月曜日に入院して
火曜日に出産して
土曜日退院です。
経産婦は入院期間が短いみたい。
初産に比べて、全てがスムーズでした。
おっぱいもよく出て、次男坊もテクニシャン
笑
笑今日の時点で、1回の授乳で40ml以上ちゃんと飲めてる

食いしん坊で、泣き声も長男より大きい

兄弟でもやはり違うもんだなぁ。
明日退院となると、
なんだか寂しいような。
家に帰れば家族がいるのに。
不思議な感じ。
誰かが作るごはんおいしかったなぁ

誰の心配することもなく、
赤ちゃんと自分のことだけ考えてればよかった5日間。
夫も息子もよくやってくれたみたい



明日からは実母がお世話しに来てくれるから、まだ非日常的だけど。
ぼちぼちがんばっていこー



16時から分娩台にてNST開始







張りが2分間隔で強くなる一方



分娩台で一人苦しむ



16時後半あたり?医師到着。
内診にて「もう下がってきてるね!サァ、お産だよ!」
「力んでいいよー!」
知らぬ間に麻酔、会陰切開開始。
陣痛でそれどころじゃない

少しいきむと温かい様子がトポトポ流れ出る





混濁なし←あぁよかったぁ

更にいきむいきむ

頭が出る

いきむいきむ

意識が飛びそうになり、震えが来る

そこで頭をよぎったのは、夫と長男の顔

早くみんなで会いたい

私にしか出来ないんだから

ずっと会いたかったんだから





ぬぉーっと女を捨てて、いきむと一気に出ました

17:04
元気な産声と共に





その場が一気に盛り上がる。
生命の誕生って素晴らしい

そこからは安堵の涙が





意気消沈し、案の定会陰縫合もチクチク縫われてるのも何のその。
大股開いて、寝てました



2時間、点滴しながら分娩台で安静にし、歩いて病室へ

夫と長男が待っておりました

「ママ、おつかれさま
(・Д・)ノ」と長男
(・Д・)ノ」と長男
一気に安心と達成感が込み上げました







もう産むものかと心に誓いました。
リアルに三人目は考えていません笑
経産婦とはいえ、いきむの下手くそだったなぁと反省



とりあえずまぁ、産むべきものを産みおとした達成感と、空っぽになったお腹、排ガスの移動が胎動の懐かしさを与え…笑
やはり、お産は壮絶。
命がけ

世の中の母ちゃんあっぱれ





案の定、マタニティハイで病室に戻ってからは夫に話しかけまくってました笑
6時間後の安静解除後に、夫に介助されてトイレやらナプキン交換やらを笑
その後は後陣痛の痛いのなんのって。
初産の頃はあまり気にしなかったのに。
調べたら、経産婦になればなるほど、子宮の戻りが早まり、痛くなるそう



もぅ、陣痛の痛みは勘弁なのに、それはそれは本陣痛のようにヘソ下まで復古した子宮がギュウギュウ収縮して、1人もがき苦しみ





寝付けたのが夜中3時。
さぁ、今夜から母子同室が始まります。
3時間置きの授乳、オムツ交換頑張ります



以上。お粗末さまではありますが、
次男坊の出産レポでした

















