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久々に
心臓があおるくらいの苛立ちを感じた。
おそらく、人を殺してきたくらいの顔をしていただろう・・・
自転車がパンクしたかと思い、自転車屋にそれを持って行った。
いくらかかるんだろう・・・
用事あるのにいつできるんだろう・・・
場合によっては自転車置いていかないと・・・
と不安を抱えながら・・・
「パンクですね・・・あちらの方に置いておいて下さい」
と、店員はせかせかと何かやっている・・・
“え?それだけ?置いておいてどうするの?私はどうしたらいいの?”
私:「どのくらい待てば良いですか?」
店員:「えー、そうですねー(キョロキョロして)・・・少々、お時間頂きます」
とまた、せかせか何かやっている。
(ここで普通の人は「そうなんですね、わかりました」って思うのかな??)
私は全く答えになっていないことと、自分本意な無愛想な対応に苛立ちを隠しきれない・・・
私:「大体、どのくらいかもわからないんですか?」
店員:「他のお客様の分も預かってるんで・・・あと、修理のものに聞かないと・・・」
といった時、修理の人が通りかかって、大体の時間は明確になったけど・・・
店員は言葉でこそ言っていないが、時間を答えられなかった理由の一つとして、
「あんたの分だけやってるんじゃないんだ」という事を無意識に伝えたいる。
しかも、自分にはわからないことを適当にはぐらかし、
客の不安を増長させた。
私が言いたいのは、
修理工だろうが、客と対面したら接客業!
客あっての商売なんだから、客の目を見て会話する!
修理に来ている=不安要素 それををまず安心させ
できるだけストレスを与えず待たせる・大切な代金を頂く
それが、丁寧な接客・商売 なのではないだろうか?
私が経営者なら、そこの教育は絶対に欠かさない。
それから社会常識として、
わからないことを自己判断で適当に答えるな!
わからないならわからない理由、そしていつわかるようになるのか、
情報は正確に相手に伝える!
ってのは当然なんじゃないの? って思う。
そうすれば私は同じ時間待たされたって、全然平気だった。
本当に気が狂いそうなほど苛立った・・・
パンクなんて自分でなおせるのにわざわざ金払ってんだよ!
・・・って結局、パンクではなく空気が抜けてただけでちゃんと代金を取られたんだけど・・・
どうしても偉そうにかつしたたかに頑張ってます風に働いてるそいつが許せなくて
最後に、ひとこと、
「ねぇ君!わからないことはちゃんとわからないって答えなさい」
って言ったけど、、
絶対私の言いたいこと、伝わってない・・・
そのせいでまだイライラが取れない・・・
でもこうして
ここに呟くことで
だいぶ心が落ち着く・・・
短気な自分が嫌で仕方ない・・・
母の元に二泊三日した。
母の為に色々と作ってやろうとしたけど
下痢おう吐でそれどころじゃなくて
年越しは寝たきりになった

おそらく
小学生以来、始めて同じ湯に浸かった。
実に25年ぶり位だろう。
背中こそ流さなかったけど、
自分としては充分に成長し、
母との距離をかなり縮める出来事だと思う。
帰りは高速バスの乗り場まで
お見送りしてくれた。
お年玉を渡そうとしてきた…
本当に要らなかった。
涙が溢れてきた。
こんなに年老いた母に何もしてやれないのに…
散々金銭的に迷惑かけたのに…
母は余裕がある訳じゃないのに…
親は裏切られても
嫌われても
腹を痛めた子供、可愛いんだな。。
自分の子供はいつまでたっても…
子供なんだろうな。
自分では何もできない
親に泣きすがる
純真無垢な幼少の思い出
忘れないんだろう。。
こんなこと書いてて
やっぱり
涙が止まらない。。
また、
これが最後にならなければ良いと
ただ祈るばかり…。