こんばんは!
先日、病気がちの理由を考えようというブログを書きました
読んでくれた方ありがとうございます
病気がちになったきっかけの出来事は見つかりましたでしょうか?
もしまだ見つからなかったとしても大丈夫です
タイミングがいつになるかだけですからね♪
さて、病気がちの理由で「本当は愛されたかっただけ」という事に気付いたもいらっしゃるんじゃないでしょうか?
「愛されたくて甘えたくて特別扱いされたくて…」
そんなピュアな気持ちが「私は病気だから優しくして!」と歪んだ形で出てきてしまっている事があります
風邪の時だけお母さんに優しくされるといった、なんでもない体験が、この「病気になって愛されたい」体質を生み出します
しかし、実際には病気だから注目されて愛されるという事はありません
残念ながら、現実はTVショーとは違うのです
このやっかいな病気がち体質を治すには「病気で愛される私」から「元気で愛される私」に潜在意識を書き換える方法が有効です!
その潜在意識を書き換える方法は………
体調が悪いことを
(必要以上に)人に話さないことです!
病院に行ってるけど普段から話してないよーという方はそのままで大丈夫です
セルフカウンセリングが出来るようになれば、すぐに治ります
そもそも「辛い時は人に言うべき」という世間の声を信じていませんか?
そもそも精神が辛い時に誰かに言ってどうにかなるという事はほぼなく、早い段階で病院やカウンセリングに連れて行ってもらえるくらいです
(あ、体の病気の可能性はあるので精密検査は必ず受けて下さいね!)
身近な人にうつモードで頼る事を繰り返すと、本当は愛されたいのにも関わらず、周りの人は離れていきます
どうしても辛い時は医者やカウンセラーに頼って、基本は1人でセルフカウンセリングが出来るようになりましょう!
そして、必要以上に「今日はこんなに具合が悪くて熱が◯度もあるの…もう私はだめなの…
」と人に言わないようにします
「今日は気分が良いの!」や「趣味でこんなのやったよ!」はどんどん話しましょう
体調が悪い時は人と話さない
体調が良い時は人と話す
これを繰り返すことによって、【体調が良い=人に構ってもらえる】と潜在意識にすり込んでいきます
大丈夫、病気がなくてもあなたは愛されています
ちなみに具合悪いのを話さないようにするのは、全く人に頼るなという事ではなく…
「今日は(熱があって)◯◯を食べたいから、ついでに買ってきて〜
」や「体調が悪いから少し休ませてね!」は相手も実現可能なお願いなのでOKですよ
みけみん
