呼吸器外科を受診。血液の好酸球が通常の2.5倍あり、好酸球肺炎の疑いがあるため呼吸器内科を紹介してもらうことになりました。
好酸球は確かに会社の健康診断でも1年ぐらい前から高めになっていた事実はありますが、手術の直前に肺に出るとは‥
今日から皮膚科での治療開始となります。光線治療を実施。強さ0.2で1分間だそうです。段々強く、長くなっていくとの事です。
血液内科に寄った後で呼吸器内科へ。1日に皮膚科、血液内科、呼吸器気外科、呼吸器内科と4つとなり大忙しです。
呼吸器内科では好酸球肺炎の疑いあり。好酸球肺炎を確定させるには気管支鏡検査をやるしかないので予約を取る事に。好酸球肺炎が確定ならステロイド投与での治療となるそうで、どんどん後退していく感じが‥ しかし、先週撮ったCTより影が小さくなっているから消えるかもしれない。気管支鏡検査の当日CT取って消えていたら検査はやめようとなりました。
気管支鏡検査は胃カメラや大腸検査の数倍きついですよ。と医師に告げられビビりまくりました。気管に内視鏡を入れるなんて想像するだけでも恐ろしい!
気管支鏡検査の準備として鼻レントゲンと呼吸NO検査を実施。通常値17に対して97! 看護師に異常ですね。と言われます。そこで看護師に、先生は気管支鏡検査はきついと言っていたけど本当の所はどんな感じですか?と聞いたところ「厳しい検査です‥」と言われさらにビビッて帰ることになりました。
手術当日の朝、CT検査を受けましたが白い影は消えず。手術は中止となりました。先生や病院の方にもいろいろ準備などで手間をかけてもらったの残念です。手術の枠を無駄打ちしたことも他の患者に対して申し訳ないなと思います。
手術の立ち合いで見舞いに来た妻の車でスゴスゴと帰宅することになりました。
とりあえず来週、呼吸器外科を受診します。











