Modern Times -Adam Kesher-

先日、無事に誕生日を迎えまして、おかげさまで25歳になりました~。
人生の4分の1が終わってしまったということで、
この人生の4分の1、一体何をしてきたかと振り返っても
これと言って特に何もなく、
自分が何を残したか ということよりも、
自分が何をしてこなかったか ということの方が目立ってるので、
明日はお父さんの誕生日というのも兼ねて、
両親を連れて、おいしいラーメン屋さんにでも行ってきます。
所詮ラーメンですけど…。
ということで、
今日は『Adam Kesher』の紹介です。
彼らはフランスの6人組バンド。
以下、green on redより引用させていただきます…。(説明書くのが面倒くさいわけじゃないです…多分…)
dam Kesherは2002年にフランス、ボルドーにてJulien Perez(vocals)、Gaetan Didelot (guitar)の2人を中心に結成。その後、2004年にJerome Alban(guitar)、David Argellies(bass)、Matthieu Beck(keyboards)、Yann Stofer(drums)が加入し、6人組としての活動を開始。『Where's My Place』、『160』の2枚の限定EPをリリースした後、Fancy、Chromeoを擁するDisque Primeurから5曲入りのミニ・アルバム『Modern Times』を昨年11月にリリース。ESG、Liquid Liquid、A Certain Ratio、Wire、Joy Divisionといった80年代のポスト・パンクをフェイヴァリットに挙げながらも、Daft PunkやJusticeといった同時代的なダンス・ミュージックからの影響も口にするそのダイナミックなバンド・サウンドはフランス国内で高い評価を獲得。また、InstitubesよりリリースされたPara Oneの『Dudun-Dun』ではMSTRKRFT、Boys Noizeといったリミキサー陣の強力なリミックスが収録される中、前代未聞のバンド・サウンドでのカヴァーを披露し、ダンス・シーンに大きな衝撃を与える。更に、フランスの名門フェス"Le Rock dans tous ses Etats"に、Razorlight、Franz Ferdinand、Dirty Pretty Things等と共に出演し、今年1月のショーではKlaxons、Kitsuneとも共演。現在フランス国内でDaft PunkやPhoenixに続き世界的な世界な成功が最も期待されるバンドとなっている。
とまぁ、この説明でだいたいはわかってもらえたと思います♪
このアルバム、うちはEPにもなっている「where's my place」がお気に入りです。
すごくsunshine undergroundに似てますけど、こっちのが勢いがある感じですね~。
カオスな感じです。混沌です。シャウトでメロウです。
ディスコ・パンクというよは、今ははやりのレイヴとでも言いましょうか。
そうすると、the faintとかもレイヴに位置するような気がするよね。
やっぱり、ジャンル分けは難しいねぇ…。
そしてもうひとつこのアルバム、12曲中、7曲がmodern timesのremixになってます。
すごい。
それにしても、"Daft PunkやPhoenixに続き世界的な成功が最も期待されるバンド"とは
言い過ぎなような気がいたします…。
これからが期待ですね。
the faintやklaxonsが好きな人はぜひ聴いてみてください♪
今日のadam kesher
Vayage Interieur / Adam Kesher