みなさんおはようござます。


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今週はテストがあったので 勉強の方に集中していました。



あと今週はビザとも戦いました笑






火曜日。
ビザを取りに 外国人局(アオスレンダーアムト)へ行ってきました。
火曜日は7時に開くので6時半位にいったら300人かそれ以上いて、前を素通りして帰りました。笑


水曜日は予約した人だけなので木曜にもう一度トライしました。
9時に開くので今度は6時に行きました。



が、




番号札貰えず撃沈しました。笑








それをクラスメイトに言うと   
バカかよ〜、ヌルウアーにいけよ〜(12時) と言われました笑

12時に行って寒い中7時間待つのかーと思うと気持ちもしんどくなりますが来週の火曜にもう一度トライしたいと思います。




なので今週は早起きでした笑











今日はサクッと前置きを終わりにしたいと思います。




と言っても 前置きってなに書けばいいんだろうと毎回悩みます笑


基本的に気温の事とか、観光しました。とか
季節的な事になります。

そういえば日本はもうすぐハロウィンの季節ですね。。
日本全国のカボチャ農家の皆様今年もご苦労様です。   など  








そんな事しか書けません。笑







さて、





ハンドボールについてです。
今日はフェイントについてです。
こちらをご覧ください












利き腕と逆側に抜くフェイント




について 現チームの監督に言われた事を書きたいと思います。












先週の金曜日の事でした。
真ん中で4-4のトレーニングをしている時、
利き腕と反対側、右利きなら左、左利きなら右。   にフェイントと切った時にピピピっと笛を吹かれて 呼ばれます。


利き腕と逆にフェイントを切ると腕を絡められて後ろから羽交い締めにされる形になるか、
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https://goo.gl/images/QakIIw





潜ってる時に上から押されて地面にぺちゃ。ってなります。  
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https://goo.gl/images/tBasw6




どちらもフリースローになるだけで終わります。




監督がスロヴェニア?クロアチア? の人なので
通訳の人がドイツ語で訳してくれるのですが、僕にはどっちもさっぱり分かりません。笑



ジェスチャーがあって理解できたのですが、、、





なので少しわかるドイツ語と監督&通訳のジェスチャー、そして僕なりの解釈を書きます。





通常、体格が同等あるいは勝っている場合利き腕と反対側にフェイントを切ったらボールを持ってる腕(ボールの位置)は動画のように相手DFから遠い方へ持っていきます。

その時のパターンは2つ


1.身体をDFの隙間に潜らせてボールの位置お腹より下 (ミケルハンセンやナルシスがよくやる)

2.いつでもシュートが撃てるようにボールの位置はお腹より上(カラバティッチがやる)肩回しのフェイントとか。



の2つだと思います。





この2つに共通しているのはDFから遠い位置でボールを保持すること。 








ただ、僕が言われたのはそれとは少し違います。





外国人は身長もでかいし手足が長いから そうやってボールをDFから遠い位置に置いたつもりでもカットされちゃうぞ〜
ボールはここにありますよ〜って言ってるようなもんだ。


君は
・背が高くないから、利き腕と反対側に抜いたらしっかり潜る
・ボールの位置はお腹の前、左手で持つ。
・お腹の前でボールを守りなさい。
DFはボールだけじゃなくてシャツを持ったり、腕を潰しに来る。さらに 服をつかんで倒そうとしてくる。それをかいくぐってから6メートル内で持ち替えてシュート打ちなさい。






という指導を頂きました。




まぁ、なるほどな。 と納得したので練習します。笑





ただ、それだけの動きに縛られちゃうと、その為だけの動きになってしまうし、次の展開に繋げるのがポジションの役割でもあるからそうならないように ちゃんとパスできる体勢をキープしないとな。と言い聞かせて練習しています笑






結構難しい笑





その後は ずーっと もっと潜ぐれーーーー
って言われてました笑



強いて選手で例えるなら ラインネッカーのアンディ・シュミッツ ですね。













学生リーグや海外の試合を見ると、利き腕と反対側に抜いてもボールはほとんど利き手にあります。



そりゃなんでか?




レベルが同じだから 対等だから 

なんだと思います。




圧倒的に相手の方が身体的、技術的に上の場合どうやって戦うか、どういうプレーが有効なのかはやっぱり上のレベルでやらないとわからないものです。




一般的な考えではあまりよろしくないかもしれませんが、 ハンドボールで1番大切な事って点を取る事以外にあるでしょうか。



形や取り方ももちろん大切です。
でも点が取れれば OFの場合コートでの存在意義は大きいですよね。


あまりよろしくない点の取り方でも 

どうすれば抜けるか。どうすればシュートまで行けるか。を考えて練習すること。
それが試合中に出せた時はなんとも言えない快感があって、確実にハマる瞬間だと思います。










普段の練習から   プロか。 と思うようなプレーを見たり体感できるのは すごくいい経験になるし

受けた事もない指導をされるのは新鮮で、ハンドボールIQが上がったような気がします。


どっちしても来ないとわからない事、やってみないとわからない事ばかりで、来て良かったな。と最近よく思います。






今日の記事もうまく書けたか分かりません。
動きを言葉にするのは難しいですね笑




でも、今日僕が言いたかったのは


体格で劣る相手とどうやって戦うか。を考えること。

また正攻法じゃなくても思わぬ所から活路が見い出せるかもしれない。 という事です。


体格で敵わない相手には技術で、技術で敵わない相手にどうするかを考える2016年10.11月にしたいと思います。

精神面は技術や体格の外側の話で、タフなものがある前提の話です。



僕の中学の時の先生はよく 心 体 技   と言っていました。
心があって体があって最後に技術がくるよ。って。 

中学時代の人間形成は今でも僕という人間の幹になっています。





話を戻して笑




そして、何より
誰かに怒られようが、なに言われようが、点取れれば80%オッケー。笑


とにかく点を取る姿勢。
ゴールを意識して動く事から始めないとなー。



強く思うこの2週間でした。



シュートが入るとかどんなシュート打つとかで褒められる事はないですが、


なんで撃たねぇぇぇえんだ!!!



はよく言われます。




シュートの結果よりも まず シュートチャンスを作ること。 そしてわずかなシュートチャンスでも撃ち切ることの方が重要。だと体感しております。笑









次は練習内容についてと、グループ戦術について書こうと思ってます。






お楽しみに!




写真は
フレンスブルクvsラインネッカーの
めっちゃ不正退場やーーーん です。




入れ替え戦頑張って下さい。



それでは良い週末をお過ごしください。