美容に対して飽くなき探究心を抱くのは、女子としての必要最低条件だと思います。
「肌のお手入れに3分も時間をかけられないのなら、女なんかやめてしまいなさい」と、敬愛する佐伯チズ先生も仰ってました。
まったくです。ええ。

でも今は、肌の手入れに30分くらいかけて女失格の肌状態です。
女リストラ要員まちがいなしです。
如何せん、育てた覚えがないのに肌の上はニキビの養殖場と化してますから。
ずーん。。。orz

そんな私が今使っている基礎化粧品は、(一番興味が持てない前振りしておいて)これです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【ラフラ バームオレンジ】オレンジオイルの香りに包まれてエステ気分のクレンジング!

¥3,150
ダイレクト

【ラフラ VCコラーゲンゲル】化粧水・乳液・美容液・美白剤の機能をひとつにイン!

¥3,990
ダイレクト

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

一つ断っておきたいのが、この二つを使ったからニキビだらけになった訳ではありません。
そうじゃないとこの記事はただの嫌がらせだ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

このラフラは、肌に付けるものは少ない方がいいというコンセプトの下でやっている会社です。
その考えに賛同したのは、別に私がズボラだからではありません。
私は昔から人並み外れて脂性肌なので、あんまり色んなものを付けると顔が重たくなるのです。
だから、基礎化粧品は極力さっぱりと軽いものを選んでいるのです。

ただ、近頃は頬の辺りにカピカピするものを感じたりして、
所謂隠れ乾燥になってしまったので、潤いの事を考えると化粧水で終える訳にはいきません。
でも、乳液は嫌い。重いよー、重いよー。
それで行き着いたのがゲル状の化粧品な訳です。
ゲルはスーッと馴染んで潤いを留めてくれるのが嬉しいですが、難点が一つ。
肌の上で潤いの膜を作るからか、その後ファンデーションを塗ると、よれるのです。
何かがポロポロ出てきたりします。非常に見苦しい。
その点、ここラフラのゲルは全然よれません。
おススメ、おススメ。

あと、上のバーム。
硬い水飴の様なテクスチャーで、手の平で温めて軟らかくしてから使うクレンジング剤です。
クレンジング・洗顔・マッサージが一個で出来るという優れもの。
ポカポカと温かい使用感もとても気に入っています。
それに、二つに共通して言えるのが、オレンジの香りいい!ヽ(゜▽、゜)ノ
ビタミンというビタミンを摂取出来た気分になれます。
おススメ、おススメ。



ただ。
ニキビが無い時に使うものですな、これはorz
「私に必要なのはニキビケア以外の何か」と言う方は、是非。
これだけ可愛らしいブログスキンを使っておいて、
「自分、ゴムのズボンしか穿かないっす」とは言えないので、
何か、自分が乙女である証明をしたいと思います。


うーん・・・・・・

あ、私はメイクが大好きです。
おー、乙女だ。

私が今使っているファンデーションは、これです。
↓↓↓↓↓↓↓↓

■ラブーシュカ ■モイスチャーファンデーション

¥1,995
ブロードステージ

色んなブログで「いいよー、いいよー(・ω・)/」と言っているのを見たので、買ったのです。
確かに、いいです。
何がいいって、器がいいです。
持っただけで頭にティアラを乗せるのを許された気分になれます。
頭にティアラを乗せるのを許されれば、そりゃ肌も綺麗になるだろ。
・・・・・・・・・
まぁ、そんな訳でこのファンデはいいです。
伸びが良くてベタつかず、肌のトーンを均一に整えてくれます。
そして、夜にクレンジングで落とすまで、ずっと綺麗なままです。
付けたてよりも綺麗かも知れません。すごーい。



ま、それも地肌が綺麗な時の話ですがね。



今、人生で一番肌が汚い時期なんですが、そんな時にこのファンデは助けてくれません。
世知辛いですよね (´・ω・`)
このブログのタイトル「東京愧赧集」は、「とうきょうきたんしゅう」と読みます。

