こんにちは。えむです。
今回も、
叶えたい願いがある人にとっての
何かしらの一助になる情報を
お届けできれば幸いです。
願望実現とか、
潜在意識系の情報を漁ると
既にあると思え!という文言を
よく聞かれるかと思います。
それについて
少し語ろうかなと。
まず、確かに
「既に有ると思える境地」は
存在すると言い切れます。
でも、それは
思おうとして思えるものじゃない。
えむは断言します。
なぜか?
自分が持ってる無駄な概念、
言い換えればバイアスを消すことで
初めて感じ取れるものだから。
一方で、頭の中に
多くの概念が混在したまま
新たな概念を注入しようとしても
それは全く意味のない話で。
まずは
「ただ、そうである。」
ということを受け入れる段階が
前提として必要なんす。
要するに、
レッテル、偏見、色眼鏡。
全部取っ払った先に、
既に有るがある。
ここからは少し
頭を使って読んでもらいます。
この話がスンと落ちると
願いが既にある感覚にも
近づけるはずです。
例えば、
草や枝から生えてる葉っぱ
これらは緑であるということに
あなたは疑いが全くないと思います。
しかし、
自然界、万物の世界において
そんな概念は存在してません。
自然界の目線で考えれば
色なんて概念を持ってません。
緑だという概念を持ってるのは
人間だけなのです。
そうなると、自然界において
緑という概念は存在してません。
しかし、葉っぱは確かに存在している。
そこにあり、
そういう見た目としてある。
あなたが葉っぱに持つ概念は
存在してないが、
葉っぱという存在は
確かにある。
この葉っぱと緑の話が
一体何につながるのか?
あなたが持つ夢の世界。
その夢の世界にあるとしている概念。
本当はそんな概念は存在せず、
夢そのものの存在はありませんか?
という。。。
「〇〇があったら」
「〇〇を手にしてから」
そういう段階的、
左脳的、理論的なものを
取っ払ってみてください。
夢そのものの存在を
感じ取る。ただの感覚の世界です。
概念もない、物質的情報もない。
そこを感じに行く。
そこに有るのはただ
感じ取り慣れるだけの世界。
まだ分かりづらいと思いますので
さらに深まる関連話をご紹介。
量子力学の数学基礎を築き、
ゲーム理論と電子計算機の体系を生み、
マンハッタン計画を牽引した
20世紀最大級の万能数学者である
ジョン・フォン・ノイマンの名言⇩
「数学は理解するものではない。ただ慣れるものだ。」
彼からすれば、数学というものは学んで新たな概念を取り入れるのではなく、ただ慣れるだけのものだったということです。
そう、『既にある』を感じるための
キーポイントとは”慣れ”です。
あなたが持つ夢でさえ
”慣れ”の先にあるものでしかない。
逆に言えば、
”慣れ”だけで先に進める感覚がないなら
それは別にあなたの夢ではないのでは?
社会が称賛しているから
大事なのかもしれないと
勘違いしているだけなのでは?
つまり、
「既にある」
という境地を味わえるのは
ただ慣れるだけでいい時。
さらに言えば、
自分の才能を発揮している時です。
厳しいことを言うようですが、
天才には研修期間などありません。
天命を授かった者にとって、
準備期間というものはありません。
最初から既に、
頭角を表すはずです。
なぜなら、
「既にある」世界にいるから。
あとは慣れて感じに行けばいいだけだから。
(この話をさらに深掘りすると、
過去世の話にも繋がります。)
・学ばなければいけないこと
・手にしなければいけない資格
そんなものが存在してない世界にいるから。
それは
ただ楽しむだけの世界。
楽しむだけで才能が磨かれる世界。
頑張って引き寄せようと
肩に力が入ってる時点で、
「既にある」世界からは
どんどん離れていきます。
息を吸うかのように
当たり前にくるよね。
獲得するよね。
そう思える領域にいるから
既にある世界を味わい続けられるのです。
私が最後に言いたいのは、
慣れることができないなら、
捨てましょう。
頑張らないとダメなら
捨てましょう。
「頑張るな!怠けろ!」
と言いたいわけではなく、
目的関係なく研鑽を楽しめないなら無駄だよということだし、頑張らなくても一般人をゴッソリ周回遅れとして認識できないなら無駄だよということです。
でも、
その無駄を捨てられないから
さらに重い概念に
がんじがらめになる。
カエルの子はカエルであり、
カエルは鳥のように飛べませんが、
脚力を生かした優雅なジャンプはできます。
自分はカエルだと
カエルという存在である自分を
あるがままに認めたから、
優雅な世界に入れるのです。
ある意味、
自分にはこれしかないと
絶望しながら腑に落とす
作業でもあるでしょう。
私自身も、いろんな人の
脳内、身体、エネルギーを
軽くしてあげることだけに
能力が特化しています。
年齢差なんて関係ありません。
だって生まれ持った物なので。
自分の現時点の能力だけでなく
これからの伸び代を含めて
私の右に出るものはいないと。
100%のエフィカシーを持って言えます。
相手がどんなに多くのお金や
ステータスを持ってても
既にある境地さえ味わえれば
概念は消えるのです。
だからこそ、
相手が誰だろうと
意念が通り、良い結果を
もたらせることができる。
しかし、
私えむがここまでくるまでに
たくさんの重い情報を
捨ててきてます。
アスリートとして
全国大会に行く経験もしましたが
それも捨てました。
それなりの学歴を持ってますが
新卒という選択肢も捨てました。
「既にある」の境地を味わえば
一般的には良いと思われるものにも
微塵も必要がないとバッサリ切れます。
なぜなら天命がわかってるから。
それしかできないとわかってるから。
ということで、本当の
最後にはなりますが、
「他と代替不可能な領域が自分にある。」
↑
ぜひこの意識を持って過ごされてみてください。
あなたの夢の存在が
あなたの右脳に浮き上がりますように(。ì_í。)
では、ごきげんよう!
