皆様ごきげんよう
今回は、私の場合の結婚式場の選び方を、一例としてご紹介いたします
私の場合、
①ドレス・着物どちらを着たいか
②絶対に招待したいゲストは誰か
を基に、式場選びを行っていったように思います。
それぞれについて、具体的にご紹介していきます
★①ドレスOR着物?★
結論としては、私はお着物(白無垢・色内掛)を選びました

これにより、教会での挙式のみを扱う式場は候補から外れました
お着物を希望した理由は、以下の2つです。
・露出度の高い服装が苦手+カラードレスより色内掛が着たかった
・ウェディングドレスを着るなら教会で挙式したいが、「聖書の上に誓う」ことには抵抗があった
そうなのです。
私は普段から露出度の高い服装(特に上半身)がとても苦手で、
ベールやドレスのデザインによっては多少露出を抑えられるウェディングドレスはともかく、
カラードレスにはどうしても抵抗がありました
(あまり露出がないカラードレスもあるのかもしれませんが…)
また、
なぜか私はカラードレスを見るとクラシックコンサートやコンクールを連想してしまい、
結婚式とは違う心情になってしまうという不可思議な現象も…
では色内掛は、というと、
もともと着物好きということもあり、もう見ているだけでうっとりしてしまうほど
なので私の素直な希望としては
ウェディングドレス OR 白無垢 → 露出度の面では白無垢がベターだが、どちらも好き
カラードレス OR 色内掛 → もちろん色内掛
だったのですが、
なぜ「白無垢・色内掛」の和装婚を決めたかと言いますと、
教会式の誓いの言葉に対して違和感があったためです
私は、ウェディングドレスを着るならばチャペルか教会で挙式したかったのですが、
チャペルでの挙式=教会式です。
私はいわゆる無宗教の人間なので(聖書も読みますが初詣もするタイプ
)、
生涯の大決断である結婚にあたって、
単なるセレモニーの場とはいえ、「聖書の上に誓う」ことに抵抗を感じてしまったのです
「病める時も健やかなる時も~」の思想は大好きですし、
そのような夫婦になりたいと願っていますが、
それを「聖書の上に誓うか」と言われると戸惑いを覚えてしまう自分がいたのです。
※これは昔、海外で敬虔なクリスチャンのミサを目の当たりにしたからかもしれません
そのため教会式での結婚式は避けざるを得ず、
必然的にウェディングドレスを着る選択肢も消えたのです。
…というと消去法で決めたようにも見えますが、
「ウェディングドレス→色内掛」とした場合、お色直しで長時間(50分くらい?)中座することになるのです
誰かに待たれていると思うと落ち着きがなくなる私としては、
中座の時間は極力短くしたいので、
いずれにしても「白無垢と色内掛」はベストな選択だったと思っております

そして、
せっかく結婚式・披露宴を和装で通すのだから、
会場も日本的な場所で統一したいと思い、
日本庭園や日本家屋のある式場・料亭などを重点的に探していくことにしたのです
次回は、式場選びの決定打につながる
「②絶対に招待したいゲストは誰か」についてお話いたします
寒暖差の激しい日が続きますので、ご自愛くださいませ

今回は、私の場合の結婚式場の選び方を、一例としてご紹介いたします

私の場合、
①ドレス・着物どちらを着たいか
②絶対に招待したいゲストは誰か
を基に、式場選びを行っていったように思います。
それぞれについて、具体的にご紹介していきます

★①ドレスOR着物?★
結論としては、私はお着物(白無垢・色内掛)を選びました


これにより、教会での挙式のみを扱う式場は候補から外れました

お着物を希望した理由は、以下の2つです。
・露出度の高い服装が苦手+カラードレスより色内掛が着たかった
・ウェディングドレスを着るなら教会で挙式したいが、「聖書の上に誓う」ことには抵抗があった
そうなのです。
私は普段から露出度の高い服装(特に上半身)がとても苦手で、
ベールやドレスのデザインによっては多少露出を抑えられるウェディングドレスはともかく、
カラードレスにはどうしても抵抗がありました

(あまり露出がないカラードレスもあるのかもしれませんが…)
また、
なぜか私はカラードレスを見るとクラシックコンサートやコンクールを連想してしまい、
結婚式とは違う心情になってしまうという不可思議な現象も…

では色内掛は、というと、
もともと着物好きということもあり、もう見ているだけでうっとりしてしまうほど

なので私の素直な希望としては
ウェディングドレス OR 白無垢 → 露出度の面では白無垢がベターだが、どちらも好き

カラードレス OR 色内掛 → もちろん色内掛

だったのですが、
なぜ「白無垢・色内掛」の和装婚を決めたかと言いますと、
教会式の誓いの言葉に対して違和感があったためです

私は、ウェディングドレスを着るならばチャペルか教会で挙式したかったのですが、
チャペルでの挙式=教会式です。
私はいわゆる無宗教の人間なので(聖書も読みますが初詣もするタイプ
)、生涯の大決断である結婚にあたって、
単なるセレモニーの場とはいえ、「聖書の上に誓う」ことに抵抗を感じてしまったのです

「病める時も健やかなる時も~」の思想は大好きですし、
そのような夫婦になりたいと願っていますが、
それを「聖書の上に誓うか」と言われると戸惑いを覚えてしまう自分がいたのです。
※これは昔、海外で敬虔なクリスチャンのミサを目の当たりにしたからかもしれません

そのため教会式での結婚式は避けざるを得ず、
必然的にウェディングドレスを着る選択肢も消えたのです。
…というと消去法で決めたようにも見えますが、
「ウェディングドレス→色内掛」とした場合、お色直しで長時間(50分くらい?)中座することになるのです

誰かに待たれていると思うと落ち着きがなくなる私としては、
中座の時間は極力短くしたいので、
いずれにしても「白無垢と色内掛」はベストな選択だったと思っております


そして、
せっかく結婚式・披露宴を和装で通すのだから、
会場も日本的な場所で統一したいと思い、
日本庭園や日本家屋のある式場・料亭などを重点的に探していくことにしたのです

次回は、式場選びの決定打につながる
「②絶対に招待したいゲストは誰か」についてお話いたします

寒暖差の激しい日が続きますので、ご自愛くださいませ
