まっさんです。
おはよーございます。
ではでは、まずは先週の結果から。
1着 キクノストーム 内田博
2着 カジキ 柴田善
3着 マルカフリート 石橋脩
道中は14番手と後方でレースを進めると、前半の600m32.5とかなりのハイペースで迎えた直線は大外から上がりの600m35.5の鋭い脚で追い込んで優勝。初の重賞勝ちを決めた。
鞍上の内田博幸騎手はこのレース初勝利、JRA重賞はインカンテーションで制した平安ステークス以来の勝利で今年の重賞は4勝目となった。
管理する吉田直弘調教師もこのレース初勝利、JRA重賞はゴルトブリッツで制した2012年のアンタレスステークス以来の勝利となった。
2着はカジキ、こちらは4番手からと比較的前でレースを進めると、直線半ばで満を持して先頭に立ったが前崩れの展開が仇となる形となった。
古豪マルカフリートが3着、こちらは勝ち馬より後ろの最後方からレースを進めると、直線では上がり600mメンバー最速の35.2の鋭い脚で追い込んで来たが追い出しに遅れた。
1番人気のエイシンヴァラーは中団からレースを進めるも全く見せ場が作れず8着に敗れた。
さてさて、今日は今年から重賞に格上げとなりましたターコイズステークスがあります。
◎レッドリヴェール 内田博
○メイショウスザンナ 松田
▲レッドセシリア 三浦
△ノボリディアーナ 幸
本命はレッドリヴェールにしました。
今年初戦の阪神牝馬ステークスは6着だったが、続くヴィクトリアマイルは先行して4着とまずまずの結果だった。続くクイーンステークスでも4番手から早めに進出したが後方から来たメイショウスザンナに差しきられて2着に敗れた。
前走のマイルチャンピオンシップは中団からレースを進めるも伸びが見られず15着に敗れたが今回はハンデ戦ながら斤量も軽くなり、相手関係も手頃なだけに勝ち負けは堅いだろう。
対抗はメイショウスザンナにしました。
休み明けの福島牝馬ステークスは中団から伸びて3着とまずまずの結果を見せるも、続くモンゴル大統領賞→マーメイドステークスは伸びが見られず敗れたが、続くクイーンステークスは直線7番手から上がりの600m34.1と鋭い伸びを見せて勝利した。
前走の福島記念は中団のやや前からレースを進めるも、道悪が合わなかったのか13着と大敗したが今回は主戦の松田大作騎手が戻ってくるだけに期待しても良いだろう。
レッドセシリアは格上挑戦で挑んだマーメイドステークスこそは大敗したが、着差を考えればまずまずの結果だった。続く長岡ステークスは上がりの600m32.7の脚を繰り出しての8着だったが、着差は0.1秒差と休み明けにしては良い方だった。続く
レインボーステークスは直線5番手から追い込んで2着と実力の一端は見せられた。
前走のユートピアステークスは終始8番手でレースを進めると、直線では上がりの600m33.5と鋭い脚を見せて勝利した。今回は斤量も手頃なだけにこちらもチャンスはあるだろう。
ノボリディアーナは休み明けの垂水ステークスを3番手から進出して後続の追撃を振り切って勝利すると、続く小倉記念こそ逃げバテて11着に大敗したが続く小倉日経オープンは2番手から粘って2着、続く府中牝馬ステークスは中団から上がりの600m33.9と鋭い伸びを見せて初の重賞勝ちを決めた。
前走のエリザベス女王杯でも中団からレースを進めると、直線での伸びがなく12着に敗れたが着差は少ないだけにこの馬にも巻き返しのチャンスはあるだろう。
ではでは、今日も頑張って参りましょう!
AQUOSまっさんからの投稿