栗東の端っこ -2ページ目

栗東の端っこ

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まっさんです。











おはよーございます。












ではでは、まずは先週の結果から。














1着 キクノストーム 内田博
2着 カジキ 柴田善
3着 マルカフリート 石橋脩












道中は14番手と後方でレースを進めると、前半の600m32.5とかなりのハイペースで迎えた直線は大外から上がりの600m35.5の鋭い脚で追い込んで優勝。初の重賞勝ちを決めた。











鞍上の内田博幸騎手はこのレース初勝利、JRA重賞はインカンテーションで制した平安ステークス以来の勝利で今年の重賞は4勝目となった。












管理する吉田直弘調教師もこのレース初勝利、JRA重賞はゴルトブリッツで制した2012年のアンタレスステークス以来の勝利となった。











2着はカジキ、こちらは4番手からと比較的前でレースを進めると、直線半ばで満を持して先頭に立ったが前崩れの展開が仇となる形となった。











古豪マルカフリートが3着、こちらは勝ち馬より後ろの最後方からレースを進めると、直線では上がり600mメンバー最速の35.2の鋭い脚で追い込んで来たが追い出しに遅れた。











1番人気のエイシンヴァラーは中団からレースを進めるも全く見せ場が作れず8着に敗れた。

















さてさて、今日は今年から重賞に格上げとなりましたターコイズステークスがあります。













◎レッドリヴェール 内田博
○メイショウスザンナ 松田
▲レッドセシリア 三浦
△ノボリディアーナ 幸















本命はレッドリヴェールにしました。
今年初戦の阪神牝馬ステークスは6着だったが、続くヴィクトリアマイルは先行して4着とまずまずの結果だった。続くクイーンステークスでも4番手から早めに進出したが後方から来たメイショウスザンナに差しきられて2着に敗れた。

前走のマイルチャンピオンシップは中団からレースを進めるも伸びが見られず15着に敗れたが今回はハンデ戦ながら斤量も軽くなり、相手関係も手頃なだけに勝ち負けは堅いだろう。














対抗はメイショウスザンナにしました。
休み明けの福島牝馬ステークスは中団から伸びて3着とまずまずの結果を見せるも、続くモンゴル大統領賞→マーメイドステークスは伸びが見られず敗れたが、続くクイーンステークスは直線7番手から上がりの600m34.1と鋭い伸びを見せて勝利した。

前走の福島記念は中団のやや前からレースを進めるも、道悪が合わなかったのか13着と大敗したが今回は主戦の松田大作騎手が戻ってくるだけに期待しても良いだろう。













レッドセシリアは格上挑戦で挑んだマーメイドステークスこそは大敗したが、着差を考えればまずまずの結果だった。続く長岡ステークスは上がりの600m32.7の脚を繰り出しての8着だったが、着差は0.1秒差と休み明けにしては良い方だった。続く
レインボーステークスは直線5番手から追い込んで2着と実力の一端は見せられた。

前走のユートピアステークスは終始8番手でレースを進めると、直線では上がりの600m33.5と鋭い脚を見せて勝利した。今回は斤量も手頃なだけにこちらもチャンスはあるだろう。













ノボリディアーナは休み明けの垂水ステークスを3番手から進出して後続の追撃を振り切って勝利すると、続く小倉記念こそ逃げバテて11着に大敗したが続く小倉日経オープンは2番手から粘って2着、続く府中牝馬ステークスは中団から上がりの600m33.9と鋭い伸びを見せて初の重賞勝ちを決めた。

前走のエリザベス女王杯でも中団からレースを進めると、直線での伸びがなく12着に敗れたが着差は少ないだけにこの馬にも巻き返しのチャンスはあるだろう。














ではでは、今日も頑張って参りましょう!














AQUOSまっさんからの投稿













まっさんです( ・ω・)ノ















おはよーございます。













ではでは、まずは先週の結果から。















1着 サンビスタ デムーロ
2着 ノンコノユメ ルメール
3着 サウンドトゥルー 大野
4着 ロワジャルダン 浜中
5着 ホッコータルマエ 幸













序盤は9番手からレースを進めると、向こう正面で6番手から8番手と入れ替わりが激しくなるも6番手で迎えた直線では馬場の真ん中から突き抜けるように抜け出してそのまま後続の追撃を振り切って優勝。牝馬初の中央ダートG1初勝利の偉業を達成した。













鞍上のミルコ・デムーロ騎手はこのレース7度目の挑戦で初勝利、またこれがダート重賞初勝利となった。G1はドゥラメンテで制した東京優駿以来で今年のG1は3勝目となった。










管理する角居勝彦調教師はこのレースカネヒキリで制した05年、08年以来の勝利で史上初の東京、阪神、中京の3場全てでこのレースを制した。G1はエピファネイアで制した昨年のジャパンカップ以来の勝利となった。















2着は3歳馬ノンコノユメ、道中は後方からレースを進めると、15番手で迎えた直線ではラスト3F36.7の上がりが上手いことハマるも勝ち馬の粘りには及ばなかった。しかしながら3歳馬とは思えないパフォーマンスに次代のダート路線を牽引する存在にはなるだろう。













