肉食執事のしつけ方
〜STORY〜
(裏表紙より)
ある事情で会社を辞めた柊(しゅう)は、父親の伝手で執事になり、売れない小説家の龍生(りゅうせい)に仕えることに。なんと彼は柊(しゅう)にとって忘れられない「初めて抱いた男」だった。喜びのあまり思わずキスをするが、柊(しゅう)のことを覚えていないのか「しつけがなってねえな」と冷たく咎められてしまう。出会った夜とはまったく違う彼に戸惑う柊(しゅう)。蜜のように甘い龍生(りゅうせい)の肌にもう一度触れたい、あの熱い眼差しで俺を求めてほしい――と強く願い行動に移すが…。
以下、ネタバレ含む読書メモ✏️
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こちらの書籍は書店で表紙買いしました!
帯のコピーから、攻が一途なワンコ系かと思ってましたが、なんと序盤は二股してる結構クズな感じでちょっとびっくり🫢
(こちらがSTORYに記載の“ある事情”な訳ですが…)
でも昔から忘れられない運命の人(龍生)と再会してからは、猛アタックでワンコみを感じました❤️
(嫉妬・独占欲剥き出しな態度・受の役に立とうとする姿 大好きです😍)
猛アタックの甲斐あり?一度は思いが通じたかのようにみえた2人ですが、再びすれ違ってしまい…
お互いに独占欲があるところも、受が常時着物姿なところも👌でした!ラストに受から「早くお前を 俺のものにしたかった」なんて、ギュッと抱きつきながら言われたらたまらないですね💕
fin.
