私の店は訳あり物件でしたガーン
そんな事、知りもせず店を始めました。

7ヶ月ぐらい過ぎた頃、同じ並びの昼定食と夜は一品料理を35年ぐらい営業しているおばさんが……
「ずっーーと言おうかどうしようか迷っててんけど……」って話はじめました。
「以前にスナックやってた女の人が
(3つ前か4つ前かよくわかんなかったけど、)
店のお客さんとできちゃって旦那さん置いてでて行きはってん。けど、また戻ってきはってんけど、そのお客さん諦められへんかって、旦那さん呼び出して殺してしまいはってん。それからこの場所、誰が店やってもつづけへんのよー」って言わはった……

私はかなりショックやったガーン

いま思えば、その話を聞いてから……運気が下がった…気がする……

め一杯暇な日が続いたある日、
新規の女の二人組が遊びにきてくれた
一人は60代、一人は50手前
その60代の人が少しお話したとき、
いきなり「ここ、幽霊でるやろ」って言わはった……
とっさに「ほんまなんですか!?」って叫んだ
「有名やでー」って……

聞きたくなかった……、
ってか、はじめに情報収集もっとするべきやった……

開店してから
なーんかいてそうやなーっていう雰囲気があったのと、昼定食屋のおばちゃんの話、聞いてからは出勤するときも帰る時もいつもビクビクしてたから……

そんなある日、運気が下がり過ぎてるのを感じて、パワーブレスの年1回のメンテナンスに行こうと思いたった

予約をとったのに、時間を間違えてしまい、別の日に変更した
変更したその日は雨であんまり気が向かずキャンセルしようかと悩んだが、キャンセルするのも申し訳なく、行くことにした

そして、人生で一番、衝撃的なことになった………

店の話をおかあさん先生と呼ばれている人にした……

おかあさん先生は紙に走り書きをした
それを見ながら、私は
ん?なんで?って思っていた

おかあさん先生は
「男の人が、店でこんなこと言ってるで、
あなたとは無縁の人やな」

いやいや、その走り書きした文章
いつも私が思ってることです❗って何回も伝えた

でもおかあさん先生は
「違う違うこれはあなたが思ってることじゃない
あなたはこんなことおもえへん
男の人の声でそうゆってはる
あなたはこの男の人に心のっとられてるねん
1次元の話しってるか?
あなたは今、4次元に行ってる
3次元にもどらなあかん
ここ来るの足向かへんかったやろ?
この男の人が邪魔してんねん
今日よう来たな
毎日、昼しんどかったん違うか?」
って、
スゴイ!!
なんでなにもかもわかるんやろー
って思った。

その日、店に出勤するのいつも以上に怖かった
なんか驚かされるような事あったらどうしようとビクビクしながら行った

でもその日は金曜日で少し忙しかったので安心できた
月曜日、開店前、掃除してたらまたあの文章の
気持ちがよぎった……
また心奪われる❗と思って私の邪魔せんで!!って振り払った


火曜日、ボウズやった
帰り際、あーぁ今日は売上なかったわーってつぶやいたら、心がお前のおもいどおりにさせへんでってゆった……あきらかに私が思った言葉じゃなかった……
まだおるって思った
負けへんで!!
もう4次元にはいかん❗
3次元で生きるんや❗って強くおもった
でも、すぐつれていかれそうになる
日々、振り払っている