MGRA写真教室・ワークショップ・イベントブログ

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MGRAイベント(写真教室、モデル撮影会、ワークショップ)に関するお知らせをいたします。


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こんにちは!

講師の廣石です!
 

 

先日、MGRA写真教室としては初の動物写真講座を開催致しました。

 


トップページに”人物撮影専門”の文字が踊る教室で

動物写真の講座をやって大丈夫かと若干不安でしたが、

動物撮影の楽しさをお伝えしたくて強引に開催させて頂きましたm(__)m


都内とは思えないほど自然に溢れた多摩動物公園で、
様々な動物をポートレート的に撮影するノウハウをレクチャーさせて頂きました。


動物園につきものの、網や柵を消しながら撮る方法や、
写真的に有利な展示と不利な展示を歩きながらすぐに見分ける方法を初めに紹介。

 

 

↑実際には手前に消しづらい柵がありますがほぼ消えてます。



動物を主役に構図の操作で写真にストーリー性を与える方法を沢山ご案内しました。

 

同じ動物でも構図の操作や、動物の姿勢次第で ”ほのぼの”にも”神秘的”にも撮り別けられます。

 

 


動物の視線方向に空間をとるか、視線と逆方向に空間をとるかだけでも写真を見た人の印象は変わります。

 

写真を見る人は無意識に、視線の前方向が”未来”、視線の後ろ方向が”過去” と感じるためです。

 

 

視線方向が大きく空いていると:前向き、余裕がある、安定した 印象に

 

視線の逆方向が大きく空いていると:しみじみ思う、過去への執着、不安定 な印象になります。

 

 


沢山の構図的仕掛を使って動物写真に深みを与えます。


  



最後は構図とは無関係な、複雑な表情の子どもキリン^^


子どものキリンの頭に、大人の食べた干し草の粉が大量に降りかかってました。

 

 

 

 

また開催の際には是非よろしくお願いいたします♪

廣石タクミ

 

 

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こんにちは!スタッフの田辺です。

 

5/5に厚木市観光協会様主催のポートレート教室にて松川先生が講師をしました!

今回はそのスタッフレポートです(^_^)

 

当日の会場はつつじヶ丘公園という大きな公園でした。

 

駐車場出てすぐに案内板を見つけました!

 

 

合同撮影会より立派なテントで受付です!(笑)

 

スタッフの皆さまありがとうございました。

 

モデルさん集合(1部)

 

今回はハクビ京都着物学院様のご協力で着物モデルさんもいましたよ!

 

MGRA的には新鮮な感じですね(^_^)

 

当日は天気にも恵まれて木漏れ日が綺麗でした!

 

 

 

今回は撮影会やモデル撮影が初めての方も多く、

 

幅広い年齢の方にお越し頂けました!

 

 

以上大盛況で終わった厚木市つつじヶ丘公園のレポートでした!

 

 

 

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こんにちは!スタッフの田辺です。

 

本日は昨日4/30に開かれた

 

【ポートレートテクニック&ライティングテクニック】

in ケンコー・トキナービル

 

のスタッフレポートです。

 

・写真教室の様子

 

 

当日は3つの場所で異なるライティングを組み、

 

違いを楽しんで頂く内容でした!

 

モデルさんも三名来て頂き、とても華やかでした(^_^)

 

 

 

 

なんとケンコー・トキナー様にレンズの貸出もして頂けました!

 

24-70 f2.8といった鉄板からレンズベビーの変わり種まで色々揃っていましたよ。

 

みなさんも色々試しながら撮影していたようです。

 

 

 

こちらは左右からストロボを当てた様子です。

 

下の3つの写真は、主にモデルさんの立ち位置でこんなに違いが出る

 

という図です。陰影が右に行くほど強くなっていますね!

 

 

 

 

こちらはストロボを背景紙の後ろから発行し、

 

手前でバウンスさせた写真です。

 

今度はうってかわって陰影が全くないですね!

