気が付いたら厚生労働省にこんなページができてました。

「プレコンセプションケア」をみんなの健康の新常識へ

 

プレ(pre)は「〜の前の」、コンセプション(conception)は「受精・懐妊」
「妊娠前の健康管理」という意味です。

 

日本では医療の進歩とともに妊産婦死亡率や新生児脂肪率は

非常に少なくなりました。

 

女性が持つリスク因子が原因とされる先天異常、

低出生体重児等は減っていません。

 

例えば妊婦さんの葉酸摂取

厚生労働省は何年も前から食事に十分注意した上に

妊娠1か月前からのサプリメントの補充を推奨しています。

神経管閉鎖障害を防ぐためです。

 

また葉酸不足は

子供が50歳以上の成人期になったときの肥満や糖尿病、心疾患のリスクも増大する

と言われています。

 

自分の栄養管理が、次世代の健康にまで影響すると思うと、

うかうかしていられませんね。