❗
という使命感を果たしたので次の町、別海町へ‼

別海町は厚岸町の上に位置し
日本一の生乳生産量を誇る、酪農が盛んな町です!
「人より牛の数の方が多い」と言えば別海‼
と言われるくらい牛のイメージです。
人口の7倍牛がいるそうですよ!

町名の由来はアイヌ語の「ベッ・カイェ」
川の折れ曲がっているところという意味から。

道の駅おだいとう(漢字だと尾岱沼と書きます)
北方領土を望めるそうですがどしゃ降りだったので
買い物だけして撤収しました。
次回行ったら見たいと思います👍

友達と合流しランチ🍴

別海ジャンボ牛乳と別海ジャンボホタテバーガーという
ご当地グルメがあり、今回は双葉寿司さんで
いただきました😄

ご当地グルメの説明をさっとしますね❗

別海町・野付産の肉厚ジャンボホタテ(2Lサイズ以上)を
まるごと春巻きの皮で包み、揚げ、
レタス・タマネギをメインとしたマリネのスライス、
森永乳業別海工場産のモッツァレラチーズのスライス等と一緒に
バンズで挟む。

バンズは北海道産小麦、水の代わりに別海牛乳、
自家培養酵母種を主に作られています。

提供ルールもあります。
1、バンズの上下、マリネの上の合計3ヵ所に
各店オリジナルの3種のソースを使用。
2、バーガーは組み立てられておらず、
自分で具材を重ねていくオープンサンドスタイル。
3、別海ジャンボ牛乳とジャンボホタテバーガーは
北海道産じゃがいものフライドポテトと各店オリジナルの
サイドメニューによる4点セットで提供。

以上が条件だそうなので
ジャンボ牛乳もジャンボホタテバーガーも
単品では提供されません。

さっそく作っていきます❗
この状態から組み立てて、
間の写真撮ってないのでいきなり完成ですが(笑)
自分で作るの楽しかったです✨
300mlと500mlで選べるので500mlを注文
店員さんの勘違いで300ml。
追加で200ml持ってきてくれました。
これが作り方の手順
見ながらでも個性がでるそうです(笑)

色んな具材やソースを使ってるのに
それぞれがバランスよく合っていて
美味しかったです(*≧∀≦*)

バンズが四角いのは、別海北方展望塔「白鳥台」で
冬に四角い太陽を見られる事からそれをモチーフに
しているそうです❕❕

中標津空港で少しブラブラして
別海バスターミナル近くの喫茶店trunkへ‼
ウィンナーコーヒー
別海でインスタ映えNo.1のパンケーキ
ふわっふわの生地に
生クリームがたっぷりのっていて
イチゴのソースがいい酸味で美味でした❤
他の味も食べたかったけど
ジャンボホタテバーガーの威力が凄くて1つで我慢…

6年ぶりの友達ともたくさん話せて
名残惜しいけど解散しまして、
別海の郊楽苑にて温泉♨

丘の上に建つ宿泊温泉施設で日帰り入浴も可、
モール温泉源泉100%掛け流しです。
入浴後は肌がスベスベでした✨

休憩所で少し休み、1時間30分車を走らせ
根室の道の駅で車中泊❕

雨風で車が揺れる上に
車を街灯の側に停めてしまい眩しくて
ほとんどの寝られず2日目を迎えました(笑)


今回の戦利品
道東の道の駅は移動に時間がかかるので
観光しながらだと1日に4ヵ所行ければ良い方かな


地名の読み方もご一緒に↓↓

厚岸…あっけし 「アッケシト」
別寒辺牛…べかんべうし
別海…べっかい・べつかい 「ベッ・カイェ」
昔から二通りで呼ばれていたが「べつかい」に統一。
しかし、「べっかい」と呼ぶ住民も多くおり、
議論の末、双方の呼び方を認める事となりました。
ただし、書類上や道路標識等、
公には「べつかい」表記です。