公益社団法人日本青年会議所 第59回北海道地区会員大会 留萌大会
9月10日~12日
公益社団法人日本青年会議所 第59回北海道地区会員大会が留萌の地において開催されました。
今年度は同じ道北エリアでの開催ということで、我々紋別JCも副主管という立場から、大懇親会でのブース出展等、微力ながらお手伝いをさせて頂きました。
また、10日には今年度直前理事長である保村幸二君が出向している国民意識創造室主催のフォーラムが開催されました。フォーラムの内容としましては、3部構成による基調講演となっており
第1部講師 日本大学法学部教授 百地 章氏
第2部講師 第29代航空幕僚長 田母神 俊雄氏
第3部講師 自由民主党衆議院議員 第90代内閣総理大臣 安倍 晋三氏
といった錚々たる方々が訪れ、留萌市民の皆さんはもとより道内から約1200名程の方が講演を聞きに駆けつけました。
12日には卒業式が開催されました。
当LOMからも今年度で伊藤正人君、畑中裕介君、保村幸二君、尾谷敏利君、林光一君の5名が卒業されます。
残念ながら尾谷君は仕事の都合で卒業式には出席できませんでしたが、他の4名の卒業生は無事に全道大会での卒業式の舞台に登壇することができました。
5名の皆さん、御卒業誠におめでとうございます。
また、今回の全道大会への参加にあたり多数のOB会員の皆様より沢山の御志を頂戴致しました。
この場をお借りして改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
メンバーで記念撮影。
出展ブースの模様。卒業生を使ってスミマセン。ホタテのバター焼き完売しました!
歴代地区役員経験者として笹渕先輩、畑中先輩も留萌の地に駆けつけて下さいました。
誠にありがとうございました。
フォーラムの打ち上げにて。
ちゃっかり記念撮影してもらう石井理事長。
本当におめでとうございます。
でもLOMの卒業式が終わるまで、もうひと頑張りして頂きますよ!!!
劇団四季 こころの劇場in紋別 『エルコスの祈り』
8月27日(金)
紋別市及び西紋地域の教育委員会、学校関係者の方々のご協力の下、西紋地域の小学生を対象とした、「劇団四季 こころの劇場in紋別 『エルコスの祈り』公演」が当日、紋別市民会館にて開催されました。
(ストーリー)
物語の舞台は今から50年後のユートピア学園。そこは、社会から問題児と決めつけられた子どもたちを厳しく管理・教育する学校でした。夢や希望、笑うことさえ忘れてしまった子どもたちの前に、ある日、心をもった1台のロボットがやってきます。「エルリック・コスモス」、通称「エルコス」。
温かい気持ちで、子どもたち一人ひとりの個性を引き出していくエルコス。彼女のやさしい心に触れた子どもたちは、やがて心をひらき、仲間の大切さ、人を思いやるすばらしさを知り、その瞳は輝きを取り戻していきます。
そんな中、ただ一人エルコスに反発する生徒ジョン。幼い頃のトラウマでロボットを信じることができず、利己的な大人たちに脅かされたジョンは、ある日取り返しのつかない事件を起こしてしまいます・・・・・・・・・・。
公演は、午前と午後の2回公演で、総勢約2000名の小学生たちが、劇団四季の皆さんのカラフルな衣装や幻想的で躍動感あふれる舞台にくぎ付けとなり、目を輝かせていました。
公演前日に行われた、四季の皆さんとの懇親会の模様。
美女に囲まれ石井理事長も終始ご満悦でした。
今回、この公演の開催にあたり、御協力頂きました紋別市、西紋地域の教育委員会及び学校関係者の皆様、公演当日お手伝いに駆けつけて下さった皆様、そしてハードスケジュールの中、はるばる紋別までお越し下さった劇団四季の俳優さん、スタッフの皆さんには、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。