3着はサウンドトゥルー、こちらはノンコノユメの後ろからレースを進めると、直線最後方からノンコノユメを上回る鋭い脚で追い込むも馬群を割ってくるがこちらもあと一歩及ばなかった。












4着はロワジャルダン、こちらも後方からレースを進めると、13番手で迎えた直線では大外から追い込んだが距離のちょっとしたロスがあっただけに悔やまれる内容だっただろう。












2番人気で春秋制覇を狙ったホッコータルマエは5着、 こちらは6番手でレースを進めると、前が総崩れの展開に巻き込まれる形となった。












1番人気のコパノリッキーは1~2コーナーでクリノスターオーとガンビットの執拗を越えた過剰なマークに早々からレースが終わってしまい7着に敗れた。













さてさて、今日はカペラステークスがあります。













◎シゲルカガ 吉田豊
○サトノタイガー 左海
▲サウンドガガ 柴山
△カジキ 柴田善













本命はシゲルカガにしました。
昇級初戦となった今春の千葉ステークスはスタートからハナを譲らない競馬で逃げ切り勝ちをおさめると、続く東京スプリントは2番手から追走したダノンレジェンドに敗れはしたが2着とまずまずの結果だった。続く北海道スプリントカップはダノンレジェンドが中団からの追走と意外な展開だったのが幸いしてそのまま逃げ切り勝ちをおさめた。

前走の京洛ステークスは久々の芝もあってか早々に脱落して14着に敗れたが、今回は実績のあるコースなだけに相手関係からも勝ち負けは堅いだろう。












対抗は地方馬のサトノタイガーにしました。
夏の習志野きらっとスプリントでは3歳馬相手に58kgの斤量を受けながらも僅差の2着に入ると、秋の大井で行われたインタラクションカップでは先行して強い粘りを見せて勝利した。

前走の笠松グランプリは先行して早めに先頭に立ったが、直後から追走してきたラブバレットに交わされ2着に敗れた。今回はこのコースで有利と言われている外枠なだけに去年以上の期待はしても良いだろう。













サウンドガガは休み明けの千葉ステークスこそ7着に敗れたが着差は僅差なだけにまずまずの結果を見せると、続く天王山ステークスではハナを譲らない競馬で半馬身振り切って勝利となった。続くスパーキングレディカップではやはり1ハロンの延長が響いたが先のチャンピオンズカップ勝ち馬サンビスタを押さえての2着はまずまずの内容だろう。

前走の室町ステークスは2番手から追走するも直線伸びきれず4着に敗れたが、着差も僅差なだけに巻き返しの余地は大いにあるだろう。













カジキは今年初戦の1000万下を先行から強い押し切りで快勝するも続く橿原ステークスはうって変わって最下位に敗れたが、4ヶ月近い休み明けの花のみちステークスではハナを譲らない競馬で逃げ切り勝ちをおさめた。更に4ヶ月の休み明けで挑んだ室町ステークスは昇級初戦もあってか2着とまずまずの結果だった。

前走の霜月ステークスは2番手から追走するも前崩れの展開に泣かされ11着に敗れたが、今回はセオリーなら前残りのコースなだけにこちらも巻き返しの余地はあるだろう。














ではでは、今日も頑張って参りましょう!













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まっさんです( ・ω・)ノ














おはよーございます。














ではでは、まずは先週の結果から。














1着 ショウナンパンドラ 池添
2着 ラストインパクト ムーア
3着 ラブリーデイ 川田
4着 ジャングルクルーズ 北村宏
5着 サウンズオブアース デムーロ













道中は中団9番手からレースを進めると、前半1000m59.3とやや早いペースで迎えた直線は11番手から鋭い脚と叩き合いから抜け出す勝負根性を繰り出して優勝。昨年の秋華賞以来のG1勝利でこの秋の充実ぶりを示した。










鞍上の池添謙一騎手はこのレース4回目の騎乗で初勝利、G1はオルフェーヴルで制した一昨年の有馬記念以来の勝利で通算21勝目となった。









管理する高野友和調教師は初挑戦で初勝利、G1はショウナンパンドラで制した昨年の秋華賞以来の勝利となった。














2着は7番人気のラストインパクト、こちらはショウナンパンドラより少し後ろからレースを進めると、直線はこの日内有利の馬場状態を読んでいたムーア騎手の好判断もあって地力を出し尽くすことは出来た。









1番人気のラブリーデイは3着、こちらは6番手と前でのレースで進めると、直線では先行勢が軒並み崩れるなか粘りを見せた辺りは距離は全く問題ないだろう。











ブービー人気のジャングルクルーズが4着と大健闘、道中はラストインパクトより後ろからレースを進めると、直線では1・2着馬と同じ脚で追い込み、こちらも北村宏司騎手の内を狙った騎乗に助けられた。











