ブロを探し始めて1ヶ月を超えました。
ブロ見つかりました
やっと見つけてあげられました

たぶん奇跡

でも…ブロは…この世から旅立ってました…
ここまでの1ヶ月の話を書きますm(_ _)m
最初はふらふら歩いているブロを探し始めました。でも、ペット探偵さんやレスキューの方々から情報を集めて集めて捜索場所を特定していくのがセオリーと学び、必死にチラシを撒き 聞き込みに明け暮れました。
飼い主が思う存分にブロを探せるように、できるだけのフォローをしようと、SNSや情報発信や捜索のお願い連絡は一手に捜索隊が引き受けました。
でも、途中から「飼い主は誰?」「飼い主は何やってる!」「お金だけ払って自分は探してないのか!?」なと…多くの応援の中にも誹謗中傷もありました💦
私の心までもが疲れ始めた頃、周囲に勧められたアニマルコミュニケーターさんに頼ってみることにしました
共通の知り合いを通してハワイのアニマルコミュニケーターShiori さんに見てもらったのが4月末です。 その時に見てくれた細かい家の状況やブロとの会話に鳥肌が立った事を覚えています。
これで直ぐにブロに会える
と思って捜索に入ったGWでしたが、
フッと目にしたブロの自宅

がアニコミから伝えられた家でした
。まさにブロは自分の家を一生懸命に伝えていたようです。
ブロ捜索隊と称した仲間と、それでも生きてる!誰かに保護してもらってる!と信じて歩き続けました。
そんな矢先、チラシを見て「だいぶ前に この子を見た!」と、とても心配した電車の運転士さんから連絡が入りました。
その情報から、その会社に勤務している捜索隊の仲間が、直接確認を取ってくださり…事故にあった状況が分かりました。
動物の接触事故は旅客電車の遅延がないと記録に残らないようです。今回は運転士さんから始まった個人の記憶と善意から、巡り巡って事故現場の線路脇にブロが眠っている事がわかりました。
沢山の沢山のご協力がなければ、何も得られずに年単位で続いていたであろう捜索が、人の繋がりのお陰で1ヶ月で、眠るブロを見つけ出せた事は感謝しかありません。
そして捜索隊として皆様に最後のお願いです。
多くのご協力頂いた沢山の掲示してあるチラシ。
ご報告いただきながら、撤収をお願い致します(>人<;)
本当に心から皆様に感謝します。
ブロ見つけたよ。
やっと家族の元に帰れるね。
捜索隊 時田真緒