若さも気から
私は現在66歳全て年相応に受け入れつつ生きています。ゴキブリを追い掛け回し、ムカデとの格闘をせずに済むよう、近年では予防をおこたらず、ホウ酸だんごを5月には配置し、ムカデが侵入しないようムカデ対策の薬品を買い込み予防しています。自室が2階になったため、少しでも上がり降りを減らすよう考えながら洗濯もの、日々の仏様のお供え、鉢植えの水やりを一度の上がり降りで済ませます。工夫しながら生きつつも、老化が進む速さには驚くばかりで白内障は間もなく手術を受ける予定で、歯は差し歯に部分入れ歯が増え股関節は人工関節を入れることを勧められるも、何とか手術を免れようと日々体操をし、まだ最近に以前受けた耳の手術で人口鼓膜になっていたと知り自分の身体が人造人間になっていく恐怖を感じています昨日、届いた本を少し読んでいたら、知らずに眠っていました朝は4時過ぎに目覚めても元気はつらつで掃除、洗濯、炊事をしていますが夜は9時にもなろうもんなら、青菜に塩の状態です季節を楽しみながらも、外のライラックの剪定を自分が脚立を立ててするには先日転倒した傷跡が、いつまで経っても消えないことを考えると転倒リスクとライラックの伸び放題、どちらを取るか思案中・・・66歳を受け入れながら生活を送っていますが、意を決してグッピーの水槽を掃除しようと決め、移住させるため準備していたら、あまりの数の多さに驚き水が汚れて稚魚が見えていなかったと知り、あー10年前の目に戻れたらとため息をついた途端、神様1日だけ10年前に戻ることが出来たらグッピーを1匹残らず移住させ、ライラックを剪定し、照明器具の掃除をしますけれど、1日では足りないことに気づき神様1週間だけ10年前に戻れたら、と訂正し祈りましたそうしたら天の声か、先日94歳の方に言われたことを思い出しました。私と同じ年の同僚は、白髪も多く、化粧せずの顔は十分に年齢を見せていて私の方が白髪も少なく少しくらい若く見えるだろう、とほくそ笑んでおりましたが94歳のおばあちゃんは、彼女の方が若く見えると2人を前に公言しました。彼女はとても嬉しそうに飛び跳ねて仕事をしていましたが私はショックするとおばあちゃんは、見た目じゃないよ、彼女は元気ではつらつとして若々しいのよ、と笑って私に囁きました。確かに大きな声で話し、笑い、汗をたくさんかいて自転車で走っている彼女のパワフルさは、涼しげに車を運転して、声も低い私には無いものです。病は気から、と言われますが、ひょっとして若さも気からそして私は今朝決意したのです、1週間だけ頑張るぞとねさて週末はどんな結果に