5着は5番人気のサウンズオブアース、こちらは勝ち馬より少し前に位置してレースを進めると、早めに前につけた直線では伸びを見せるも坂で尽きた。



















さてさて、今日はチャンピオンズカップがあります。













◎コパノリッキー 武豊
○ホッコータルマエ 幸
▲ノンコノユメ ルメール
△ロワジャルダン 浜中













本命はコパノリッキーにしました。
今年初戦の東海ステークスは2番手からレースを進めると、楽に抜け出して4馬身差の快勝を決めると、続くフェブラリーステークスでも2番手から堂々と押し切って連覇と幸先良いスタート切ったが、骨折で春全休になると、休み明け初戦の日本テレビ盃はハナを切るも休み明けながら大幅な馬体減が響いて3着に敗れた。

前走のJBCクラシックは再度ハナを譲らない競馬でレースを進めると、直線でもその脚は衰えることなくそのまま押し切って優勝と本来の力を取り戻した。今回は昨年のリベンジがあるだけに勝ち負けは堅いだろう。













対抗はホッコータルマエにしました。
今年初戦の川崎記念は5番手から早めの抜け出しで勝利すると、続くドバイワールドカップは終始集中力を欠いて5着に敗れたが、続く帝王賞は5番手から早めに前に着けると、そこから一気の伸びを見せて勝利した。

休み明けとなった前走のJBCクラシックは5番手からレースを進めると、早めにコパノリッキーを捕らえにかかったが直線で失速して3着に敗れた。今回は叩き2戦目なだけに上積みで連覇に向けてこちらも勝ち負けは堅いだろう。














3歳馬の大将格でもあるノンコノユメは4月の青竜ステークスで後方から追い込んで勝利すると、続くユニコーンステークスは後方3番手で直線を迎え、上がり3Fは他馬から1秒以上早い脚で追い込み勝利と力の違いを見せた。続くジャパンダートダービーでは道中は8番手、直線では6番手から一気に伸びて逃げたクロスクリーガーを2馬身半突き放して世代の頂点に立った。

休み明けとなった前走の武蔵野ステークスは道中後方10番手からレースを進めると、直線は完全前残りの展開のなかここでも1秒以上早い上がりを見せてハナ差ながら勝利と古馬相手でもやれることを見せた。今回は更に相手関係も強くなるだけに重視は難しいだろう。












ロワジャルダンは降級2戦目の猪苗代特別は先行策から楽に抜け出して勝利すると、続く安達太良ステークスでも5番手からレースを進めると直線では先に抜けたイースターパレードをクビ差とらえて勝利と勢いが入るも、休み明けとなったブラジルカップは昇級初戦もあってか3番手から伸びきれず4着に敗れた。

前走のみやこステークスは珍しく後方からの競馬でレースを進めると、直線では鋭い伸びを見せて優勝。初の重賞勝ちを決めて勢いはあるだけに侮れないだろう。

















ではでは、今日も頑張って参りましょう!



















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まっさんです( ・ω・)ノ















おはよーございます。















ではでは、まずは先週の結果から。

















1着 モーリス ムーア
2着 フィエロ デムーロ
3着 イスラボニータ 蛯名
4着 サトノアラジン ルメール
5着 アルビアーノ 柴山












道中は中団9番手からレースを進めると、落ち着いた流れのなか8番手で迎えた直線は外から馬場の真ん中に攻めるとそのままあっという間に抜き去って優勝。今年無傷の5連勝で07年ダイワメジャー以来8年ぶりの春秋マイルチャンピオンとなった。













鞍上のライアン・ムーア騎手はこのレース6度目の挑戦で初勝利、G1はアジアエクスプレスで制した一昨年の朝日杯以来の勝利でこれで2010年から5年連続の重賞勝利となった。











管理する堀宣行調教師は都合13頭目の挑戦で初勝利、G1はモーリスで制した安田記念以来の勝利で通算9勝、うち5勝を吉田和美オーナーの所有馬と相性の良さを改めて示した。














2番人気のフィエロが今年も2着、道中はモーリスと同じ位置でレースを進めると、直線は上がり3F33.3と切れ味としては十分だったが勝ち馬には及ばなかった。能力はあるだけに次こそ期待が持たれるだろう。













1番人気のイスラボニータは3着、スタートは五分だったが直後にガクッと下がるアクシデントはあったがそれ以外は全く問題もなく、直線は上がり3F最速の33秒フラットと圧巻だっただけに今回は不運な競馬だった。












3番人気のサトノアラジンが4着、こちらもモーリス、フィエロと差のない位置取りからレースを進めると、10番手で迎えた直線はジリ脚が目立つ形となりやはりマイルは忙しかったようだ。











5着はアルビアーノ、こちらは5番手と比較的前めでレースを進めるも若さが出たのか終始鞍上を困らせる展開だったが、直線での粘りは悪くなかっただけに今後は更なる上積みを期待しても良いだろう。

















さてさて、今日はジャパンカップがあります。










◎サウンズオブアース デムーロ
○ショウナンパンドラ 池添
▲ラブリーデイ 川田
△ミッキークイーン 浜中
△トリップトゥパリス ベリー














本命はサウンズオブアースにしました。
昨年の菊花賞は早め進出から勝ち馬に迫る2着に入って成長の著しさを見せると、今年初戦の日経賞は後方からレースを進めるも直線での追い出しに手間取り4着と着差を考えればまずまずの内容だったが、続く春の天皇賞は内枠有利の展開に泣かされ9着と奮わなかった。

