からっ
1月5日、残り少なくなった冬休み。
2008年、リーダー君と初デート。
用事があって辻堂駅で待ち合わせ。
今日のメインはこの辻堂でのイベントなのだが、とりあえず省略。
ただ自慢気に言いたいことは、待ち時間の1時間で
2008年初の勉強をした。(と言っても本読んだだけ)
その後平塚に移動し、ボウリングへ行って鍋を食べに
行く予定だったのに、MBのお腹が減りすぎて先に鍋へ。
このコースだとボウリングはあやしい・・
さて、この鍋。辛さが10段階あって選べる。
前回来た時は確か「3」か「4」だった(お互いの記憶が食い違う)
韓国料理大好きで辛いものはケンチャナの私たちは
その時もうちょっと辛くてもいいかな?と思ったので
今回は「8で!」と注文したら、店員さんが驚いた口調で
「は、はちっ!?」と言った。え・・ダメ?
「かなり辛いですよ」と店員さん。
優柔不断な私たちは
「えぇ・・・どうしよう・・・」と悩む。
「じゃあ7で!」
「なな!?」
「じゃあ6!」
「うーん、、」とイマイチ気味の店員さん。
結局10段階だって言うのに
「じゃあ5に近い6で!」と注文。
「なんだ~結局6かよ~、きっと大して辛くないんだぜ~」と
登場した鍋をつつく2人。
・
・
・
「からっ!」
リーダー君が眉間にシワをよせる。
そして私、耳が痛くなる。
すぐに店員さんを呼び、「言う事聞かなくてすみませんでした、
薄めてくださーい」とあっさり謝ってあっという間に敗北。
それでも辛い、今度はお湯を注文した情けない2人。
グツグツと煮詰まっていくマグマのような鍋。
くっそー、今日は負けだ。
しかし隣のカップルは7を注文した。
「辛いよ~、泣くよ~」と2人で様子を見てみたが
2人とも平然と食べていた。私たちが弱虫なのか。
お酒も入り、もうボウリングは無理だね、なんて
言ってたけど、私のスコアが気になる人たちが
メールで聞いてくるので、しょうがない行ってみるか。
ちょっとホロ酔いでボウリング場へ向う。
ここはファウル線があるので気をつけなければ。
たとえストライクをとっても線を越えるとゼロだ。
リーダー君に「気をつけろよ~」と知ったかぶりして教えたが、
結局自分がファウルばかり。
(リーダーは1度もファウルしなかった)
頭に入れておいても投げる瞬間に忘れてしまうらしい。
1ゲーム目、ファウル3回で102。
2ゲーム目、ストライクを出せるようになりやっと137。
3ゲーム目、頭に叩き込んだ理論を偉そうにリーダー君へ
伝授しながらやるが、そんな自分は97。
まあ以前よりも少しはよくなってるようだ。
もう少し練習しなきゃまだshirokon君には勝てそうもないな。
やはり課題はスペアだ。