東京奇譚集

¥1,400
株式会社 ビーケーワン

↑これをパクリました。

が、私は読んだ事がありません。

ま、彼が持っていた筈なので、時間を見つけて読んでみたいと思います。


愧赧の意味は、各自調べて下さい。

そんな感じでやっていきますので、よろしくねっ(ゆーとぴあ)
一年くらい別のサイトでブログを書いておりましたが、
訳あってアメブロさんにお世話になる事になりました。


・・・いや、大した訳ではない上に、勝手に世話になるだけなのですが。


そんなこんなで、何卒 (`・ω・´)ゞ




ってか、機能が沢山あり過ぎてついていけてません。
無意味に何かを使ってみます。

超速最深『あしたのジョー』がわかる本

¥476
株式会社 ビーケーワン

↑これでも読んでおかないと、ろくな大人に成りませんよ。

ではでは。
リボンこれは前のブログで書いた消したくない記事なので、何卒リボン


<8月28日(月)>

5日間の夏休みも3日目ともなると、私の体内は社会復帰に向けて走り出そうとします。
9時30分に目覚ましをセットしたというのに、7時50分に起きてしまいました。
「きょうのわんこ」観ちゃいました。
凄い、まるで模範人じゃないの。
でも、休みの日に普段くらい早く起きるのは、何かとても損をした気持ちになるし(なりますよね)、
でもでも、普段は観られない朝の番組を観るのは、何かとても得をした気持ちになるし(なるんだよ)、
要するにプラスマイナス0でぼんやりと「はなまるマーケット」を観ていた訳です。

けれど、彼が起きた頃に眠気が襲ってきたので、多分ちょっと損をしたのだと思います。
なんだかなぁ。阿藤快。


で。
この日は横浜から東京ディズニーランドに行きました。
一昨日富士急ハイランドで、ディズニーです。はい、元気です。
こうやって振り返って書き記している方が疲れてくるくらいハードな日程を、勢いだけで乗り切る20代半ばの男女。
夏休みの威力って凄い、としみじみ思いました。今。
きっと、リポDとかマカとか摂取するより効果がある気がします。

京葉線と武蔵野線が繋がっているという事も知らず、東京駅で必死になって武蔵野線乗り場を探したカワユスな彼と私は、午後2時ごろ東京ディズニーランドに足を踏み入れました。

一応言っておきますが、私はディズニーが結構好きです。
私の姉がディズニー狂で、いつしか家族揃ってディズニー大好きになったのです。
中学・高校時代、何度も学校を休んでディズニーランドへ行きました。




母と ( ´Д`)なにか?


平日の朝、「ねぇ、今日ディズニーランド行かない?」といきなり言われた事もしばしば。

そんなお家ですくすくと育ったので、ディズニーをこよなく愛する天使が一人出来上がった訳です。
あ、つまり天使は私です。言わずもがな、言わずもがな。

けれども、その天使(つまり私)も東京に移り住んで光化学スモッグを浴びまくると、眼はチカチカするわ喉が痛くて咳き込むわ舞浜は遠く感じるわで、すっかり御無沙汰になってしまったのです。
要するに、天使(つまり私)にとって東京ディズニーランドは、家族で行く場所だと認識していたという事です。
今回訪れたのも、多分約5年ぶり。

すっかり忘れていました。
夏休みのディズニーは混む、という事を。
鳥渡したアトラクションなら大体100分単位で並びます。
しかも、入園時間が遅めだったのでファストパスも殆ど終わってます。
正直面食らいましたけど、ディズニーランドに来て並ぶのを嫌がるのは、ドジョウすくいに来てドジョウがぬるつくと騒ぐようなものです。
<特大>「がたがた言うなら来るな( ゚Д゚)ドルァ!!」と皆さん、お母さんのおなかにいる時からミニーに言われ続けたのでしょうね。
そんな刷り込みの下、大人しくスプラッシュ・マウンテンに並びました。
でも、実際はその前2日の疲れもあるし、ヒールの高いサンダルだしで、あんまり大人しくなかったかも。ごめん、ミニー。