 

後ろの影も当然ありません。印象もガラッと変わります。

 

 

 

上下とも左右で雰囲気が全然違いますよね。

 

しかしどれも設定や機材は全く同じです。

 

では何が違うのかというと【距離と位置】なんですね。

 

モデルさんの位置、ストロボの角度、背景紙との距離

 

それを変えるだけでこんなに選択肢が増えるんですね。

 

 

 

こちらはソフトボックスとバウンスの柔らかめ写真でした。

 

下の写真を見ると分かるのですが、ストロボ無しだとこんなに暗いです。

 

というのも、蛍光灯の光が混ざらない露出で撮るからなんですね。

 

なるべくストロボの光で撮る。大事なことですね。

 

 

・おわりに

 

色んなライティングを実際に見ることで、とても参考になった一日でした!

 

みなさんも、背景紙での撮影だけでなく、日々の撮影の中でも

 

【距離と位置】を意識してみると思わぬ発見があるかもしれませんよ(^_^)

 

 

 

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こんにちは!スタッフのタナベです。

 

写真教室に参加してみたいけど、どんな感じなのかざっくりと知りたいという方のために、

 

全体の様子をお伝えする企画です。

 

今回は四谷編です。

 

 

 

第一部

 

 

第一部は昼開始なので、日差しが結構きつめでした。

 

そうなってくると気にしないといけないのがモデルさんの日焼けです。

 

ポートレート撮影はモデルさんがいて初めて成り立つもの。

 

こういった気の利いたアイテムはカメラマン必携ですね。

 

冬だとホッカイロなどもやはり重要です。

 

僕もあまり気の利く方ではないので先生のこういった話はとても勉強になります。

 

 

撮影スタートです!まずは駅前の橋にて。

 

今回もまずは全身からです。鉄板の流れですね。

 

感覚を慣らしたら、膝から上の寄りめのカットを撮影。

 

背景を少しいれて、モデルさん多めの構図、足元も写さない。

 

そういうカットは比較的簡単でうまくいきやすいものです。

 

まずは簡単な条件でどんどん撮っていきましょう。

 

 

一見何の変哲もない場所でも、カメラを壁際につけたら前ボケが使えます。

 

ストリートはアイデア勝負ですね!

 

 

道路を背景にストリート感ある写真を撮っていきます。

 

背景に派手な色のスポーツカーが来たりするとシャッターチャンスとのことです。

 

ストリート撮影はそうした周りの変化も面白いですよね。

 

また、それっぽいアイコンを構図にいれることで街感もでます。

 

たとえば、標識、信号などは積極的に使ってみましょう。

 

 

ラストは奥行きのある場所で、ファッション雑誌を思わせる全身カットです。

 

望遠で撮ったりすると一層雰囲気がでますね!

 

 

 

第二部

 

 

ライブビューで露出を合わせています。

 

ライブビューはたくさん撮って露出を確認しているのと同様です。

 

どんどん使っていきましょう。マニュアル撮影が身近になりますよ。

 

 

ビビットな車が止まっていたので背景にしました。

 

一期一会な撮影はストリートの醍醐味ですね。

 

 

レフ板の登場です!レフ板の後ろに銀色の棒があるのがわかりますか?

 

これはキャリーの取っ手を伸ばして、そこにレフを立てかけているんですね。

 

これは三脚でも代用できます。こういったものを用意しておくと、

 

ひとりで撮影していてもアシスタントがいるようで心強いですね♪

 

ちなみに曇りになっていたので銀レフ側を使用しています。

 

 

先生はレフ板の両端に切れ目をいれて使用しています。

 

するとこういう風に固定できて、ひとりで撮影するとき便利なんですね。

 

おまけに風にも飛ばされにくくなり、モデルさんも安心です。

 

またストリートでは周りの環境にも気を配らないといけません。

 

こういう風にしてリスクをひとつずつ回避していきましょう。

 

 

広角で空をいれたダイナミックな構図の撮影です。

 

ストリート撮影では背景のポールの位置などにも気をくばりましょう。

 

 

曇り空で夕焼けカットが撮りにくい状況だったので、

 

