年が明けたと思ったら
もう1月も終わり
受験本番まで
あと1年
息子の周りもいよいよ受験の雰囲気になってきたようで、
同じ部活の子が練習試合休んで
塾やら模試やらにいくようになり、
塾へいけば追い込みかけてる先輩たちをみたりと
背中を押されまくっているようです
当の息子はどうかというと
年明けすぐの塾のクラス分けテストで
数学⭕️、英語❌→クラス落とされる、といった成績で、
ちょっと押されすぎて倒れちゃうんじゃないか?
てかいっそ一度倒れちゃえ、で、立ち上がって強くなった姿がみたい、と母は期待してますが、
そうはいかないようです
塾の特別講座とるときも、
「それじゃあ、部活いけないから無理だわ。」
とか言って、部活優先の考えは相変わらずなのです。
そんな息子を前に
私は前のような焦りの気持ちはあまりなく。
全くない、というわけではないのですが、
諦め?のような気持ちがでてきております。
共通テストでいい結果を出した先輩は
やっぱりそうだよね、って先輩なのです。
通信教育のDMでは
塾にいかずに京大合格!などがありますが、
それってもともとできる➕やれる子じゃんね
ってわかってきたのです。
やっと。
塾も同じなのでは?と
思えば、高校受験のときもそうだった。
それなりの高校に合格したのはそれなりにもともとできるしやった子。
成績が伸びていった子は、
塾の先生にはじめに、あー、この子ならここまでいけますよ、って言われた、やればできる子だった。
(中学生なので塾でやらせることができる。
塾にいかないよりマシだから、という子(家庭)はやらないので、そのままの成績で卒業)
そういうもんなのだ。
できる子はできるし
やる子はやるのだ。
大学受験が高校受験とちがうのは、
高校生なので、親や塾がやらせることが難しくなるということ。
高校生だからよりその子の才覚なのだ。
だから何百人も受験生をみてきた塾の先生はわかるんだと思う。
で、息子は、
それなりにできるけど
それなりにしかやらない子なのだ笑
なので、それなりの大学にいくだろう
もう私がやらせることはできないし、
せいぜい、スマホの管理ぐらいだ。
とはいえですよ、
塾や学校の先生は息子がどんな大学いこうが痛くもかゆくもないし、息子のことを本気で考えられるのは私ぐらいだ!(ダンナはスポーツ推薦で進学したので受験に意識はうすい)という私もまだいるのです。
週に1度、自分の中でこの問答をし、
結果はいつも
でもしょうがない。
息子は息子なりにやるしかない。
となる
もともとの息子の性格と
私の育て方の結果だ。
そこを受け入れていくしかないのだ、と。
来年度は精神的につらくなるのは目に見えているので、
今から準備しとかないと。
終活の第一段階かしら
と、達観したフリしないと
やってられない受験1年前の母でございます。
息子はまだまだ国立理系志望