秋初戦となった前走の京都大賞典は先行から中団に下げる展開でレースを進めると、直線では上がり3F32.8と速い脚を使って2着と上々なだけに秋の天皇賞をパスしてここに照準を合わせて来ているだけに勝ち負けは必至だろう。














対抗はショウナンパンドラにしました。
春のヴィクトリアマイルは展開が向かずに9着と敗れたが、新たに池添謙一騎手と組んで挑んだ宝塚記念は7番手から早めに進出すると、秋華賞の時のような内を突く競馬で3着に入って復活の兆しを見せた。続く秋初戦となったオールカマーは中団からレースを進めると、直線では後にエリザベス女王杯2着のヌーヴォレコルトを外から差す競馬も見せて優勝と牡馬相手でもやれることを見せた。

前走の秋の天皇賞は中団のやや後ろからレースを進めると、直線では先行した勝ち馬の伸びに及ばず4着と敗れた。距離延長はもちろんプラス、こちらも勝ち負けは堅いだろう。













ラブリーデイは今年初戦の金杯(東)→京都記念と先行策から競り合いに持ち込んで勝利すると、続く阪神大賞典と春の天皇賞は距離が持たず敗れたが、続く鳴尾記念宝塚記念は好位から抜け出すと、後続の追撃を振り切って連勝と改めて今年の成長の著しさを示した。

秋初戦となった京都大賞典を上がり3F32.3の末脚で勝利と休み明けにも関わらず強い競馬を見せると、前走の秋の天皇賞は4番手からレースを進めると、ここでも33.7の末脚を見せて後続の追撃を抑えて4連勝と改めて充実ぶりを示した。
今回は再び川田将雅騎手とコンビを組むが、秋3戦目で調子が維持できているかが鍵となるだろう。














ミッキークイーンは今年初戦のクイーンカップで2着に入ると、続く忘れな草賞は中団から楽に抜け出して勝利、勢いそのままに挑んだ優駿牝馬は道中12番手、直線では9番手から先に抜け出したルージュバックを捕らえて初の戴冠となった。

秋初戦のローズステークスは休み明けながら最後方から追い込み、先に抜け出したタッチングスピーチに迫る勢いで2着とまずまずの内容を見せると、前走の秋華賞は一転して8番手からレースを進めると、直線では追い込んだ2着以下を完封して牝馬二冠を決めた。
今回は3歳牝馬とあって斤量も一気に軽くなるが、古馬との力関係が試されるだろう。














今年は4頭が参戦してきた海外勢、一目置いているのはトリップトゥパリス。
3連勝と2着を挟んで挑んだゴールドカップ(アスコット・芝4000m)は初のG1ながら1馬身半差で完勝すると、秋初戦のコーフィールドカップ(コーフィールド・芝2400m)は12番人気ながら勝ち馬に僅差の2着と迫ると、続く前走のメルボルンカップ(メルボルン・芝3200m)でも4着と日本と縁のあるレースで好走しているのは大きいだろう。

鞍上は今週東京一本に挑むT・ベリー騎手、また管理するエドワード・ダンロップ数々の有力馬を日本に挑戦させているだけに今回も勿論ながらその意気込みは一味違うだろう。

















ではでは、今日も頑張って参りましょう!














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まっさんです( ・ω・)ノ












おはよーございます。














ではでは、まずは先週の結果から。













1着 ダンツミュータント 森
2着 ニジブルーム 小坂
3着 ウォンテッド 高田














道中は6番手でレースを進めると、5番手で迎えた直線は最終障害を飛越すると馬場の真ん中から大外一気の伸びを繰り出し、ゴール目前で交わして優勝。初の重賞勝ちを決めた。











鞍上の森一馬騎手はデビュー5年目で嬉しい初の重賞勝ちとなった。











管理する本田優調教師はこのレース初勝利、重賞はフミノイマージンで制した2012年の札幌記念以来の勝利となった。













2着はニジブルーム、終始2番手からレースを進めると直線では逃げたドリームセーリングを交わすも、外からの勝ち馬の伸びに屈してしまった。










3着はウォンテッド、序盤は4番手からレースを進めると、直線では伸びを見せるも最終障害を飛越するとそこから伸びが止まってしまった。














1番人気のルールプロスパーな道中差しの競馬に徹するも、直線では全く伸びが見られず最下位9着に敗れた。














さてさて、今日はマイルチャンピオンシップがあります。













◎フィエロ デムーロ
○サトノアラジン ルメール
▲イスラボニータ 蛯名
△ダノンシャーク 岩田















本命はフィエロにしました。
昨年のこのレースはハナ差の2着に入ると、今年初戦のマイラーズカップは中団からレースを進めると直線では上がり32.5の脚で追い込んで3着に入った。続く安田記念は一転して5番手からレースを進めると、早め抜け出しを決めた勝ち馬に押し切られ4着に終わった。

前走のスワンステークスは13番手からレースを進めると、直線では先に抜け出した勝ち馬を追走したが届かず2着に入った。少々勝ちきれない面もあるが今回は新たにミルコ・デムーロ騎手を迎えるだけあって勝ち負けは堅いだろう。














