僕は常々考えているんですけどね…と某漫画の主人公のセリフを使いつつ、本日も思考を垂れ流してみる(笑)
本日のテーマはプライド。
辞書で調べると自尊心や誇りって出ました。
自分を尊重する、誇りに思う、大事なことですね。
けど反面、プライドを振りかざすというか固執してる人って多いような気がする。
意見される(批判ではなく意見)と「プライドが傷ついた!」的に反応する人です。
自分を尊重することと自分だけが正しいと思うことは別なのでは?とか見ていて思います。
生きている以上、不変ということはあり得ないと私は思っています。
意見を受けることは変化するチャンスで、意見を聞いて咀嚼し良いとこは取り入れ間違ったとこはそうならないように注意する。
それだけのことで。
なぜプライドが傷つくのかわからない。
なので妄想してみた。
意見される時点で嫌なのね。
自分がチヤホヤされず、崇められないのが嫌なのね。
意見=批判なのね。
あー…。
それってプライドという建前を使ったただの傲慢だわ(笑)
それと保身な(笑)
プライドを振りかざして自ら変わらない道を選ぶのも自由だ。
けどそれってさ、不変がないであろう今においては苦しいだけじゃないのかな。
私は良い方に変われるなら変わりたいから合わないタイプなんだな。
不満は現況に対応できないことから生まれることが多いと思う。
対応するために人はしなやかに変われた方がいいような気がする。
そんな時に間違ったプライドは邪魔なだけだ。
私的には間違ったプライドなんてくそ食らえだわ(笑)
私は私の変われるという能力を信じて、プライドではなく矜持を持っていたいと願う。