曇りのフラットな光を生かしてモノクロ写真を撮りました。

 

天気はコントロールできないので、こういった撮る側の機転が大事になります。

 

西洋の映画っぽいモノクロならではの雰囲気がでましたね。

 

「撮らなくてダメじゃなくて撮ってみる」

 

「撮らないまますべてがわかるわけじゃない」

 

とのことでしたが本当に勉強になります。皆さんもまずは撮ってみましょう。

 

 

二部のラストです。日が落ちてきて、テールライトがいい感じです。

 

 

 

第三部

 

 

すっかり日が落ちましたね。こんなときもライブビューが大活躍です。

 

 

街の雰囲気も様変わりしました。ストリートならではですね。

 

テールライトや街のネオンで雰囲気をつくっていきましょう。

 

 

LEDライトの登場です。夜の頼れる相棒ですね。

 

このあとはストロボを後ろにおいて、フレアのかっこいいカットも撮りました。

 

 

夜のストリート撮影ではこういう遊びもできます(^_^)

 

こちらはフラッシュと2秒のシャッタースピードを使ったカットです。

 

みんなで参加できるので、せーのの掛け声で僕もシャッターを切りました。

 

カメラをどう動かすかで光の軌跡もかわります。

 

とても楽しいのでみなさんも是非チャレンジしてみて下さい!

 

 

講義終了

 

これで第三部まで終了です!

 

みなさん遅くまでお疲れ様でした!

 

小菅に続き今回も昼、夕、夜とバリュエーション豊富なカットが撮れました!

 

 

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こんにちは!スタッフのタナベです。

 

写真教室に参加してみたいけど、どんな感じなのかざっくりと知りたいという方のために、

 

全体の様子をお伝えする企画です。

 

今回は小菅編です。

 

第1部

 

小菅駅の改札で集合して、さっそく河川敷の手前まで来ました。

 

まずは皆さんとカメラの設定チェック。

 

いざ撮影が始まってから、あれ?ってなるとカメラマンも焦りますし、

 

モデルさんも困っちゃいますよね。写真教室では毎回設定チェックから始まります。

 

設定が終わったらいよいよ撮影スタートです!

 

ポートレートの撮影では、全体の”流れ”が結構大事です。

 

つまり、どんな場所から、どんなカットから、どんな距離からやっていくか。

 

そういうことが大事になってきます。

 

上の写真をご覧頂くと、日陰になっているのがわかるかと思います。

 

日陰というのは、光が強くあたっているところの強弱の差(=輝度差)が少ないんですね。

 

こういうフラットな光はとても撮影しやすいので、まずはこういう楽なところで撮影して、

 

自分とモデルさんを慣らしていく、ということですね。

 

日陰だと液晶画面も見やすいですよね。

 

かくいう僕も先生の講義を聞く前はこういう話をあまり意識していませんでした(^_^;)

 

こういうノウハウを聞けるのは現場を知っている先生ならではですよね。

 

さて、ひなたに出ました。まだ距離がある感じです。

 

それはさきほどの話もあるのですが、直射日光(=順光)はアップで撮りにくいのです。

 

でも引いて撮るとバッチリ決まるわけですね。

 

先生は距離と露出について、寄ると明るくし、ひくと暗くするという話もされます。

 

同じ場所で撮っても、距離でまた露出は変わってくる、ということですね。

 

あとはカメラのライブビューを使っていますね。

 

ライブビューはいちいち写真を撮って露出を確認するより、はるかに簡単でスピーディーな

 

松川先生一押しテクニックです。マニュアル撮影がグッと簡単になりますよ。

 

河川敷にはいりました。次は逆光や半逆光の撮影ですね!距離もだいぶ近くなりました。

 

逆光は髪の輪郭も綺麗に写りますし、決まると素敵なカットが撮れます。

 

背景もヌケが良くていいですね。河川敷ならではです。

 

外のポートレートはロケーションを生かすことが大事です。

 

気になったものはどんどん使ってみましょう。

 

下はみんなでライブビューを使う図です(笑)

 

高架下にやってまいりました。小菅ならではのスケール感ですね!

