神戸新聞
こうやって
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一昨日雨の中クリスマスショーを観に行ったのには理由がありました。
もともとショーのチケットを予約していたのですが、雨だったし風邪をひいても困るので、娘にまたにしようと私が話すと、娘がどうしても今日行きたいと言う。
珍しく聞き訳がないなぁと、何で?と聞いても、下を向き、行きたい、、と言う。
何か理由がある筈、兎に角行こうと思った。
向こうに着くと、娘はお友達のおみやげに女の子と男の子のキーホルダーを見ていた。女の子のは誰に買うか知っていたけれど、男の子のは知らなかった。
娘は自分のお小遣いで買った。
そして、まだそこを離れようとしない娘に私はやっと気づいた。
好きな子がいるんだ。
娘に、その、男の子に買った同じものをママがあなたに買ってあげる、お揃いだね。
と伝え買うと、娘は素敵な笑顔になった。
昨日は、好きな子に、クリスマスショーに行くと話していたのです。
私は、娘を応援したいと思った。
時には父になり、母になり、友達になる。
成長した娘に、例え心に傷ついてもそれを乗り越えられる女性になって欲しいし、人を好きになるという気持ちに素直になれて、自分を大切にできる女性になって欲しいと願い、娘とショー「天使のくれた奇跡」を観ました。
ショーの最後にこんな言葉が
あなたが愛する人がいること
あなたを愛してくれる人がいること
そしていまあなたがここにいること
それがすべて奇跡なのです