園内では頭にこれ←を付けていました。
見辛いとは思いますが、ピンクのシルクハットにミニーさんの耳が付いている物です。
スプラッシュに乗り込む際、外したのですが、それから彼の機嫌が良くなりました。


分かったよ・・・・・・
こういうのは家族or友達と来た時だけにするよ・・・・・・


そういう事じゃないか?
年甲斐の問題か?
あれ?
リボンこれは前のブログで書いた消したくない記事なので、何卒リボン


まだまだ夏は始まったばかり。
宿題はまだ手を付けなくても大丈夫でしょう。
ラジオ体操行っちゃおうかな。暑中お見舞いでも申し上げちゃおうかな。
そんな小2並みのテンションで、夏休み2日目です。


<8月27日(日)>
前日にヽ(゚д゚)ノ ええじゃないかヽ(゚д゚)ノ ええじゃないかと大はしゃぎした為、この日は午前中はゆっくり寝坊して、お昼から横浜に行きました。
錦糸町から横須賀線に乗ってしまえば約30分で横浜に行ける為、
ちょっと山の手の空気をクンカクンカして一晩泊まってしまおうという、気軽でマァヴェラスな企画なのです。
前日の夜に彼とネットを駆使して計画を練り、ホテルも予約しちゃいました。
すっごくワクワク(^ω^)

横浜に到着し、すぐにお昼ごはんを食べに行きました。
目指すはステーキのお店。ぐるなびでリサーチ済み。
昨年の夏休みは神戸で神戸牛を食べたので、どうも彼と私はこの時期になると港町で厚切りのお肉が食べたくなるようです。
普段、とても節制しながら生きている私達は、団塊の世代以上の方々が多いこのお店の雰囲気に、鼻息を荒くしました。
まぁ、なんてハイ・ソサイエティ。女性は皆様マダムとお呼びしたくてよ、ひろみ。
私達の目の前で、牛肉だの玉葱だのニンニクだの牛肉だの魚介類だの玉葱だの牛肉だのを焼いて頂き、
シェフの目の前で、白いお皿に載せられていく魚介類だの牛肉だの玉葱だのを頬張りました。
美味しいねー、美味しいねー、と小声で感嘆し合うカワユスな兄妹・・・・・・じゃねぇ、アベック(これも違う)。
こちら、彼にご馳走になっちゃいました。
有難う(≧ο≦)人(≧V≦)ノ キャハ

で、みなとみらい21を練り歩いたりして、宿泊先に行きました。
これがメインイベントなのです。
何故にゃらば。。。


一番いい部屋を予約したからです。どーん。


まぁ、そんな事が可能なのも、此処が逆さクラゲだからなのですが、相当いい思いをさせて頂きました。
(逆さクラゲを知らない方は、察して下さい)
ジャグジー付露天風呂が付いていて、テレビも大きくって、DVDもそれなりに大きな音で観られて、二人で飛びました。飛べました。
元々ホテルは大好きですが、此処は本当に気に入りました。
素敵過ぎる、ロイヤルスイートルーム。
生きてて良かったです。
あと14泊くらいしたかったのですが、それは流石に間違ったお金の遣い方だと思った為、諦めました。

鳥渡お酒が足りませんでしたが、本当に飛び跳ねながらチェックアウトの翌12:00まで部屋を満喫したのでした。



すみません、少し嘘です。
ちゃんと6時間は寝ました。
でも、夢の中ではちゃんと飛び跳ねてました。
リボンこれは前のブログで書いた消したくない記事なので、何卒リボン



8月30日まで夏休みでした。
土日を含めて5日間の休暇。


あー、楽しかった。


そう一言で終わらせるのも何なので、ちょっと記しておきたいと思います。



<8月26日(土)>
高速バスに乗り込み、いざ、富士急ハイランドへ。
氣志團がこの日、富士ハイでライブを行うとの事でしたが、完全にそれとは無関係でこの日に富士ハイ来園を決めた私達。
「妖精」の刺繍の長ラン・セーラー、あんこたっぷりのリーゼント、たすきを巻き付けられた赤や白のつなぎ。
今のところ普通に社会生活を送っていたら出逢う事が無いであろう方々が、園内に漂っておられます。
でも、みんな氣志團のファンなんだと思ったら、心が温まりました。私は。

