ANDROGYNOS -a view of the Megiddo-
ついにこの日がやって来た。
決して混ざり合うことのなかったDIR EN GREYとPIERROTが重なる瞬間。
この世紀の瞬間を見る為に、この日はだいぶ前から夏休を取るつもりでいた。
DIR EN GREYは今でもそれなりに見ているけど、PIERROTは2005年末の大阪厚生年金会館以来。
2014年のライブもそうだったけど、あんな終わり方したPIERROTが見れる機会が来るなんて思ってもなかった。
よくこの二つのバンドは比較され、ファン同士もあまり仲良くないみたいな雰囲気だったけど、自分はどちらのバンドも大好き。
一挙両得って感じだった。
横浜アリーナは初めての会場。
というか、横浜どころか神奈川県初上陸だと思う。
16時過ぎに新横浜へ着き、ホテルで少し休憩して、会場へ。
横浜アリーナは新横浜駅から近くていいね。
そして横浜アリーナは聖地って感じがするので、会場を見るだけでもテンションが上がる。
2年前の℃-ute来たかったなぁ。
あの頃は興味なかったのが本当に悔やまれる。
そして5月のBuono!も無理して来ておくべきだったなと今更後悔。
まあとりあえず会場に入って、会場見渡すと、そこまで大きく感じなかった。
そして満員って訳ではなく、9割程度の埋まり具合だったかな。
あと、男女比は2:8くらいか。
男はよくいて3割。
DIR EN GREYのライブだと最近は男率もだいぶ高くなってきてるけど、さすがにPIERROTは女性ファンが多いってとこか。
ライブは定刻を5分程過ぎたところでスタート。
まずは予想通りDIR EN GREY。
古い曲とか来るのかなぁと思っていたけど、そこまで古い曲はなく、残念だったけど、FILTHがめちゃくちゃテンションあがった。
そしてマゴッツも久しぶりでカッコよかったわぁ。
全部で15曲もやってくれて、普段のワンマンの曲数と同じくらいだった。
ラスト前に京が、ピエラーの皆さんこんにちは、DIR EN GREYですって言ったのが印象的だった。
転換時間は30分くらい。
少し長く感じたけど、これだけの大舞台だとセッティングも大変でしょう。
PIERROTは懐かしいの一言だった。
カラオケではあまり歌わないけど、歌詞とか覚えてるもんなんですよね。
相変わらずキリト教祖様と信者達感が凄かった。
CREATUREのイントロは本当にカッコ良い。
あれずっと聞いてれそう。
今日もやって欲しいなぁ。
PIERROTも本編が14曲に、アンコールが1曲でボリューミーだった。
アンコールではディルのメンバーが出て来るのではないかと密かに楽しみにしていたけど、さすがになかった。
これこそDIR EN GREYで納得。
あと、ライブ中終始いいなぁって思っていたのが、DIR EN GREYファンもPIERROTファンもお互いに盛り上がっていたこと。
ワンマン並みにどちらのバンドの時も盛り上がっていたのが凄い良かった。
今日も見れるなんて本当幸せだわ。
PIERROTが先行だろうけど、HEAVEN始まりを激しく希望!
【セットリスト】
DIR EN GREY
1.Revelation of mankind
2.audience KILLER LOOP
3.FILTH
4.空谷の跫音
5.OBSCURE
6.Chain repulsion
7.輪郭
8.INCONVENIENT IDEAL
9.SUSTAIN THE UNTRUTH
10.THE FINAL
11.Agitated Screams of Maggots
12.CHILD PREY
13.Un deux
14.詩踏み
15.激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
PIERROT
1.MASS GAME
2.Adolf
3.ENEMY
4.AGITATOR
5.脳内モルヒネ
6.ドラキュラ
7.THE LAST CRY IN HADES (NOT GUILTY)
8.HELLO
9.新月
10.REBIRTH DAY
11.HAKEN KREUZ
12.CREATURE
13.MAD SKY -鋼鉄の救世主-
14.蜘蛛の意図
《アンコール》
15.HUMAN GATE