こんばんは、えむ子です。

 

今日も今日とて朝から姉子(39歳)と甥坊(小1)が怒鳴り合い…

元ヤンで元ギャルの姉子(eggとか黒ギャル全盛期の人です)のお口の悪さを順当に受け継いでしまっている甥坊です。

 

さっさと準備して家を抜け出し、今日は自由にふらふらしようとコメダモーニング。

この静けさ、本当に癒やされる…ほっ。

 

ストレスとか雑音でいっぱいだった脳がすうっと落ち着きました。

至福。

一人の時間って大事だ。

こういうことを思うと、わたしは結婚なんて向いてないんじゃないか、

結婚したとしても子供なんて無理なんじゃないかって思ったりする。

でも結婚して子供いる人たちもきっと同じで、そんな中頑張って生きているんだろうな、、とか色々思うのだ。

 

 

 

そしてしばらくぼんやりゆっくりしてもまだ10時半くらい。

同じ店でおかわり珈琲を頼むのだったら、別のカフェでモーニングサービスしたほうがなんとなくオトクな気分★

ということで、近くの珈琲店に移動。

 

10時50分くらい。

 

 

モーニングはしご、よくやります(笑)

ぽっちゃり体型には理由があるのさ。

 

 

お買い物してぶらぶらしようかと思ったけれど、見たかった映画を見ることに。

見たいなって思っても、結局いかずに上映期間が終わってしまうことが最近は多くて。

でもこれはどうしても映画館で見たかった、いや見るべきだと思った。

ということで、午後の回をネットから取って見てきました。

 

 

サウンド・オブ・フリーダム

 

 

実話をベースにしているのが本当に恐ろしいところ。

人間ってなんなんでしょうね。

人の人生を踏みにじって己の欲のままに振る舞い、それについて何も感じない、悪の自覚すらない人間がいる一方、

己の命に変えてまでも他人を助けようとするのもまた同じ人間で…

 

これでも氷山の一角、しかも闇のほんの一部、本当の闇の部分は描かれていないと思った。

そうしないと配給までこぎつけないからでしょう。

大元の元締めみたいなところは言及されず、枝葉の先を守るお話でしたが、それも決して無駄じゃない。

これで終わりじゃない、ずっと戦い続けた先にきっと希望がある、きっとそうであってくれという願いのお話だと感じた。

 

最近レーエンデ国物語をオーディブルで2巻まで聞いて、

革命って、続いているんだなって。道半ばで終わったように見えて、脈々と受け継がれて時を待っているんだなって。

だからいまわたしたちが生きるこの時代も知らずに誰かの何かの革命の途中なのかもしれないと思うようになったのだけど、

今回のこの映画にも同じことを思った。

 

一度には解決しない。大きな組織に隠されて潰されてしまうけれど、誰かが諦めず、小さくても確固たる意志で繋ぎ続ければ、いつかその時は来るのだと。

Dの意志みたいな。

 

「語り手こそ最強」とはそういうことなのかなと。

 

人間の醜さ愚かさと、希望と脆さと強さと。

 

そんなことを色々考えさせられた映画でした。

知らなかったけれど、この映画、無料で見ることができます!

事前に知りたかった。

公式HPに飛んで、無料でムビチケもらえます。

この映画の目的が、広く知ってもらうこと、そして現状が少しでも改善されることにあるから、お金を理由に遠ざけてほしくないそうです。

 

わたしは映画見終わったあとに知ったので、公式飛んでチケットのページグーグルの自動の翻訳でアカウント登録してムビチケコードゲットしました。

すぐにかれぴっぴにおすすめして、ムビチケコードを送ってあげました。

 

みなさまも、ぜひ。

だってこれ、劇場公開終わったあと、動画配信はされないかもと言われているので。

ぜひぜひ、見てみてくださいね。