 

 

レフ板も登場です。綺麗なアップが撮れますね。

 

実は光のあて方にも色々とコツがいるので、参加した際に聞いてみましょう。

 

 

高架下続きます。こちらはよりクールな感じですね。

 

ここまでやって第一部は終了です。

 

いかがでしょうか?いろんなパターンの光や背景があったと思います。

 

以下駆け足で2部、3部と紹介します。

 

第2部

 

だいぶ日も傾いてきましたね。

 

二部は夕日の中の撮影がメインです。

 

 

がっつり西日になってきました。

 

逆光ではピントがあいにくい時は、レンズに一時的に手をかざすと

 

ピントがあいますよ!写真教室お馴染みのテクニックです。

 

 

クリップオンストロボもふたつ使用してます( ´ ▽ ` )

 

二部のメインとなる日中シンクロです。背景に露出を合わせて、

 

ストロボでメインの被写体の光を足すのがコツなんですね!

 

ラストは河原で夕焼け感のあるカットを撮影します。

 

雰囲気ありますよね。小菅は背景の引き出しもたくさんあります。

 

第3部

 

まずは夕焼けカットから

 

 

暗くなってきた河原で、ストロボを使って

 

背景の空の色を出したクールな写真を撮ります。

 

 

すっかり日も沈み、いよいよLEDライトの登場です。

 

ストロボとはまた勝手の異なる定常光ライティング。

 

どちらも勉強できるのがいいですね♪

 

 

一気に夜感溢れるカットになりましたね。

 

暗くなっても道具さえあればまだまだ撮影できますし、

 

撮影のバリエーション的にも撮らないと勿体無いですよね!

 

夜でも撮れる!やってみないと分からないところです。

 

僕も勉強になりました。

 

 

ラストは街っぽいカットです。夜ですねー。

 

先生やみなさんは背景の信号を使ってクールな一枚を撮っていました。

 

 

講義終了!

 

これで第3部まで終わりました!

 

盛りだくさんでしたね。

 

撮影のバリュエーションも昼、夕、夜と3パターン。

 

ライティングもレフ板、ストロボ、LEDと勉強できました。

 

ちなみに先生は講義中はずっと喋りっぱなしです(笑)

 

参加者のみなさんも屋外ポートレートの自信がついたのではないでしょうか?

 

さて、ちょっと長めのレポートでしたがこれから教室に参加する際の参考になれば幸いです。

 

写真教室でお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ

 

 

MGRA写真教室はコチラから!

 

 


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こんにちは!スタッフのタナベです。

 

ポートレートを撮影していると縦位置で撮る機会も多くなると思います。

 

いざ撮影した画像をチェックしながら

「縦位置の写真も液晶いっぱいで見れたらなあ」

と思ったことはありませんか?

 

 

本日はその方法をご紹介いたします!

 

 

1.縦位置画像が画面いっぱいで見れない図

 

↑左右に空白ができてしまっています。

 

多くのカメラはこちらが初期設定ですので、見慣れている方も多いのではないでしょうか。

 

それでは早速メニューボタンを押してみましょう。

 

 

 

2.メニューを開いて工具(レンチ)のマークを探す。

 

↑メニューを開いたら、画像を参考に工具のマークのページを探してみましょう。

 

そのなかに【縦位置画像回転表示】という項目があります。

 

この段階では【する カメラ パソコン】になっているのが確認できますね!

