第二回目のレッスンは事情により一ヶ月後となってしまい、また、生徒が1人だけになってしまいました。その子は文化祭でダンスを踊るということなので、その踊りをしっかりと練習しました!

【今日のレッスン内容】
・ダメなところを見つけてそこを徹底的に治す
→手が不自然な動き
   ふりが入っていない
   ダウンが不自然
   下向きがち
   軽く踊っている

【指導する時に気をつけたこと】
・ゆっくり、何度も練習しながら指導した
・あまり出来ていないところを中心に、コツを教えながら練習した

手が不自然→手の指の先まで力を入れて踊る・手のひらをグーにする時は自然な感じで握るとかっこよく見える

ふりが入っていない→キレをつければふりが入っていなくてもかっこよくみえる
《キレをつける方法》
○止めを意識しながら踊る
○スタンス広く
○ふらつかないで踊る

ダウンが不自然→手を意識する・スタンスを広くする・足はまっすぐする(がに股にしない)・手は下から上にあげるだけで肘を上げ下げしない

下向きがち→自信を持つ・表情をつける(楽しい曲なら笑顔で踊る!☺)

軽く踊っている→スタンス広く・キレを作る
このようなコツを教えていくことで、ダンスはどうしたらうまく見えるかを習得しうまく踊れるようになりました!👍🎵

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二回の実験から、ダンスを指導する上で大切なことを学びました!
󾬣指導する時に大切なこと

「易しく楽しく」

初心者の人はダンスをやったことがありません。そのため、初めてダンスを踊るということになります。そのため、易しく教えないとダンスを好きになってくれません。そのため、易しく教えることが一番大切であると思います!また、イメージができない人も多いと思うので、イメージする言葉を使うことも大切です!擬音語などが最適であると思います。

また、初心者の人はダンスの楽しさがあまりわかっていません。そのため、楽しんでもらうことが必要です。評価の言葉を入れると楽しい!と感じるため、そう!いいねー!おっけー!などといったダンスを評価する言葉を入れてくことで、モチベーションがあがり、ダンスを楽しいと感じることができます!
易しく楽しくを意識してダンスを教えることが大切です!

私もまだダンスの指導法を教えるのに適していないですが、ダンスを指導する人に役立てられたらいいなと思います!

見てくれてありがとうございました!!󾮗