映画 信長協奏曲観てきました!

ネタバレになるんで、まだ未鑑賞の方はここでストップでm(_ _)m

内容もかなりザックリですが(笑)


いや~面白かった!!

3~4回…目がウルウルと(笑)
涙腺が破壊寸前でした( ´_ゝ`)
周囲も鼻をすする音がチラホラ…

ドラマで観ていた時から、毎週楽しみに見ていました!

なので最終回、これからだという時に「終わり」
続きは映画で!!
は「マジかよ~(*_*)」とガッカリしましたね~。

しかも一年後(。´Д⊂)

やっと…や~っと観られました♪

サブロー。かっこ良かった!!
お前は立派な信長だよ(´-ω-`)

帰蝶のツンデレながらも、サブローの事を想い、支えとなっている姿は素敵でした。

山田君秀吉はどんどんダークサイドへ。
完全に闇属性と化していました。
村、家族を葬られた過去が、本物の信長の「無意味に村に火を放った」という言葉が復讐の闇を加速させていきます。

本物の信長を切り、何度も刀を突き刺すさまに、秀吉の恨みの重さを感じますね…
山田君の演技は素晴らしい。

サブローは信長を殺した明智光秀として、秀吉に斬首されてしまいます。
その瞬間、現代へ…

お~…このタイミングでしたか…。
やはり最後は現代に戻る予想ではありましたが、どのタイミングなのかなぁと思ってはいましたが。

何事もなかったかのように、現代で生活をする姿…違和感(笑)
サブローは戦国でかなりの年数いましたからね。

発見されたときは、ものすごいニュースになったんでしょうね…( ´△`)

最後のパソコン越しに帰蝶のメッセージを観るサブロー。
泣けますね…

サブローの言葉の通り、おじいさん、おばあさんになるで一緒にいる二人でいてほしかったですね。

「俺と生きて下さい」

僕にもいつか、そう言える人と出逢えますように。


あともう一回、観にいこう。