●【逢危須棄】 (危うきに逢わばすべからく捨つべし)
はっきりした捨て石の勧め、手を抜いて石を取らせるだけでなく、積極的に石を捨てて有利な態勢に導く方策を考えます。
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捨て石を覚えるとまた一目強くなると言います。頭ではわかっていても、局面が進むうち何となく石がもったいなく見えてきて助けてしまおうとする。気がつくと助けるために打った手がすべて本来打つ手と逆方向に・・・。で、大勢に遅れてしまうなんてことがよくあります。
育ちが関係あるのかわかりませんが、貧乏性というんでしょうか。こんなところで「もったいない精神」はいらんと思うのですが。
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