人生100年成長期
今日は何も作らなくてもいいんです。これは先日作ったベジタリアンの人のためのピザ、チーズが入らないのでくっつかなくてピザソースで何とか落ち着かせましたが・・・肉、乳製品を一切食べないというのはかなり厄介です。彼女は病気のために、ベジタリアンを選択したのでビーガンではないんですね。だからパンにはバターも使われているのに召し上がります。今日はいつも作る90代のお母さんと、障害とアレルギーのある娘さんの食事がお母さんがベットから転倒し肋骨にひびがいったため大事をとって2週間の入院になったためお母さんの料理はいりません。この娘さんにも支援が必要なのですが、うまくいかず我々がお母さんのついでに娘さんの食料も調達しています。本当のベジタリアンなので、サラダ、おにぎり、フルーツ、ポンジュースです。わざわざ作るとすれば野菜のボイル、せいぜいおでんくらいなので彼女だけならあまり手がかかりません。今朝はのんびりとした朝になり、ゆっくりコーヒーが飲めました。リフォーム後の家は、掃除がしやすく、洗濯物も身体を乗り出して干していたのが下にウッドデッキのようなものを作ってもらい背伸びして乗り出すことがなくなり落ちる危険が回避出来ました。ほんのささやかな部分でも不自由を感じていた部分をすべてリフォームすると快適生活をおくれます。ただ、忙しいので、なかなか後の片づけまでたどりつけませんが。些細な不自由でも毎日の積み重ねでストレスになっていたんでしょうね。今朝、珈琲を飲みながら、ふと自分の人生を振り返ってみました。人生紆余曲折、本当に退屈しないほど通常不幸と呼ばれる事態の繰り返しでした。妹からは自叙伝書けるで~とよく言われたものでしたが、今朝、何が大変だったのか、夫が亡くなったこと、息子に障碍があったこと父の借金で振り回されて、一般的な貧乏になったこと。息子が借金まみれで、それを片づけないといけなかったこと。まだまだあるのですが・・・・それらを思い出しながらゆっくり音楽を聴いて考えていると結論としては、今の自分にとってはそんなに大したことは何もなかった、いつも目の前の不幸な出来事をなんで自分ばかりがと不満ばかりでそのことしか考えられず不幸だと感じていたんだなぁ。今なら、もっと知恵があって気持ちを切り替えたり、今ばかりを見ているのではなく先を考えることも出来て、もう少し違う生き方が出来たかもしれませんね。何があっても自分の幸せは考えることが出来るのにやっぱり若いということは器が小さかったんでしょう。人のことばかりで振り回される自分を嘆き悲しんでいたように思います。考える視野が狭かったというか、とにかくそんなに大した人生でもなかったと今朝はコーヒーを飲んで余裕な私でした。そんなことを考える私は、器も、身体もでかくなったもんですとても忙しい毎日ですが、おひとり入院されたことで時間に余裕が出来ました。社長に、本日は友達と会うので予定を入れないでくださいと伝えご両親の墓参りにやってくる友人とランチして、リフォームした家でティータイムをしてお喋りをします。時間も自分で作れば作れるもんです。だから、何事も自分次第なんですよね~私、まだ成長しています、人生100年で考えますから決しても向上心は捨てません