対抗はサトノアラジンにしました。
4月の春興ステークスは後方から一気の伸びを見せて勝利すると、続くモンゴル大統領賞でも追い込み一気の脚を見せて連勝した。続くエプソムカップは先行策からレースを進めると、逃げたエイシンヒカリに逃げ切られ2着に敗れた。

前走の富士ステークスは中団からレースを進めると、直線では追い込みの脚に懸けるも更に後方から追い込んだダノンプラチナに交わされて2着に敗れた。こちらも勝ちきれないところがあるが、渋太さが目立てば勝ち負けにはなるだろう。














イスラボニータは今年初戦の中山記念を先行策からの競馬で進むも、直線で伸びを欠いて5着に敗れると、その後は安田記念を視野に入れていたが調整が上手くいかず7ヶ月の休み明けとなった毎日王冠は5番手で直線を迎えると、逃げ切りをはかるエイシンヒカリに迫る勢いで3着とブランクを感じさせない走りを見せた。

前走の天皇賞は中団からレースを進めると、10番手で迎えた直線は外から一気の伸びを見せて3着と新たな一面も引き出せた。今回は久々のマイル戦なだけに流れの対応が鍵となるだろう。














昨年の覇者ダノンシャークはこのレースで中団から伸びを見せると、フィエロとの叩き合いをハナ差ながら制した。しかしながら今年初戦の阪急杯は馬体増が響いて5着に敗れると、続く安田記念は後方からレースを進めるも前残りの展開に泣かされ10着と敗れた。

前走の毎日王冠は直線7番手から追走すると、馬群を割って4着とまずまず。叩いて良化するタイプなだけに巻き返しは大いにあるだろう。



















ではでは、今日も頑張って参りましょう!














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まっさんです( *・ω・)ノ








おはよーございます。












ではでは、先週の結果から。











1着 ロワジャルダン 浜中
2着 カゼノコ 秋山
3着 ローマンレジェンド 岩田













道中は7番手からレースを進めると、前半の1000mは59.5と平均ペース。直線は上がり3F35.7と鋭い脚を内から繰り出して優勝。初の重賞挑戦で勝利し、チャンピオンズカップの優先出走権を手にした。









鞍上の浜中俊騎手はこのレース初勝利、重賞はラブリーデイで制した秋の天皇賞以来で2週連続での勝利となった。









管理する戸田博文調教師もこのレースは初勝利、重賞はフェノーメノで制した昨年の天皇賞(春)以来の勝利となり、JRAダートは初勝利となった。













2着はカゼノコ、こちらは後方2番手からレースを進めると、直線はメンバー最速の35.5という脚で追い込んだ。2着と賞金は加算できたがチャンピオンズカップへの出走は未だ微妙だろう。














3着はローマンレジェンド、4番手からレースを進めると、直線では強い粘りを見せて善戦した7歳ながら力は健在だろう。












1番人気のダノンリバティは早めに先行勢に取り付くも、前崩れの展開が仇となり伸びきれず6着に敗れた。















さてさて、今日は京都ハイジャンプがあります。















◎ウォンテッド 高田
○ニジブルーム 小坂
▲エーシンジーライン 西谷
△ダンツミュータント 森















本命はウォンテッドにしました。
3月の中山のオープンは3番手から伸びを見せて2着に入ると、続く三木ホースランドジャンプステークスは5番手から鋭い脚を見せて勝利した。

前走の東京ジャンプステークスは3番手からレースを進めると、直線では早めに抜け出しをはかるも3着とまずまずの結果だった。ジャンプのキャリアは長いだけに経験が活きれば勝ち負けは堅いだろう。














対抗はニジブルームにしました。
8ヶ月の休み明けとなった今年初戦の新潟オープンは逃げ粘りを見せて3着に入ると、続く中京のオープンでも逃げ粘って3着と今年に入って全線を重ねていた。

前走の小倉のオープンは3番手から控える競馬でレースを進めると、直線では粘りを見せて3着と健闘した。今回は2年ぶりの重賞になるが力を付けてきているだけに期待しても良いだろう。













エーシンジーラインは昨秋から年末にかけてオープンを先行力で連勝するも、今年に入っては初戦のオープンは逃げ脚が活かされず5着、続く新潟のオープンでも3番手から伸びきれず5着に敗れた。

前走の清秋ジャンプステークスは2番手からレースを進めると、直線では叩き合いこそ敗れたが粘りを見せて3着とまずまず。10歳と上積みは難しいが西谷騎手の手綱さばきに期待したい。













ダンツミュータントは今年初戦の未勝利戦を2番手から楽に脱け出して初勝利を決めると、続く京都のオープンは4番手から鋭い脚を見せて勝利と自在性のあるところを見せた。

その後は不振が続いたが、前走の京都のオープンは4番手から早めに抜け出しをはかって伸びを見せて3着とまずまず。今回は主戦の森一馬騎手を迎えての重賞挑戦で期待はしても良いだろう。















ではでは、今日も頑張って参りましょう!














