昨日は、娘の幼稚園の運動会!!
初めての我が娘の運動会です!!
いや~~~、張り切ってしまった。
両方のじいじ、ばあば、が来てくれて良かったけど、娘は、友達の前で
しょっちゅう声をかけられるのが、少し嫌だったみたい。
最後の方は、じいじをにらんでいました(^^)
娘は、かけっこで予告どおりのぶっちぎりの1位でした。
私も綱引きにでて、本気でやった。
じいじも、いつのまにか、玉入れ参加してました。
当初、いや==、疲れるから、お弁当食べたらかえる。
なんて言うてたくせに、ふと気付くと、玉入れのエントリーに並んでたので、
妻と笑ってしまいました(^^)
楽しい休日を過ごせました。
おかげで、今日は火曜日であることをすっかり忘れてて、
早朝掃除当番を忘れてしまいました。
~~~~~~~~~~~以下引用~~~~~~~~~~~~~~~~
イギリスは平均寿命が年収により8年も差が開いていることが話題になりましたが、
一般市民が受診する総合病院と貴族階級が受診するプライベートクリニックでは金額はもちろん0円と
毎月5万円~ですから視察した限りでは医療サービスに違いがあるように感じます。
プライベートクリニック側はないと言っていましたが、知人のイギリス人の方は「違う!」と言っています。
プライベートクリニックはテーラーメイド医療ですから、当然病気だけでなく肥満などの健康面もサポートします。
やはりテーラーメイド医療と総合医療では寿命に大きな差が開くのだとしみじみ感じてしまうロンドン滞在でした。
そんな寿命を脅かしているのがやはり糖尿病ではないでしょうか。
糖尿病を予防したい方に吉報です。
米国ノースカロライナ大学医学部のKa He MD Scd氏らのマグネシウムと糖尿病の研究結果が
Diabetes Care誌電子版に発表されました。
研究によると若いときに食事かサプリメントでマグネシウムを多く摂取していた人は
中年期に糖尿病を発症するリスクが5割近くも低下することがわかったそうです。
研究は開始時に糖尿病ではない18~30歳の合計4、497名の男女を対象に行われ、
食事からのマグネシウム摂取量と長期糖尿病リスク(20年間)の関係を調べました。
うち330名が途中で糖尿病を発症しました。
開始時のマグネシウム摂取量で5グループに分類すると摂取量が最多のグループ(1日約200mg)は
最少のグループ(1日約100mg)より糖尿病になるリスクが47%も少ないことがわかりました。
マグネシウムの摂取量が増加すると血糖値を抑制するインスリン抵抗性や動脈硬化のリスク、
血液凝固因子など、いくつかの炎症マーカーの数値も低下することが同時にわかっています。
これについて氏らは「マグネシウムは糖代謝過程に関与する酵素の働きを助ける働きがある。
よってマグネシウムが糖尿病のリスクを下げるのは理にかなっている」と主張しています。
マグネシウムは日本人に不足が心配されているミネラルです。カルシウムとのバランスが重要です。
栄養療法においても不定愁訴にはまずマグネシウムチェックといわれるほど重要なミネラルであり、
ビタミンB群をバックアップするエネルギー産出のミネラルでもあります。
マグネシウムの不足は数多の不安な症状の引き金になるでしょう。
氏はとくに若いときのマグネシウム摂取量が重要だと言っています。若さという元気があるうちに
食生活にこだわり、サプリメントを摂取することは晴れの日に傘を買うようなものです。
ですが、人生で傘が必要になる日は必ず来るように、よい栄養状態を若い時から心がけることには
計り知れない恩恵があります。
多くの栄養状態が心配される若者に理解して欲しいと願ってやみません。
それこそイギリスのように平均寿命に格差が生じる日は日本も遠い将来ではないのですから…
~~~~~~~~~~引用(momoの最善の健康)終わり~~~~~~~~~~~~~~
糖尿病・・・
日本では800万にんとか?!
予備軍入れると、2000万人という話も・・・・
秋の健康診断の季節ですね。(私は明後日)
すこし、自分の体に注意を向けてあげるのもいいと思います。