新年からジャニーズWESTのツアー「なうぇすと」が

2017年1月3日の横浜アリーナ公演からスタートされた。

 

私が彼らを知ったのは2016年4月3日。

ラッキィィィィィィィ7ツアーの最終日最後の公演だった。

 

それまでジャニーズWESTの存在は知っていたものの、

詳しくは知らなかったのだが、友達が誘ってくれたので行ってみた。

その時はまだ彼らにこんなにハマってしまうなんて思ってもいなかった。

 

初めて見るジャニーズWESTは自分が想像していた以上にきらきらしていて、

今、この瞬間を思いっきり楽しんでいる気持ちが私の身体全体に伝わってきた。

 

うまく言葉では言えないけれど、私の何かが変わるような、そんな感覚だった。

 

その公演が終わってからはジャニーズWESTの完全なファンに。

テレビ、雑誌、ラジオで活躍する彼らを見て、イベントにも足を運んで、たくさんの幸せをもらってきた。

 

そして2017年を向かえ、やってきたなうぇすとツアー。

 

会場で見る彼らの姿はやっぱりキラキラで、

同じ人間だということを忘れてしまう感覚に陥った。

 

彼らは今、自分で決めた道に覚悟を持ってステージに立っている。

 

ステージを見て歓声を挙げながらも、どこか落ち着いてみている自分がいた。

 

もちろん、ジャニーズWESTの今までを知っているわけでもないし、

ここに来るまでの困難や、迷い不安もファンだからといってすべてを理解しているわけではない。

 

ただ、目の前で歌い、踊り、たくさんの人を笑顔にしている彼らは、

色んなものを背負いながらも、何かを犠牲にしながらも、この瞬間を全力で楽しみ、楽しませ確実に前に進んでいた。

 

若い頃から、目指していた場所へと努力を積み重ね、

その努力が多くのファンを作り上げ、ステージを満員にするところまで駆け上がってきた。

 

そんな彼らを見て私は、すごいと思う反面、私も彼らみたいに輝きたい。と思った。

 

 

それは決してステージに立ちたいということではなくて、

自分でなにかを犠牲にしてでも成し遂げたいことを見つけて、覚悟を持って努力を重ね、もう決して後戻りができない、しかしとっても幸せだと思える場所に立ちたい。という思いだった。

 

 

今の私に彼らのように、熱くなれるなにかはない。

いつかは私にも何か見つかるだろうと思ってはいるものの、18歳という一番大事な時期に何かに夢中になれてない自分が悔しくてしょうがない。

 

ジャニーズWESTには夢中だけど、それじゃダメな気がした。

 

ジャニーズWESTは彼らの夢であって、私の夢じゃない。

 

彼らの夢が叶っていく場面を近くで一緒に喜べること。

それは自分の喜びでもあるし、幸せでもある。

 

でも、その夢を一緒に追いかけちゃいけない。

私は私の夢を追いかけたい。

 

いつか目の前にいるきらきらと輝いた彼らの前で、

私もがんばってるよ、一緒にそれぞれの場所で頑張っていこうね。って

胸を張って言えるようになりたい。

 

彼らのようにあんなにたくさんの人に影響を与え、たくさんの人に幸せを与え、

たくさんの人を最高な笑顔にさせることはできないかもしれないけど、

 

彼らと完璧に同じじゃなくてもいい。

ただ自分自身が今、全力で生きている彼らに負けないくらい全力で生きている私でいたい。

 

 

 

そのために、がんばる。

 

何をって聞かれてもまだ答えられないけれど、がんばる。顔晴る。

 

 

 

 

 

2017年、私はどれほど変われるかな。