映画作品をみていて、直感的におもしろいと思うものの正体は「意識の流れ」。
日々いちにちいちにちがリセットされる感覚をもっていたり、今に固執をしていると、ちょっと虚しくなる人間心理。
トップブロガーさんの記事を読んでいると、多くの方が今を意識することを学んでいらっしゃるようはのですが、私は今すぎて毎日燃え尽きているため、この流れ論はたいへん腑に落ちました。
日々の生活に「意識の流れ」を意識することで、安心感がでて地に足がつく感覚があることに気づく。
人間ってどうして生きてるんだろう?なんて考えだすとキリがなくて、心理学、を学ぶと腑に落ちるし、クリエイティブな仕事にも繋がる。
哲学も大事。哲学で真剣に疑問におもうことを心理学との掛け合わせで答えを探していくフローを続けて行きたい。
代々木公園 渋谷区にて。
米国の心理学者のウィリアム・ジェイムズが1890年代に最初に用いた心理学の概念で、「人間の意識は静的な部分の配列によって成り立つものではなく、動的なイメージや観念が流れるように連なったものである」とする考え方のことである。

