昨日寝る前に異様に喉が渇いて、脱水気味かなと思い

経口補水液を作って飲みました。

 

買い置きしておけばいいのですが、なかったので作りました。

子どもの急な下痢の時等に、知っておくと便利です。

 

発展途上国では点滴の代わりに使われます。

 

水   500ml

砂糖  10g

塩   1.5g(小さな軽量スプーンがなければひとつまみが1gくらい)

 

レモンがあれば2分の1個分のしぼり汁を加えると飲みやすいです。

 

私は砂糖の代わりに大匙1杯の蜂蜜に、レモンがなかったので

ビタミンC の顆粒を加えて作りました。

 

なぜ点滴の代わりになるのか不思議ですね。

水分は大腸で吸収されますが、

脱水や下痢の時は吸収できずイオンの流出も起こります。

 

ところが小腸でナトリウムイオンとブドウ糖が吸収される際、

これに伴って水も吸収される仕組み(共輸送)が発見されました。

 

糖と食塩を同時に与えれば、

通常使われる大腸ではなく小腸から水分と栄養分を補給できることが分かり、

経口補水液として発明されました。