 

 

 

3.【縦位置画像回転表示】の設定を変える。

 

↑項目を押してみた図です。

 

・【する カメラ パソコン】

 

・【する パソコン】

 

・【しない】

 

の3つが確認できますね。

 

 

ここでは図のように2つめの【する パソコン】に変えてみましょう。

 

 

 

4.画像再生ボタンを押して実際に確認してみる。

 

↑ ジャジャン! ばっちり変わりました。

 

画面いっぱいに見れると気持ちいいですよね。

 

 

 

実は先日の撮影会で参加者さんにこの話をしたところ、

 

意外とご存知無い方もいらっしゃったので今回記事にしてみました。

 

皆様のお役に立てれば幸いです(*^^*)

 

 

 

 

*補足

 

ちなみに、3つめの【しない】

 

にしても縦位置画像をカメラの画面いっぱいに確認できますが、

 

こちらですと”パソコン”で確認した時にも画面いっぱい(=横位置)になってしまいますので、

 

2つめの【する パソコン】がやはりオススメですね(・∀・)

 

 

 

 

【MGRA写真教室】はコチラ

https://m-gra.jimdo.com/


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いつもお世話になっております!

MGRA写真教室スタッフのヒロイシです。

 

ここ最近のMGRAイベントの中でも特に反響の大きかった
清水麻里が教える「カメラマン向けのポージング & フレーミング講座」
に参加させていただきました。

 

ライティングや撮影方法、構図など様々なテーマがある写真系書籍の中で、ここ数年モデルのポージングに焦点を当てた書籍が増えているように思えます。
「長年体系化されずに知っている人だけが知っている内容が書籍で勉強できて助かるなー」
などと思っていた矢先、「美しいポートレートを撮るためのポージングの教科書」著者でもある「清水麻里」さんの講座が弊社MGRA写真教室で急遽開催となりました。
この機会を逃してなるものかと、色々と理由をつけてスタッフ参加させて頂きました^^;

どうしても参加したかったポイント 1
カメラマン自らがポージング体験する時間がある事。
自分の体を動かしてポージングを考える事で、人体の構造に矛盾しないポーズが理解できます。
また”美しく見えるポーズ”の裏で、肉体的にどんな痛みがあるのかも身をもって知る事ができます。



どうしても参加したかったポイント 2
清水麻里さんがポージングをとりながら、今どこに体重をかけ、どんな方法で姿勢を維持しているのか解説してくれる事。
また、どんな事がポージングの出来栄えを左右するかまで事細かに種明かしをしてくれる事です。書籍やビデオよりも細かなニュアンスが伝わってきます。


どうしても参加したかったポイント 3
カメラマン自らがポージング体験するする際、「清水麻里」さんの指摘がそこそこ本気な事^^
書籍を読みながら同じポージングを実践することもできますが、体が痛いとついつい甘い自己評価になってしまいます。
その点、不十分な箇所をぐいぐい押して指導してくれる先生の存在は大きいかと思います。


このような感じで、前々から興味のあった正しいポージングの知識の一部を知る事ができました。
痛みを我慢して少し無理をするから得られる美しいポーズと、無理をしたために逆に不自然になってしまうポーズがあること。 そしてその規則性なども少しわかってきました。

今回の実践式講座の経験を踏まえて、改めて書籍を見返す事でより深く理解できるのではないかと思います。


とても人気のある企画で今回は即満員となりましたが、2回目以降も検討中ですので是非多くのカメラマン様にご参加いただきたいと思います^^

 

 

 

MGRA写真教室はこちらから♪ → http://m-koji.com/

 

 

 

 

 

 

 


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こんにちは、スタッフのコマです。

 

最近カメラ雑誌などでクリップオンストロボはやってますよね?

 

そんな中、「クリップオンストロボのライティング知識とテクニックを学ぼう!」が行われました!

今回のモデルはうずらフォトの星野くるみさんです!

Official Blog

THE UNIQUE FROM TOKYO

 

1部 撮影デモンストレーションを見て学ぶストロボ撮影入門

1部ではクリップオンストロボで撮影するため重要な3つのポイントを学んでいきます!

  1. カメラのマニュアル操作について
  2. シャッタースピードについて
  3. 環境光について

先ず、講師からの説明がありその後デモンストレーションで撮影の様子を見ていきます。

 

2部 実際に撮ってストロボライティングを覚えよう!

2部では、実際にクリップオンストロボを使った撮影を順番に行います!

