「他の国の言葉が話せてよかったなって思うのはどんな時?」

ってせっかく聞いてもらったのに、

その時は脳みそグルグルでまとめられなくて

答えることができなかったダッシュ

私の場合は、「分かり合うことができたとき」かなぁ。

 

困ってること、嬉しいこと、悲しいこと、

状況でも気持ちでも想いでもなんでも

分かりたいっていう気持ちと

伝えたいっていう気持ちが合わさって、分かり合うことができたとき、

いろんな言語を知ってて良かったって思う。

 

「伝わる」って嬉しいなって思うし

伝えてくれたときには「ありがとう」って感じるピンク音符

 

自分のアイデンティティを育ててくれた場所の言語が

たまたま日本語でも英語でもなくフランス語で、

自分が心の底から伝えたい!知りたい!教えてほしい!

って思ったときに

相手も「わかりたい!」って思ってくれてるのを

ものすっごく感じて、

私もこういう風になる!!って決めたスター

 

 

言語って

相手のことを理解する為の【コミュニケーション】に使ったり

自分のことを深く理解する為【考えるとき】に使ったり

英語でも日本語でもフランス語でも韓国語でも

その他の言語でも

“言葉としての機能”は同じだと思うニコニコ

 

どの言語を使うときでも

【言葉を粗末にすると、大切な人を失う】

って信じてるから、思いやりのない言葉を聞くとざわざわするうさぎスター

 

私にとって【言葉】は、とてもとても重要なもの。

言葉を粗末にすると、大切な人や物を失うって本気で思ってる。

口に出したりネットに書き込んだりするのは一瞬だけど、

その言葉が一生誰かの心に残るかもしれない。

私は喋るときも書くときも打つときも

丁寧な言葉を選べる人でありたい。

 

私が話すときに黙ってしまう時間が長いのは、

言葉を選ぶのに時間がかかるからなんだよな。

誰も傷つけたくないって願ってるからなんだよな。

 

 

これからは【言葉に対する価値観】が合う人と仲良くなりたいなハート