4月から道路交通ルールが見直され
自転車のマナーにも改めて意識が向けられています。

 

 

その中で感じるのは、
周囲への小さな思いやりの大切さです。

 

そして、それは職場でも同じかもしれません。

 

 

「職場でちょっとしたことでモヤモヤする…」
「言ったつもりが、相手を傷つけてしまったかも…」

 

 

そんな経験、ありませんか?

 

 

職場での人間関係や

安心して働ける環境について

思うことがあります。

 

 

職場には

さまざまな立場や背景を持つ人がいます。

 

 

上司と部下、年齢や性別、経験値…

さまざまな背景がある中で、

 

誰もが知らずに傷つけてしまったり
逆に傷ついてしまうこともあります。

 

 

もちろん、中には理不尽な態度や
受け入れがたい出来事もあります。

 

 

ハラスメントには明確な定義があり

被害を受けたと感じた人の苦しさは

何より大切にされるべきです。

 

 

一方で、立場の違いだけでは整理できない
複雑な場面もあります。

 

 

これまでの関係や場の雰囲気
言い方や表情で心理的に

負担を感じることもあります。

 

 

人はこころや身を守るため

無意識に防衛反応をとります。

声を上げたり相談したりするのも

その一つです。

 

 

もちろん、言われた側や周囲の人は
「そんなつもりはなかった」と

思うこともあります。

 


でも、認識にずれがあっても
傷ついた事実は変わりません。

 

 

大切なのは
「何が起きたか」と
「どう感じたか」両方に目を向けること。

 

 

少しずつ、気持ちを伝えたり

確認したりするだけでも
関係は少しずつ変わっていきます。

 

 

どちらかだけを否定すると
誰かが置き去りになってしまいます。

 

 

正しい・間違いで結論を急ぐのではなく、
そこから何を学び

どう関係を築くかを考えること。

 

 

心理的安全は

ルールだけでは守れません。
日々の小さなやり取りの中で

つくられていくものだと思います。

 


答えはすぐには出ませんし、

きれいごとだけではないことも

もちろんわかっています。

 


それでも、立ち止まって考え、

少しずつ対話を重ねることで
安心できる職場につながるのだと、

 

私はそう感じています。

 

 

image

 

 

浜離宮恩賜庭園の菜の花畑。

 

高層ビルを背景に、

都会と自然が美しく調和していました。

 

都心にも、こんなに穏やかな場所があるのですね。

 

 

あなたの夢を

応援しています❀

 

 

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心理カウンセラー えみ
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