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まっさんです( ・ω・)ノ













おはよーございます。















ではでは、まずは先週の結果から。














1着 ラブリーデイ 浜中
2着 ステファノス 戸崎
3着 イスラボニータ 蛯名
4着 ショウナンパンドラ 池添
5着 アンビシャス Mデムーロ












戦前の予想に反するクラレントの逃げによる展開、前半の1000mを1.00.6と平均ペースの中終始4番手でレースを進めると、直線では上がり3F33.7を駆使して馬場の真ん中から突き抜けて優勝。これで今年だけで重賞は6勝、4連勝で2つ目のG1タイトルを獲得した。








鞍上の浜中俊騎手は天皇賞春秋合わせて8度目の挑戦で初勝利、G1はミッキークイーンで制した秋華賞以来で今年のG1は3勝目となった。










管理する池江泰寿調教師は天皇賞春秋通じて11年秋のトーセンジョーダン以来の2勝目、G1は浜中騎手同様ミッキークイーンで制した秋華賞以来の勝利で今年のG1は4勝目となった。










また、オーナーの金子真人HDはディープインパクトやアパパネでの牡牝三冠等の活躍もあって個人馬主としては史上初の八大競走完全制覇の偉業も達成した。














2着は伏兵ステファノス、こちらは中団8番手からレースを進めると、12番手で迎えた直線は馬場の真ん中やや外から上がり最速タイの33.4と鋭い脚で追い込んだが勝ち馬の二枚腰には及ばなかった。













3着は6番人気のイスラボニータ、こちらは序盤ステファノスの少し後ろに付けてレースを進めると、直線ではラブリーデイに一矢報いると言わんばかりに追い込んだがこちらも最後は力尽きた。それでも皐月賞馬としての貫禄を見せるにはまずまずの内容だった。













紅一点のショウナンパンドラが4着、こちらは中団のやや後ろからレースを進めると、直線では外に出すのに少々手間取るも上がりはステファノスと同タイムなだけに一見外枠の不利さが窺える一戦にも見えたがこれだけ外枠勢が掲示板を占めればこのコースにおける枠の有利不利は言い訳にしかならないだろう。














3歳馬アンビシャスが5着、今回は出負けせずにスタートを切ると、8番手からレースを進めたが直線ではイスラボニータとの叩き合いに敗れてしまった。まだ3歳と伸びしろはあるだけに来年は是非ともリベンジの意を込めて出てきてもらいたい。


















さてさて、今日はみやこステークスがあります。















◎ダノンリバティ 戸崎
○クリノスターオー 幸
▲ローマンレジェンド 岩田
△ソロル ルメール
















本命はダノンリバティにしました。
春はクラシック路線で毎日杯2着など重賞でも活躍を見せると、初のダートとなったレパードステークスでは9番手から捲るように上がると、ジャパンダートダービー2着など実績最上位のクロスクリーガーから僅差の2着とその内容も上々だった。続くBSN賞では先行策から楽に抜け出してダート初勝利を決めた。

前走のシリウスステークスは4番手から早めに抜け出しをはかるも勝ち馬と上がりの差が違いすぎて2着と敗れたが、古馬との初対戦でこの内容はまずまず。今回は前走より斤量も軽くなるだけに今回も真価が問われるだろう。




















対抗はクリノスターオーにしました。
今年初戦のアンタレスステークスは休み明けと言うこともあってか6番人気と然程評価は高くなかったが2番手から早めに抜け出して勝利すると、続く平安ステークスでも2番手から粘りを見せたが、インカンテーションに突き放されて2着に敗れた。

前走のエルムステークスは3番手から渋太い伸びを見せるも4着と力負けを見せてしまった。今回は少し間隔を開けての参戦なだけに先を見据える意味では今回は内容も問われるだろう。

















ローマンレジェンドは今年初戦のフェブラリーステークスで中団から直線最後方からメンバー最速の上がりで伸びて僅差の5着に入ると、続くアンタレスステークスは3コーナーで少々進路取りに詰まり6着に敗れたが、不完全燃焼が否めず度外視しても良いだろう。

前走の平安ステークスは序盤7番手から少しずつ進出して直線4番手で迎えると、直線では渋太い伸びを見せて3着と7歳ながら底力を見せた。休み明けは悪くないだけに軽視は出来ないだろう。



















ではでは、今日も頑張って参りましょう!















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まっさんです( *・ω・)ノ










おはよーございます。












ではでは、まずは先週の結果から。












1着 ダノンプラチナ 蛯名
2着 サトノアラジン ルメール
3着 ロゴタイプ Mデムーロ













道中は後方14番手からレースを進めると、前半の800mが47秒ジャストと平均ペースで迎えた直線は上がり3F32.8の強烈な脚を見せて優勝。昨年の朝日杯以来の勝利で2歳チャンピオンの意地を見せた。












鞍上の蛯名正義騎手はこのレース初勝利、重賞はダノンプラチナで制した昨年の朝日杯以来の勝利で今年の重賞は初勝利となった。









管理する国枝栄調教師はこのレース07年マイネルシーガル、08年サイレントプライド以来の勝利で3勝目、重賞はダノンプラチナで制した昨年の朝日杯以来の勝利となった。















1番人気のサトノアラジンが2着、こちらはダノンプラチナの少し前12番手からレースを進めると、11番手で迎えた直線は勝ち馬に劣らない脚で追い込んだが最後の叩き合いで敗れた。次はマイルチャンピオンシップも視野に入るが賞金面での不安は否めないだろう。












