JAHA(動物病院協会)で動物病院スタッフ向けにシニアケア講座が開催されました。
CAPP(アニマルセラピー活動)や家庭犬インストラクターのお勉強をする為に会員でもある私は、事務局に確認して限定80名の この記念すべき1回目の講座に参加出来ることになりました


シニア犬のお勉強や資格取れないかな〜と、民間の色んな所に問い合わせて探してきましたが
「既に持っている知識内容な上に、高い金額出して受講しても…」と先方に言われてしまう始末
マーブルや柚を筆頭に、多くのシニア犬が周囲にいるトレーナーですもの
実践だけではなくて、正しくシニアケアを理論的に学んでみたいと思ってました((≧艸≦✿))
10月に申し込みながら…12月の中頃ってマーブルどうなってるんだろう





寝たきり
生きてる
私の意欲は続いてる
自問自答しながら、神のみぞ知る
という状態で、無事に1日目の講座へ出席終了

認知機能不全症候群の様々な話を、人・犬・猫それぞれ理解しやすいように比べながら文献を紹介しながら話が進みました。
ありがたいことに祖父母やアニマルセラピー活動での利用者さんの様子、そしてマーブルと柚との生活から、先生の話は頭の中でイメージで捉えられ理解し易かったです〜

色々と分かりました

・マーブルの、スイッチが入った様に真っ直ぐ突っ込んで動き回っていたのは…認知症の症状の1つだった!
・頑固さは不安からくる!
・症状を遅らせたり少し改善したりする病院処方のサプリが結構ある!
・シニア犬に対して何をしていくのが重要なのか?その為の若い時の必要なトレーニングは何か!
・加齢による身体疾患の鑑別や、行動変化や認知機能不全の混同の中で自分が出来る事は何か?そして飼い主さんに伝えることは何か?
など…
これって、病院スタッフじゃなくてドッグトレーナーにも結構必要な知識だと思いました
新しい知識が入ってくるって、なんて楽しいのでしょう
しかも即実践可能なジャンル
行動学系の内容は興奮状態で参加できました
でもね…マーブルの事を思うと…せめて1年前に聞きたかった
柚も加齢による行動変化はとっくに見られてるので、とりあえず柚の対策を始めてみよう

そんな事を思った初日でした。
今日は2回目!
呰上大吾先生による『高齢動物の疾患に関する知識』
そして来年には、高齢動物の栄養学にケアの実技と続きます。
あなたは私のモチベーション

19歳になって老いても顔が歪んでも、凛々しくて美しいコ
マーブル頑張ってよ〜












犬連れが観光客の邪魔にならない様に、紅葉の見頃も終わり人が少なくなる時期を見計らって



と思っていましたが、不安の中 頬をペロンとめくり調べると


王子は変わらず淡々と生きてます
』