傘を追加して、より柔らかい光を作り出します。

講師のアドバイスを受けつつ、モデルとストロボの位置関係による写り方の違いなど、実際にシャッターを切った本人にしか解らない実戦撮影を経験しました♪

3部  1灯でも大幅に違いの付けられる2バリエーション!!

3部では、1灯のバリエーションにを追加!

2部でやわらかくなった光をさらに柔らかくするために、紗幕を使います。

紗幕とかかっこつけていってますが、要は布です。

 

間に布を挟む事で、よりやわらかい光を作り出す事ができます!

 

さらに、変わり種のかなり使えるライティングが登場!

ストロボにカラーフィルターを貼り付けて夕焼けのような写真を取ります!

 

 

左がカラーフィルターなしで、右がありです。

4部 クリップオンストロボ用ライティング機材を使う!!

ついにここまできました!ラスト4部!

この部では市販のクリップオンストロボ用のアクセサリーを使ったライティングテクニックを学びます!

 

今回登場したのはこれです。

これは中にディフューザー(白い布)が入っています。

3部で使用した傘と紗幕の組み合わせをコンパクトにしたイメージですね。

 

 

最後に登場したのは見慣れない形のアクセサリー

どのように使うかというと・・・

中央のリングにレンズを通し、上の四角い部分にストロボを差し込みます。

最終的にこうなります!

 

 

今回は多くの機材を使いました!

それぞれ機材の特徴があり、覚えきるには1回の講座では難しく感じました!

それほどクリップオンストロボは奥が深いという事ですね。

 

 

モデルさんやカメラマンさんと共に

多くの撮影技術を体験し学ぶ事が出来てとても楽しかったです!(*^^*)

ありがとうございました!

 

 

 

MGRA写真教室はこちらから♪ → http://m-koji.com/

 

これからもよろしくお願いいたします^^

 

作成コマ

 


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こんにちはスタッフのコマです!

 

 

 

モデルさんを撮影したい!

 

だけど手配したり予定考えるのって結構たいへんですねよ。

しかも1対1だと緊張してしまうことが多かったりと最初のハードルは高い。

 

そんな方には「合同大撮」がいいという噂を聞いたので初参加してきました。

 

合同大撮.5.5(2017.3.18)

http://godo-press.com/event/godo5-5

 

今回はマシュマロ撮影会さんの「スタジオアマレッティ」で開催です。

https://www.raysispstudio.com/

 

 

それぞれのブースにモデルさんがスタンバイしてイベントがスタート!


参加者は自分の好きなモデルさんのいるブースへ行くだけで楽しく写真がとれます。

 

 

基本的な流れとしては最初は囲み撮り。ある程度慣れてきたら1対1の順番撮りです。

 

ライティングもいい具合に調整されてます。

 

  

 

最初は囲み撮りなので気軽に撮影。

 

明るいモデルさんが多く積極的にコミュニケーションを取ってくれるので緊張もほぐれてきます。

 

いい具合に緊張がほぐれたところでじっくり撮影出来る順番取りへ!

 

 

 

この間別のモデルさんのところへ移動も自由!

 

 

 

後半戦に差し掛かったところで、

スタジオの蛍光灯をすべて消して、ストロボやLEDのみで撮影開始。

 

 

一気に雰囲気が違う写真を撮ることができます。

 

ストロボブースにはスタッフが必ずついているので

 

使用したことない人でも設定から使い方まで覚えることができます。

 

 

 

 

スタッフがついているので初心者は確認しながら、

上級者は自分の思い通りに、幅広く楽しめます。

 

 

 

 

今回参加して感じた魅力は、一箇所短時間で様々なモデルやライティング、背景のパターンなどを体験できることではないでしょうか。

 

これだけ沢山の経験ができると、

今まで自分がしてこなかった新しい撮影へ踏み出すきっかけになりますね。

 

 

 

カメラマンの皆さん、お疲れ様でした!また是非お越しください!

お待ちしています(*^▽^*)

 

MGRA写真教室の紹介はこちらです。

→http://m-koji.com/

 

どうもありがとうございました!!

 

 

 

 

 

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