採血後、皮膚科で診察。

皮膚科の現状での治療は光線治療と外用薬でリンパ腫をなくしていくとの事。こちらは今のところ命に係わる疾患ではないため気長にやっていこうという感じですが、縦隔との関係が転移だと治療方針が変わるようです。

血液内科では骨髄と血液には異常がなかったので白血病は大丈夫という事です。縦隔のリンパ節を調べるために呼吸器外科を紹介してもらうことになりました。検査は呼吸器外科で治療は血液内科が担当するそうです。

 

呼吸器外科を受診。前縦隔の腫瘍は異常であり、今後検査方針を決めるのでまた来週来院するようにとなりました。手術はやることになるためできる検査をやっておこうという事になり、心臓超音波検査、胸部X線撮影、心電図を検査して本日は終了。大忙しでした。

皮膚生検とPET CT検査結果を聞くために皮膚科へ行きました。

 

背中の疾患はT細胞リンパ腫で菌状息肉症と診断されました。これは以前から分かっていた事なので再確認といった感じです。

 

しかーし。PET CT検査の結果、心臓と肺の間にある前縦隔と言う所に赤く光る疾患ありという事です。

 

内容としては「前縦隔にFDG高集積のある腫大リンパ節が多発」だそうです。ここは血液内科の反中なので来週血液内科を受診するように言われました。 来週までに院内で検査方針を決めるので皮膚科にも寄っていてねという事で本日は終了。