久々の投稿となります…。

先月の18日に国立科学博物館の
オープンラボに行ってきました。

そこでイルカについて
勉強してきたんですが、
何をしてきたか詳しい内容は
念のため書かないでおきます。

大雑把に言うと
滅多に見られないものを
見させてもらいました。


そこで聞いたことですが、
少しだけイルカの座礁(ストランディング)について書こうと思います。



4月10日、茨城県にカズハゴンドウが大量にストランディングして
大地震と関係あるのではないかと騒がれていた。

しかし結論からいうと
「関係はない」とのこと。

イルカに限らず
海棲哺乳類がストランディングすることは
頻繁にあるそうだ。

しかし、ストランディングする原因は
未だに解明されておらず、
原因解明するための研究を
今回見学させてもらった。


鯨類は分かっていないことが多いが、
捕鯨問題でなかなか研究が進まないとのこと。


また、ニュースなどの報道機関で
色々なことに対して
「温暖化と関係があるのでは!?」
「大地震の予兆か!?」みたいなことを
言っていることがあるが、
研究者でもない素人が言っていることなので
鵜呑みにしないように。

「○○の研究者に聞いてみた」というのもあるが、
自分たちにとって都合のいいところだけ
使うように編集しているので
信頼できるものではない。
今日、18歳から選挙権を与えるかどうか
議論が交わされている。
18歳以上の人に選挙権を与えることで
若者が政治に興味を示すようになるとも
期待されている。

しかし、私は18歳以上の人に
選挙権を与えても与えなくても
若者の政治に対しての興味は
さほど変わらないと思う。
なぜなら、今の政治は
とてもつまらないことを議論しているだけであるからだ。


この春、暇であったため
昼間にテレビをつけてNHKを観ると
国会の映像が流れているのをよく観た。
しかし、それを観ていても
さほど興味が湧かなかった。
それは、ただもともと
政治に興味がなかったということもあるだろう。
しかし、理由はそれだけではないと思う。

私が幼かった頃、
親が観ていたニュースで
よく小泉元首相を観た。
その頃は全く政治のことが
わからなかったが、
なぜかとても印象に残っている。
今思うと、その印象の差は
行動力の差ではないかと思う。

小泉元首相は郵政民営化や
周囲の反対を押し切りながら靖国神社に参拝するなど
様々なことを行ったと聞いている。

しかし、近頃はどうだろうか。
いつも国会を開いているばかりで
行動に移していない。
しかも議員の疑惑をつつき合うばかりで
我々国民の代表として
全く働こうとしていない。
1年に1回総理大臣が替わるのが
恒例行事のように
行われているように感じる。
そのような政治を行っているのに
興味を持てという方が
バカバカしく感じる。

増税したのも
そのバカバカしい会議を
たくさん開くためではないかと感じる。


以前に国会議員の給料について
インターネットで調べたことがあったが、
日本は世界一国会議員の給料が
高いと書かれていた。
それが真実かどうか定かではないが、
確かに公務員の給料は高いと私は思う。
会議を行うだけで
それだけの給料がもらえるとは
笑えることだ。

話が戻るが、国会をいくら開いても
世の中の現状は変わらない。
実際に行動しなくては
何も変わらないのだ。
あの映画の言葉を借りるようになるが、
「事件は現場で起きている」
話し合っているばかりでは
何も変わらない。
国会を開いているばかりでは
いつまで経っても
若者の興味が政治に向くことはないと思う。

選挙の投票率を上げたいと思うなら
国民の代表になった者が
もっと"世の中"で行動を起こしてほしい。
たまに昔の夢を思い出すことがある。
思い出すのは大概怖い夢だ。
それはどんな夢なのか説明するには
個人名が出てしまうのでやめておこう。

そこでふと思い返してみると
子どもの頃に見ていた夢は
ほとんどが怖い夢だったような気がする。

怖い夢を見たくないから
子どもの頃の私はよく夢操作をしていた。

寝る前に見たい夢をイメージして
それから寝るようにしていた。

よく見ていたのは
ドラえもんとかポケモンだった。

最近、母親に夢操作の話をしてみたら
「そんなこと普通はできない」
と言われてしまった。

夢操作ができるのは
本当に私だけなのだろうか?

ぜひとも他の人の話が聞きたい。