で、富士ハイといえば絶叫マシーンです。
氣志團の<打消線>せいでおかげで来園者がとても多かったこの日は、主要アトラクションに100分以上は並ぶという拷問さ。
だから、ドドンパは諦めてFUJIYAMAとええじゃないかには乗ろうと決意しました。
特に、ええじゃないかは乗らないで帰ったら一生後悔して、きっと夏休み明けに会社なんか行けなくなると思ったので、2時間20分待ちの虐待にも耐えました。

そしたら最大の羞恥が。
ひー。


流石、足を宙に浮かせてギネス級の14回転を誇るアトラクションなだけに、安全対策もギネス級です。
胴体を覆うタイプのバーがあるアトラクションは、シートの座面と安全バーを固定させる為に、ちょうど両腿の間の部分にベルトが付いた出っ張りがあるのです。
もっと分かりやすく言えば、否が応にも脚を45度くらい広げて乗るのです。
遊楽地にOL臭ぷんぷんのタイトスカート(ミニ)で行った私は、
まるでFlashの歌舞伎町特集に載る泥酔女性の如く露わで哀れ。

それでも「大丈夫、誰も見ていない」と言い聞かせる事が出来れば気持ちが楽だったのですが、
流石、ギネス級の安全バー。
素人には締める事が出来ず、係員さん(♂)が目の前に来てガチャンガチャンとやってくれるのです。

・・・・・・間違いなく、見られた。

どう言い繕っても、どんなに係員さんに見る気が無かったと分かっていても、500%くらい確実に見られた。
彼氏の前で、他の男にスカートの中を見られるなんて。
そんな羞恥プレイは困ります・・・・・・。
いや、そういう事じゃなくて、本気で困りました。そりゃ困るだろ。こっちは一般人だぞ。むこうもそうか。
一刻も早く降りたかったです。
2時間20分後の、待ちに待った乗車だというのに、乗ったそばから降りたかったです。
でも、どうせ降りる為にまたパンツ見せなきゃならないのだから、楽しんでおこうと腹を括りました。

そして、(どうなっても)ええじゃないかー、と乗ってきました。
もう、下半身の事なんかどうでも良くなりました。
もしくは、やっぱり降りておけば良かったかも、と思いました。逆に。
そんな乗り物です、ええじゃないか。


因みに、写真は目玉のお父様です。分かりますよね。
富士ハイの中に鬼太郎のお店があって、彼とお揃いで買いました。
可愛いカップルだろ。うしゃしゃしゃしゃ。
リボンこれは、前のブログで書いた消したくない記事なので、何卒。リボン


6月24日は私の一年で最も大切な一日です。

大好きな彼がこの世に生まれてきてくれた何ともマーヴェラスな日なのです。
因みに、次に大切な日はバレンタインデーです。
だから彼の誕生日とバレンタインデーの為にそれぞれ半年ずつ使って用意をする訳です。
いいだろ、こんな生き方。
来年も同じこと書くぞ。覚悟するがいいさ。

で、今年は土曜日の彼'sバースディ。
嬉しいことに彼も私も前日の金曜に休みを取れたので、三連休で誕生日をお祝いしました。
でも実際は彼にもいっぱい出費させてしまって、私がしてあげた事はほんの僅かでしたが(´;ω;`)

「ダヴィンチ・コード」を観に行ったり、
半券でメダルゲームをやったり、
居酒屋・北海道で魚を堪能したり、
三日ぶりくらいのカラオケをいつも通り本気で楽しんだり、
後楽園ゆうえんちで彼と握手したり、
横浜家系ラーメンを水道橋で食べたり、
ホールのデコレーションケーキに蝋燭立てて吹き消したり。


いっぱい飲んでいっぱい食べて、最高に幸せだったのは私の方かも知れません。

これからもずっと、6月24日をお祝い出来ますように。