こんばんは、お久しぶりですコップ


前回更新からまた、大分(過ぎる)日が経ちました。


猛暑もようやく落ち着くのか、朝晩少し過ごしやすくなってホッとしています。


先日、藤本壮介展を訪れました


入口ではミャクミャクがお出迎え♡


藤本壮介さんは大阪・関西万博のシンボルである大屋根リングをデザインした建築家の方。



7月に万博を訪れて以来、万博熱は一旦満足していたのですが、少し時間が空くと恋しくなってくる不思議



万博のワクワク感に似た気持ちをまた味わいたいという想いもあり、藤本壮介展を訪れました。



入口入って直ぐのエリアで早速、浮遊感のある展示に目を奪われました。



活動初期から現在進行中のものまで、数多くの模型が展示されていました。



よ〜く見ると、1つ1つの模型に小さく人形が配置されていて



まるで模型の中で皆がお喋りしたり休んだり、お買い物をしたりする姿が目に浮かぶようで楽しい。



思えば素敵な空間で音楽観賞をしたりお食事したりすると、楽しさがより増す気がしますよね。



自分が思っている以上に気持ちは空間に左右されているのかも。




見慣れたスナック菓子を重ねただけでもこんな空間を作ることができる!



実際この空間にいたら、自分はどの辺りを歩いてみたいかな〜と想像してみたり。



大屋根リングの5分の1の部分模型もありました。



木の香りがして、万博会場を思い出します。



展示場には藤本さんのインタビュー動画もあり、大屋根リングに込めた想いを聞くことができました。



様々な技術が発展する中、世界から人々が一ヶ所に集う万博の意義にも触れていて、改めて万博を訪れた日の人々の様子や熱気を思い出しました。



リング下にも人形があって、何かこの疲れちゃってしゃがみ込む姿に既視感。笑



藤本さんが携わった建築物がぬいぐるみになり、そのぬいぐるみ達が座談会をしているなんて展示も。



実際喋るし動くし、ぬいぐるみに命が吹き込まれているようなおもしろい空間。



大屋根りんぐぬい、かわいい♡



ぬい好きとしては連れて帰りたいくらい(?)



最後は未来都市の模型。



これが東京湾に浮かぶなんて考えられる!?



でも、どこまで実現できるのかワクワクもさせられる。



実際この展示周辺が大きなスクリーンになっていて、東京湾の上に浮かぶ球体の中に実際に入っていくような感覚を覚えました。



建築ってこんなにワクワクした気持ちを生み出してくれるんだな〜。



じっくり回りたかったので、今回は音声ガイドも利用して充実した時間を過ごさせてもらいました。



個展は11月9日まで、六本木の森美術館で開催されるようです。



ご興味のある方はぜひ。



最後まで読んでいただき、ありがとうございましたジンジャーブレッドマンピンクマカロン