m.douff BLOG -80ページ目

鹿島戦敗戦

ガンバが引き分けたことにより

2010のリーグ優勝は名古屋と鹿島の一騎打ち

この試合の重要性がより高まった1戦

勝ち点は3だが

勝者には実質勝ち点6の重みがある大一番

我が埼玉鯱は

久々の関東戦ともあり

現地組として参戦。



試合は金崎欠場&闘莉王ベンチスタートの影響で防戦一方のグラで

アウェイと言う事もありジャッジも鹿島より

鹿さんカウンターカウンターカウンターの連続で

どんだけ鹿はカウンター好きなんだよって笑いそうになるくらいだった。

しかしゴールのマルキーニョスは敵ながら凄かった

あれがストライカーの仕事だと思う。



もうこのままじゃ手も足も出ないと思い始め

ピクシーも色んなもの蹴っ飛ばし続けての後半30分辺り

ピッチの脇に戦闘体勢の「名古屋の4番」が登場

興奮してフォーメーションを確認できなかったが

ケネディと闘莉王のどちらかに当てて

誰かが裏を走るというパワープレーに出てから試合はヒートアップ!

グラがツインタワーになった事により

鹿島の最終ラインが下がり

中盤はイーブンの競り合いでグラのカウンターが始まる

奪ってはケネ&闘

奪ってはケネ&闘

の攻撃で攻めまくり

最後ケネか闘の落としからズミの前にボールが転がり

ヘディングしたボールは...

グラサポ全員入ったと思ったよ...



試合後の足取りは重かった

鹿スタ負けると遠いよ。

試合後の選手が挨拶に来た時

「♪♪頂点目指し 共に戦え さあ行こうぜ名古屋♪♪」

のチャントを残った体力で選手に贈った。

次節ケネディが出場停止

スタメンどうなるかはピクシーしか分からないが

絶対勝つ

もう負けない

ここから最後まで全勝だ


「♪♪頂点目指し 共に戦え さあ行こうぜ名古屋♪♪」

Never give up for the win 名古屋グランパス
  -さらなる高みへ-