3着はロゴタイプ、道中は2番手からレースを進めると、直線はG1馬の意地か前崩れの展開の中粘りを見せた。こちらも次はマイルチャンピオンシップになりそうだが今年の走りならもう一花咲かせても不思議はないだろう。


















さてさて、今日は秋の天皇賞があります。













◎ショウナンパンドラ 池添
○スピルバーグ 北村宏
▲ラブリーデイ 浜中
△ディサイファ 四位















本命はショウナンパンドラにしました。
今年初戦の大阪杯は道悪が合わず9着に敗れると、続くヴィクトリアマイルではマイルのペースが合わなかったのか8着と不甲斐ない競馬が続いたが、今回手綱を任される池添謙一騎手と初コンビとなった宝塚記念は中団のやや前からレースを進めると、秋華賞を思い出させるようなイン突きで3着と久々の好走を見せた。

前走のオールカマーは中団のやや後ろ10番手からレースを進めると、直線は外から一気の伸びを見せて優勝した。今回は一気に相手関係も強化されるが大舞台に強い鞍上は好材料としては頼もしいだろう。














対抗はスピルバーグにしました。
昨年のジャパンカップは距離不安の声を払拭する走りで3着に入ると、今年初戦の大阪杯は不良馬場ながら道中最後方から伸びを見せて4着と実力は健在、続くプリンスオブウェールズは6着に敗れたが、3番人気に支持され3着争いにも加われた実力は評価しても良いだろう。

前走の毎日王冠は後方2番手からレースを進めると、直線は上がり3F33.3の脚で追い込むも前残りの展開に泣かされ10着に敗れたが、今回は前がマークされやすい流れなだけに連覇に向けて十分に勝機はあるだろう。














ラブリーデイは重賞2勝を引っ提げて挑んだ春の天皇賞は先行するも伸びきれず8着に敗れたが、続く鳴尾記念は5番手から楽に伸びて勝利すると、続く宝塚記念は終始2番手から追走すると、直線は後続の追撃を完封とも言える二枚腰で逃げ切って初のG1勝ちを決めた。

秋初戦となった前走の京都大賞典は中団5番手からレースを進めると、直線は上がり3F32.3と強烈な伸びを見せて優勝した。今回はおよそ一年ぶりの東京になるが充実著しい今なら勝ち負けも大いにあるだろう。














ディサイファは春の中日新聞杯で直線10番手から鋭い伸びを見せて勝利すると、続くエプソムカップは休み明けと前残りの展開ながら3着に入った。続く札幌記念は一変して2番手からレースを進めると、札幌の短い直線を活かして先行押し切りで勝利した。

前走の毎日王冠は終始5番手からレースを進めると、直線は早めに抜け出しを狙ったが逃げたエイシンヒカリに及ばず2着に敗れたが、この馬も充実著しいだけに侮れないだろう。















ではでは、今日も頑張って参りましょう!














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まっさんです( ・ω・)ノ













おはよーございます。











ではでは、まずは先週の結果から。














1着 サナシオン 西谷
2着 エーシンホワイティ 北沢
3着 オースミムーン 高田














スタートからハナを譲らない競馬でレースを進めると、直線ではラスト1Fメンバー唯一の13.2の脚でそのまま押し切って優勝。 無傷の4連勝で初の重賞勝ちを決めた。











鞍上の西谷誠騎手はこのレース02年オンワードメテオ、07年メルシーエイタイム、12年デンコウオクトパス以来の4勝目、重賞はメイショウヨウドウで制した昨年の東京ジャンプステークス以来の勝利となった。










管理する松永幹夫調教師はこのレース初勝利、重賞はアウォーディーで制したシリウスステークス以来の勝利で今年の重賞は3勝目となった。












2着はエーシンホワイティ、道中は3番手からレースを進めると、直線では逃げたサナシオンを追走するも及ばず。しかしながら得意の東京で2着に入れたのは大きいだろう。











1番人気のオースミムーンは3着、こちらは2番手からレースを進めると、直線では思いの外伸びが見られず最後はエーシンホワイティにも交わされた。



















さてさて、今日は富士ステークスがあります。














◎サトノアラジン ルメール
○フルーキー 内田博
▲グランシルク 福永
△ロゴタイプ Mデムーロ














本命はサトノアラジンにしました。
今年初戦の武庫川ステークスは休み明けながら10番手から伸びを見せて2着に入ると、続く春興ステークスでは力を発揮して優勝、続くモンゴル大統領賞は後方から猛烈な追い込みを見せて連勝と充実ぶりを見せた。

前走のエプソムカップは先行して4番手からレースを進めると、逃げたエイシンヒカリに離されるも2着とまずまず。今回は鞍上の進言によりマイル戦に参戦なだけに期待は大きいだろう。














