しばらく やってなかった 悪役図鑑
やはり この人の存在感が光る
必殺仕置屋稼業 最終回 「一筆啓上崩壊が見えた」で
おこう(中村玉緒)を攻め殺した 観世栄夫さん 演じる睦屋佐兵衞わるこれ
ダミ声がまた怖いというより不気味だ。
「そこまでだ市松っ!
2人の匕首ゎ交わせても、オレのコイツゎかわせにぃじぇいっ」

見境なく人殺しをするさへいの子分を市松が仕置した。
これを佐兵衞が逆恨み
「市松っテメー
よくもオレの可愛い子分をヤってくれたなー」
(極力、喉を潰して、イの音に近づけてマネをする)
この極悪非道な男の卑劣な復讐の刃は
非戦闘員の おこう(中村玉緒)に向けられた。
一味に捕らえれた
おこう は ロープに吊されて 後ろから前から竹竿でブッ叩かれる
中村玉緒「なんぼ
ワテを攻めても
一言も吐きまへんでぇ ドホホホ 」
そこに市松が助けに来る。
…… が、おこう救出も 一緒に助けに入った印玄が必殺史上 最悪の惨死。
おこう も既に虫の息
主水の胸の中で
「あんた…この仕事、絶対やめたらあきまへんでぇ」
といいながら絶命。

悲しみも束の間
佐兵衞の魔の手が…
市松が仕置屋だと
奉行所にタレ込んだ。 (自分の所業をさておいて)
そこで、 主水が立ち上がる

(にしてもこの写真の回転何とかならんか)
「そkあーか。あんたが仕置屋の元締かぁ」
と、ピストルを抜いたときには時遅し
で バッサリ斬られ回転しながら憤死
同心 モロオカに次ぐ 稀代の名悪役だった。


」の卒中ですよ。
