韓国の旅 【チュモンロケ地、三韓志テーマパーク編②】
まずは入場券を買おうと門に近づくと、突然音楽が流れ始める。
私は気が付かなかったが、リーダー君が「ちょっと~、
今慌てて音楽のスイッチ入れたよ~」とウケている。
そういえば私たちの他に人影が見えない。
客がきた!と急いで音楽を流し始めたようだ。
人気があったとはいえ、もうチュモンも過去のドラマだもんな。
先ほど門の向こうで立っていたチュモンとソソノ。
まずは一緒に写真を撮ろう。簡単に出来ているパネルだ。
強い風が吹いたらさすがのチュモンも倒れそう。
その奥にドラマで見かけた大きな城壁が。
おぉ~、すごいすごい。
でもその先を見ると、同じような壁がまだいくつかあった。
いったいどれがどれだか・・・
でもすごい、門番がちゃんといる~
いや、私なんだけどね・・・(見えるかな)
オイ・マリ・ヒョッポやヨンタバルたちも登場。
進んでいくとトチのアジト?とか出てくるんだが、
全部が全部外観だけ。中身がカラッポで寂しい。
町の飲み屋もテーブルとイスが置いてあるだけ。
女優の私は一応演技しとくか。
ヤケになって飲んでる姿。
股の開き具合なんかサマになってるな
それなのにリーダー君は壺ごと持ち上げて一気飲み?
ユファが暮らしていた部屋やヨミウルのいた部屋もカラッポ。
家具ぐらい置いといてくれたら気分も盛り上がるのに・・・
だんだんテンションが下がる2人。
唯一、クムワ王が腰掛けてた場所があって喜んでいたら、
ここだけ「立ち入り禁止」。ちょっと~、ここに斜めに座って
クムワのマネして写真撮りたかったのに~
そのまま進むと資料館?になっていて写真などが展示してある。
全部ハングルなので、リーダー君が少し説明してくれた。
高句麗の歴史なんかがズラズラと書いてあるらしい。
そして出演者たちの手形。
毒蛇アニキの手形発見。ステキ~。
キョン・ミリやハン・ヘジンはやたら小さい手なのね。
私のでかい手と合わせたら軽く2センチは小さかった。
こんな写真もあった。毒蛇アニキのだらけた感じがナイス
そして物置のような場所に矢の的がいっぱい。
よーく見ると、全部発砲スチロールで出来ている。
壮大なセットだけど、ところどころ突貫工事のような場所も。
坂ばかりのロケ地で息切れしながら終了。
半日ぐらいかかると思いきや、1時間で見終ってしまった。
繁盛している頃は、この中に食べる所や矢を射るところとか
あった様子だが、もう今は何もない。
セットの横に「ドラマのココで使われた」という写真入りの
説明が欲しいところだ。見終わったのがだいぶ前だから
思い出せない。家具もそのまま置いてほしかったし、
衣装なんかも着れて写真取れたらよかったのにな~。
牢獄とかヨミウルの祈祷とか、演技して写真撮りたかったってのに。
あーあ、あっという間に終わっちゃったよ。
KTX乗ってた時間の方が長いってば・・・
3時半ぐらいのKTXで帰る予定だったのに、それまで
どうするかな・・・・
つづく

