闇色アリス
唄:初音ミク

冷たい雨音
窓の外響く夜は一人が怖い
離れないように
君を抱きしめる 強く

だから時計の針
天を仰いでも
目を逸らさないで
ただ私を見て

優しさなんて偽りでいい
夜が明けるその時まで
嘘をつき通して
刹那の時に溺れる様に
君を感じさせていて
今だけは・・・


すべてに等しく
終わりは訪れるけど
そんなことは
涙になるから
考えることをやめた

二人闇の中
体を溶かして
もっと深くへ
ただ堕ちて行こう

映し出される悲劇のアリス
罪の色で飾り付けた
愛で縛り付けて
忘れぬ様に失くさぬ様に
そっと何度もつぶやく
君の名を・・・

止まない雨は
すべてを流してくれるでしょうか


優しさなんて偽りでいい
夜が明けるその時まで
嘘をつき通して
刹那の時に溺れる様に
君を感じさせていて
今だけは・・・


罪と罰
唄:初音ミク


もしも君に耳があったら この歌を聴かせてあげられるのに
もしも君に心があったら この好きで包んであげられるのに

ねぇ
嫌いになるなら僕を殺して 君に愛されない僕なんかいらない
どこにもいないいないいない
ばぁ


もしもなんてどこにもなくて きっと用意されてなんかない

「どうしよう」+「こうしよう」+「そうしよう」=心中会議(サミット)
とは聞こえの良い自己陶汰 でもしょうがないのさ
こうでもしないと 君は僕を見ない

ねぇ
嫌いになるから僕を愛して 君に愛されたい僕はいないから
どこにもいないよ ねぇ痛いよ


もしも君に耳があったら この歌を聴かせてあげられる
もしも君に心があったら この好きで包んであげられる

キミの耳なんていらない キミの心だっていらない
キミがそうやって 苦しんでる顔が見れたらいいよ