お薬もなくなったので 久しぶりに先生に会いに行って来ましたよ〜。なんだかんだリハビリに週一で行っているので病院にはしょっちゅう行ってるけども。

 リハビリ開始から1か月。ロキソニンに頼る回数も減り、とても良い感じです。
 しかしまぁ、毎回行くたびに自分の弱みの多さにびっくりです。きちんと身体を使えていない。じっくり悪いクセを付けたもんですよ ほんと。
 片足立ちをするだけでも真っ直ぐに立てずにグラグラガーン
 座り方も立ち上がり方も雑の極み。お尻、内腿、筋肉なっしんぐ。
 もー笑えてきます笑い泣き
 そんなダメダメなおばさんを娘くらいのお年頃?かな?の先生は 優しくて。でもスパルタに。でも、めちゃめちゃ褒めて導いてくださるの照れ
 とても素晴らしい理学療法士の先生に出逢えて本当にありがたいです。

 …というようなことを診察でお話をして、まだしばらく通いますと言う事で 血流を良くするお薬を1か月分出していただいて帰宅しましたよん。
 また月曜日にリハビリ。
 まだまだ痛みはあるから ちゃんと動けるようになるまでがんばるよー。


 暑いけれど冷えは大敵。お腹とお尻がいつも冷え冷えなわたしは これが必需品。




 昨年通っていたサロンの先生がシルクの腹巻きがお薦めよ!っておっしゃっていたので即ポチり👆




 わたしの場合、坐骨神経の痛みは狭窄症からだけではなくて 股関節も体幹も なんか色々と絡み合っていたのかも知れません。
 肩甲骨まわりも硬くて 首も肩も背中もいつもバキバキで、どんなにほぐしても柔らかくはなからなかった。
 身体は繋がっているねー。
 と、なんか分かったような事を言いつつ 一旦良くなったはずの五十肩(左)が また痛むようになっているのは気のせいではなさそうね。

ではまた。




 お薬がなくなったので また同じ整形外科へ。
 そもそも効果も何も 痛みが抑えられず、勝手に市販のバファリンプレミアムナンチャラを1日3回服用して誤魔化す日々…。

 そんな様子を先生にお話して。
 「で、仕事は続けているんでしょ?」と。
 「あ、辞めちゃいました。」
 「おー。ずいぶんあっさりスッパリいったんだねー。」(笑)
 そうなんです。あんなにグズグズ言っていたのに あっさりと。スッパリと(笑)
 内職なので チリつも精神で頑張ってきたけれど、預かってくる量を減らせば チリつもも減る。
 痛みを堪えてやっても雀の涙。
 通院、お薬、マッサージ代にも足りません。
 会社には申し訳ないけれど、もうムリでした。

 で、話は元に戻ります…。
 先生「リハビリ、やってみるか?うーん、週2来れるか?」
 「仕事辞めたので時間だけはありまーす!」
 もうなんだろ、この痛みから解放されるためならなんでもやりたい気持ち。

 で、今日は2回目を受けてきますだ。




 4月にMRIを受けて「脊柱管狭窄症」としんだんされてから3ヶ月…。
 最初の1ヶ月は 血流を良くするお薬とロキソニンを処方されて 旨を張って反り返る姿勢をとらないようにね、と言われただけで まぁ様子見だったのでしょう。
 ロキソニンを1日3回飲んだところで本当に気休めで、痺れも痛みも相変わらず。でも、もしかしたら痛みが消えるかも!って思いながら飲んでた。

 いよいよ1ヶ月分のお薬が無くなり 診察へ行かねばならない日がやってきた。
得意のバファリンぷれみあむで誤魔化してみたけどダメだった(笑)泣くうさぎ

 担当のドクターを違う先生に代えていただいて相談する事に。
 自分でもいろいろ調べてはみたのだけれど やはり、予想通りのお薬3点セットを処方され飲んでみる事に…。その中の一つのお薬がわたしには合わなくて副作用に打ちのめされました←たったの1日ゲロー

 で、結局のところ 血流を良くするお薬とリリカ(最小量)を1ヶ月飲み続けてみたのだが なにも変わらず…。リリカの段階を上げてみたらば 朝飲むと使い物にならなくなる事が判明し(笑)
夜だけ飲んでいるのだけど、効いている間は眠って居るわけなので 意味があるのかないのか。

 内職の仕事は 事情を話して 量を少なくしてもらっていましたが、力仕事には違いなくて。
痛みに堪えながらやっても収入は雀の涙。心も折れるよね。さすがに。

 もー、今日の車への積み込む時の痛みが半端なくて。全身から汗が吹き出してきて気が遠くなってきて これはまずいな…ってなり。
タオルを噛み締めて運転して納品へ向かいました。
そして ひとまず明日から しばらくお休みする事にしましたーーーー。やっと言えたーーーー。

 数日休んだところで治るものではないのだろうけれど、痛みがないように過ごしたいと思います。

 友達のお母さんは歩けなかったほどなのに今はすっかり調子が良いようです。
 わたしの母も うまく痛みのコントロールが出来ているようで 相変わらずロキソニンはお守りのようですが。母の友人は 真面目に体操を続けて回復をしたそうです。
 先輩方を励みに わたしも良くなりたい。