前説を覚えることで
話がうまくなるADたち。
そんなADたちもいつかはディレクターになります。
ディレクターになる転機はいろいろですが、
まずは自分がやりたいと思う企画を
会議で通さないといけません。
番組によっては50人を超えるような人がいる中で、
テレビでも取り上げられるような有名な構成作家に
百戦錬磨の番組プロデューサーに
「いかに自分が考えていることが面白いか」を
説明するわけです。
話が下手なことが心配?
そんなことは言ってられません!
そして、みんなが納得できるようなプレゼンができて初めて
企画が通って晴れてディレクターデビューするのです。
さあ今度は、その企画をもって
タレントさんに説明しにいきます。
「ここはこういうフリがあるので、
このボケをして頂くと絶対うけます!」
そんな説明を、24時間お笑いのことを考えているような
芸人さんに説明しないといけません。
もう最初は気が狂いそうなくらい緊張しますし、
自分の意見なんてなかなか言えません。
タレントさんも自分たちの将来がかかっています。
「これのどこがおもろいの?こんなんできひんわ」
打ち合わせでは、お互いの意見をぶつけ合い、
お互いが納得するまで言葉をかわさないといけないです。
そして最終的にはタレントさんを説得するわけです。
想像するだけで分かるかと思います。
もちろん話が上手くないとディレクターにはなれないですよね!
逆に言うと、自然と学生のあなたも、いつかはそうなれるんです!
何度も言いますが、心配いりません!
みんなが通る道です。
話が下手なあなたも、自分を信じて頑張れば
10年後には「ほんとに話が上手いね」と言われるようになります。
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