対抗はフルーキーにしました。
今年初戦の金杯(西)では中団のやや前からレースを進めて4着に粘ると、続く東京新聞杯は3着、続くマイラーズカップでも鋭い伸びで5着と善戦した。

前走のポートアイランドステークスは先行3番手からレースを進めると、直線では楽に抜け出して勝利した。重賞は未勝利だが今回は鞍上に内田博幸騎手を迎えるだけあって期待は大きいだろう。














グランシルクは年明けに初勝利を挙げると、500万下も連勝した勢いでニュージーランドトロフィーに出ると、出遅れながら鋭い伸びで2着に入り、続くNHK杯は中団から伸びるも5着に敗れたが世代屈指の力は見せられた。

前走の京成杯AHは中団のやや後ろ12番手からレースを進めると、直線では伸びるも休み明けが響いたのか5着とまずまずの結果だった。今回はマイルチャンピオンシップを見据えた上で内容が問われるだろう。













ロゴタイプは今年初戦の金杯(東)で2着に入ると、中山記念は2番手からレースを進めて2着と粘り、続く大阪杯は3番手からレースを進めるも道悪が響いたのか5着に敗れた。

半年の休み明けとなった前走のオールカマーは3番手からレースを進めると、直線では差し脚利く展開のなか5着とまずまずの結果だった。こちらも鞍上の進言で距離短縮を謀りに来ただけあって実績面からも注目はしたいだろう。


















ではでは、今日も頑張って参りましょう!















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まっさんです( ・ω・)ノ












おはよーございます。












ではでは、まずは先週の結果から。














1着 エイシンヒカリ 武豊
2着 ディサイファ 四位
3着 イスラボニータ 蛯名













スタートからハナを奪うと、前半59.9と平均的なペースで道中は進み、直線では開幕週2日目の馬場を上がり34.0の脚で後続の追撃を振り切って優勝。エプソムカップに続く重賞連勝、9戦8勝の成績を引っ提げて秋の盾の主役候補に躍り出た。














鞍上の武豊騎手はこのレース98年サイレンススズカ、そして昨年のエアソミュールに続く連覇で3勝目、重賞はアウォーディーで制したシリウスステークスに続く2週連続で今年のJRA重賞は7勝目となった。












管理する坂口正則調教師はこのレース初勝利、重賞はエイシンヒカリで制したエプソムカップ以来で今年のJRA重賞は2勝目となった。














2着はディサイファ、こちらは中団5番手からレースを進めると、直線では上がり33.6の脚で追い込むも勝ち馬の粘りには及ばなかった。しかしながら今年の充実ぶりからも次に向けては良い走りを見せられただろう。












3着はイスラボニータ、こちらもディサイファと同じ4~5番手からレースを進めると、直線では伸びを見せて追い込むも最後は失速した。力負けか距離が長すぎたか、いずれにしても次走への期待は薄いだろう。















さてさて、今日は東京ハイジャンプがあります。















◎オースミムーン 高田
○サナシオン 西谷
▲エーシンホワイティ 北沢
△アポロマーベリック 五十嵐













本命はオースミムーンにしました。
昨年末の中山大障害は伸びを欠いて5着に敗れたが、今年初戦の東京ジャンプステークスでは5番手から鋭い伸びを見せて勝利と、休み明け+転厩初戦ながら強い競馬を見せた。

前走の阪神ジャンプステークスは少頭数ながら4番手から早めに先頭に躍り出ると、直線ではそのまま後続の追撃を振り切って優勝。今回は昨年3着の借りを返すためにも負けられないだろう。














対抗はサナシオンにしました。
今年の4月に障害転向を決めると、初戦からスピードある逃げを見せて2馬身差の快勝で幸先良いデビューを決めると、続く東京でのオープンはスタートからハナを譲らない競馬を見せて6馬身差の圧勝で障害界の新星として名乗りを挙げた。

前走の小倉のオープンでもスタートからハナを譲らない競馬でレースを進めると、直線では2番手から追走したルベールノエルの追撃を振り切って勝利した。これで3戦全勝、まだ底を見せていないだけに初の重賞ながら期待は大きいだろう。












エーシンホワイティは今年初戦の春麗ジャンプステークスで4番手から早めに進出して直線ではあっという間に先頭に立ちそのまま押し切って勝利すると、続く新潟でのオープンは2番手から早めに先頭に立つとここでもそのまま押し切って5馬身差の圧勝を決めた。

前走の新潟ジャンプステークスは中団のやや前からレースを進めると、直線では伸びが足りず3着と敗れたが、今回は昨年のリベンジとして挑むもここのところの成績からも期待は少し難しいだろう。















アポロマーベリックは昨年の中山大障害は早めに先頭に立つも2着に敗れると、今年初戦のペガサスジャンプステークスは4番手からレースを進めるも斤量差が響いて5着、続く中山グランドジャンプは直線で失速して5着と奮わない成績が続いた。

前走の京都ハイジャンプは2番手からレースを進めると、直線では伸びを欠くも3着とまずまず、今回は初の重賞勝ちを決めた東京のコースなだけに期待はしても良いだろう。




















ではでは、今日も頑張って参りましょう!














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